どんな時も、「当たり前」をコツコツと。

パンデミック。
私たちの世界でもありましたね。大変な時期でした。
本作の舞台はそんなパンデミック後の世界。人口減、街はゴーストタウン化。
そんな中で一人生き残った(?)主婦の話。
皆さんは「主婦」という言葉にどんなイメージを持ちますか? 
この作品を読んだ後、そのイメージが少し変わる、ないしはそのイメージに違う視点が加わったりして、きっと奥さんや母を、いえ家族を大切にしたい気持ちになると思います。
当たり前を当たり前に。
その大切さが分かる話です。

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