概要
無理は噓つきの言葉なのです……。
「俺のシナリオは最高だな!」
狂介は、シナリオを書いていた。
書いていたが、シナリオができないまま、シナリオをやる羽目になった。
でも、狂介はアドリブで大体乗り切ってしまった。
「うん。やっぱり俺のシナリオは最高だな!!」
「分かった。じゃあシナリオ書き切ろうな」
「どぼじでぞんなごどいうのおおおおおおおおおおおおお!!」
狂介は、シナリオを書いていた。
書いていたが、シナリオができないまま、シナリオをやる羽目になった。
でも、狂介はアドリブで大体乗り切ってしまった。
「うん。やっぱり俺のシナリオは最高だな!!」
「分かった。じゃあシナリオ書き切ろうな」
「どぼじでぞんなごどいうのおおおおおおおおおおおおお!!」
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!データを参照し、バランスを整え、粗を潰してテストプレイ……うん、大変!
私もTRPGのシナリオ結構自作するので、わかります。
まず、シナリオにデータを落とし込む際にルルブとにらめっこします。
必要な判定を抽出し、情報の出し方や失敗した際のリカバリなども用意し考えます。
で、ここが重要なポイントなのですが、誰に向けてのシナリオを書いているかによって、その後の調整要素が大きく変化するんですよね。
身内向けのキャンペーンシナリオの内のひとつなら、各PCのデータも参照しつつ満遍なく活躍できるようにしなければなりません。
単発のシナリオなら必要な技能を誰も所持していないことを想定し、ある程度汎用性が利くようリカバリの手段も考えなければなりません。
さらに、WEB上で公開し…続きを読む