「第3話 令和の短歌」へのレビューです。AI時代へのアイロニーと、頭韻の言葉遊びが溶け合った、小さな毒が心地いい短歌です。また、否定形を多用して、リズムを整えているところは、見逃しがちですが、巧みです。作者による解説付きで、読みやすく分かりやすい1首になっていますので、短歌初心者にもお勧めです。
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