概要
おじさんという生物は日々をどう過ごしているか
世の中には、おじさんという生物がいる。
何故か悲しく、何故か可笑しく、何故かいじらしい。
そんなおじさんによる、おじさんが見る世界を綴るエッセイ。
何故か悲しく、何故か可笑しく、何故かいじらしい。
そんなおじさんによる、おじさんが見る世界を綴るエッセイ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!あなたの「おじさん」に対する嫌悪感を、少しプラスに変えてくれる作品
おじさんって、何かと嫌われ者になりがち。
別に何もしてなくても嫌悪感を持たれちゃったり、
警戒されたり……。
アニメや漫画のような女性に大人気のイケオジなんてまさに夢である。
それをわかった上で、イケオジではない
普通のおじさんが、人との距離の取り方や
おじさんになった自分を見つめて語っている作品。
ちょっと笑えて、ちょっと悲しくて。
世の中全ての「おじさん」は、
きっとこうじゃないでしょう。
でも「こういうおじさんもいるんだな」って
あなたの嫌悪感を、
少しプラスの方向へ向けてくれるはず。
もうおじさんになった人も、
これからおじさんになる人も。
おじさんが苦手って人も、
理想のお…続きを読む - ★★★ Excellent!!!尊くも悲しいおじさんの生態
面白すぎて一気読みしてしまいました!!
サクサクサクッと読めて、全話で2時間かからないくらいかと思います。
ここには哀しくも愛らしく、時に儚いおじさんの生態が綴られてます。
自分に当てはまるのもまたよし。
お父さんに当てはまるのもまたよし。
身近なおじさんに当てはめるのもよし。
読み終わった時には、もうおじさんから目が離せません。
おじさんが少し好きになります。
そしてちょっと優しく声をかけたくなります。
でも、そうすると好き♡と勘違いするそうなので気をつける必要があるそうです。
できれば朝の通勤列車で、おじさんに囲まれながら読んでください!!
きっと世界が変わります\…続きを読む