概要

心当たりのない人が家に帰ってくるようになった。
「Tさん帰って来る前に、この家に男の人が入っていったから」
 てっきりお客さんが来てるんだと思ってね、と言われ、背筋がぞぞぞっとした。
 いやだって、そんな人。

 心当たりがない。
  • 完結済1
  • 9,817文字
  • 更新
  • @Tmo_03

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?