概要
何を書くかに悩み、AI参謀に相談し、
途中、娘に赤ペンを入れられ、
夜な夜な「これで本当に面白いのか……?」と自問する。
“これから起きること”を切り取って、リアルタイムで迷走していくッ!!
このエッセイは、
書き始めから、あるであろう途中の迷走、そして投稿・結果報告まで――
すべてをモザイク無しでお届けする、執筆ドキュメンタリーである!!
――PVは動くのか!?
――感想は来るのか!?
――いや、完走できるのか俺!?
笑って、ため息ついて、時々コーヒーこぼしながら、
“ひとりのポンコツ作家”が挑む、ゆるくて熱いカクヨムコン奮闘記。
同じように挑もうとして、ちょっと迷っているあなたに――
このエッセイを捧ぐ。
――
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!これぞ、本格カクヨムコン戦記!
カクヨムコン11も、余す所、読者選考の3日足らず。
このエッセイは、昨秋からの4ヶ月、カクヨムコンに臨まんと戦い抜いた一人の男の激闘の記録!!
いやあ、面白かったです。
作者が目指すは、戦乱の炎逆巻く激闘の異世界ファンタジー。
カクヨムでPVが稼げる路線とは、似て非なる!
そう、「似ても似つかぬ」ものを書いている評者から言わせてもらえば、「似て非なる」なの!
いかにして、カクヨムコンでPVを伸ばせる作品をモノにするか、AIに尋ねては罵倒され、娘には赤ペン入れられ、ついには投げ出し……。
カクヨムでPV少なさを克服しようと日々奮闘するアカウント様なら、きっと刺さる部分が…続きを読む - ★★★ Excellent!!!エッセイがこんな面白くていいのか⁈なんでこんなテンポがいいの⁈
AIに
「物語の昨今について我!異議あり!新しいものを考えたからみるがいい!」
と勢いよく披露する作者さんの気概がもう面白い。
AIの機械ならではの「冷酷さ」のダメージを熟練の戦士の如くいなし、受け流しながら「ならば!」と二の矢、三の矢を撃つ攻防。
これはエッセイだが作家とAIのバディものなのではないか?
面白い作品を考え整合性や案出しを整頓するために使う道具としてのAIにうまく人格を落とし込み内なる自分と闘う……。
「殻を破るために己と闘う」という熱いストーリーを読ませてもらった、名作誕生まで追いかけたい。
最新まで読み居ても立っても居られなくてレビューを書いてしまいました! - ★★★ Excellent!!!AIと漫才しながら歩むカクヨムコン裏事情
遠慮の欠片もないAIからのツッコミの雨で、作者の心はズタズタだ!
もうやめてやれよ、ただでさえ少ないメンタルポイントが致命傷の連打で消えかかっているぞ!
……でもそういう風に調整したのは、他でもない作者自身なんだよなぁ。
つまり……Mじゃな?
早くも暗雲が立ち込めるカクヨムコンの舞台裏、あなたは笑って見ることができるか、あるいは我が身の事と思いながら冷や汗と共に読ませられるか……。
とりあえず作者様につきましては、傷つきながらのAI漫才を程々にしていただきつつ……現代異能バトルを志すのなら、「ダブルクロス The 3rd Edition」というTRPGのシステムがかなり参考になりますので…続きを読む