概要

星のかなたで出会う、ちがう空の見えかた。
ある夜、ユウくんはおじいちゃんにもらった小さな望遠鏡をのぞきます。
クレーターの月やきらめく星座は、ふしぎな姿に変わり、まるで物語の世界のよう。
そして望遠鏡が虹色に光ったとき、ユウくんは「星のかなた」へと吸い込まれていきました。
そこに広がっていたのは、地上からでは決して見えない、いきいきとした宇宙の姿――。

見る場所が変われば、同じ星もまったくちがって見える。
そして遠くから見てわかる、地球のかけがえのない美しさ。
夜空と宇宙のふしぎをやさしく描いた、ファンタジー絵本風の物語です。
  • 完結済1
  • 976文字
  • 更新
  • @shimozuki_akari1121
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