概要
低血糖で救急搬送された入院病棟の大部屋には認知症の高齢者がいてはって
退屈することはなかったけど心は北極に放り出されたようで(行ったことないけど)さぶい さぶい 認知症のおばあちゃんの心を温めてあげてください
ついでに冷え切った私も温めてくださ~い♪
ついでに冷え切った私も温めてくださ~い♪
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!作者様とおばあちゃんの優しい心が伝わってきます!
透析で通っているお医者さんの指示でインシュリンを打ち、その結果、低血糖になってしまったオカン🐷様。
救急搬送、大部屋に入院することになりましたが、そこで出会ったおばあちゃんが認知症だったようです。
そして、そんなおばあちゃんとの会話の内容がとても愉快なもので、お二人の優しい心に触れる事ができたような心地でした。
どこか冷たい印象を感じられるお医者さんの対応と比較すると、オカン🐷様とおばあちゃんの人としての温かみがより一層感じられる気が致します。
人と接するときは心を柔らかくして付き合おう……そう肝に銘じようと思わされました!
是非ともご一読を! - ★★★ Excellent!!!おばあちゃんの言葉は温かいのに、医師の対応は冷たい――私の心を温めて!
『第6話 温めてください』は、「身体の冷え」と「心の冷え」が二重に重なった入院体験を、認知症のおばあちゃんとのやり取りを通して描いた、痛くてあたたかい実話系エッセイです ❄️🏥
低血糖で倒れ、遠方の病院に運ばれ、冷房の効いた大部屋で点滴につながれるオカン🐷先生 😨🏥
体はだるく、寒く、医師への不信感もあって、読んでいるこちらまで心細さが伝わってきます 🥶💉
そんな中で、同室の認知症のおばあちゃんが発する言葉は、現実とはズレているのに、どこか優しい 👵🧡
一方で、医師からの言葉は軽く、冷たい 🧊⚖️
笑いと本音、ユーモアと切実さが同居しているのがオカン🐷先生らしい一篇だと感じました …続きを読む