概要
冷蔵庫にあるもんで、ごはんを作って食べるのじゃ!
某所に暮らす一人暮らしの大学生、羽菜。
食材を買って冷蔵庫に入れるまではいいものの、なんやかんやで料理ができずに食材を駄目にしてしまう日々。
ある日、羽菜の家にお稲荷様を自称する少年が現れた。
少年は羽菜の冷蔵庫を勝手に開けては、嬉々としてごはんを作り始める。
冷蔵庫に「あるもんで」レシピのない「名もなき料理」を作る少年、こぎ。
その「名もなき料理」に名前を付ける羽菜。
羽菜とこぎの2人が送る、ザワついた心と冷蔵庫の中身をちょっとだけ軽くする、てきとうごはんストーリー、開店です。
食材を買って冷蔵庫に入れるまではいいものの、なんやかんやで料理ができずに食材を駄目にしてしまう日々。
ある日、羽菜の家にお稲荷様を自称する少年が現れた。
少年は羽菜の冷蔵庫を勝手に開けては、嬉々としてごはんを作り始める。
冷蔵庫に「あるもんで」レシピのない「名もなき料理」を作る少年、こぎ。
その「名もなき料理」に名前を付ける羽菜。
羽菜とこぎの2人が送る、ザワついた心と冷蔵庫の中身をちょっとだけ軽くする、てきとうごはんストーリー、開店です。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!料理は「みんな違って、みんないい」のじゃ! いつもの料理をより楽しく
一人暮らしの大学生の羽菜のもとには、かわいい男の子の姿をしたきつねの神さまがいて、一緒においしい料理を作ってくれる。
うっかり買いすぎた卵(いつも冷蔵庫にいらっしゃる)をどう料理しようか、とか、
狭いキッチンで手際よく調理するにはどんな道具があったらいいのか、とか、
どうやったらフライパンに鶏肉や卵がくっつかないように調理できるのか、とか、
体調や好みや気分に合わせてアレンジするときのコツはどのへんなのか、とか、
こぎが元気に教えてくれるのが、かわいらしいし、ためになる。
ユニークな名前の料理は、いずれも身近な食材ででき、一人ぶん~少人数ぶんの量の調整もしやすい優れもの。
調理中は、目で…続きを読む - ★★★ Excellent!!!日々作って、食べるものだから
「買い物は割と得意なのだ」、じゃねーよ。
得意な人はまず冷蔵庫を圧迫するような食材の買い方をしねーのよ。
そんなわけで、冷蔵庫に食材を溜め込み、賞味期限のピンチを迎えさせる天才である主人公が、きつねののじゃショタに助けられながら飯を作っていきます。
安直にロリにしないのね。
癖を感じる。
で、自炊をしてる皆様ならある程度共感していただけると思うのですが、日々作る家庭料理なんて、「雑で適当で名前もわからんがそこそこ美味い」、くらいのもので十分なんですよね。
私も雑にキャベツと豚肉を炒めて適当な調味料をかけただけのものを、毎日のように作っては食べています。
どうせ多少失敗しても自分が食うだけ…続きを読む