カクヨムコンテストを気楽に乗り切る思考
優夢
一緒に夢を買いに行こうぜ。
カクヨムコンテストの、気が楽になる方法を思い付きました。
私にしか通用しないかもしれません。
笑い飛ばしてください。
※ 本来は近況報告ノートにアップするはずだった内容です。
カクヨムコンテストが開催される、頑張ろう!
でも、自信ないな。
いいもの書けるかな。
頑張ったのに認められなかったらつらいな。
書く前から落ち込みそう……。
という気持ちを、さくっと変えられないかと。
自分で上記を羅列して、「私そもそも、ここまで思ってないかも」と苦笑しつつ、期待して落胆くらいはします。
カクヨムコンテストを「執筆した小説、作品を応募すると考えるからいろいろ悩むのでは」と思いました。
そしてこういう思考転換をしました。
私は「カクヨムコンテスト11」と書かれた宝くじを買うんだ。
うん、バッチリ合う。これだ。
宝くじは誰でも買えるもの。
当たれば一攫千金。夢がかなう。
誰もが、当たればいいなと願って宝くじを買う。
しかしこの宝くじ、お金では売ってくれないらしいんです。
小説一本書いたら一枚販売するという。
高いなあ、この宝くじ!
労力半端ないな、宝くじ一枚が!
購入制限はなく、たくさん書けばたくさん買えるそうです。
現実の宝くじでも、験担ぎという努力をします。
たとえば、金運のカラーを身に纏うとか。
全身金色で買いに行く人がいるそうです。
カクヨムコンテストという宝くじに当てはめるなら、環境を整えることに該当します。
生活リズムを整え、栄養あるご飯をしっかり食べて、よく眠る。
執筆時の環境、姿勢、適度な休憩も必要ですね。
たとえば、前に高額当選が出た売場で買うとか。
これは、「人気ジャンルやテンプレートの使用」ですね。
悪役令嬢、追放もの、チート、ざまあ、ハーレム、スローライフ、あんまり私思いつきませんが、過去に人気のあったテーマやジャンルを書く。
同じ「売場」だから当たるかもしれないです。
たとえば、宝くじに当たるよう、神社にお参りに行くとか。
小説も同様、参拝に行くのはよさそうです。
神社って自然あるし、祈りは瞑想。
リラクゼーションと精神統一、なんか脳にもよくて、神様にお願いって誰にも迷惑かけないからいいですね。
たとえば、宝くじを飾って毎日祈るとか。
これは「推敲」にあたります。
何度も見直し、もういいと思ってもまたチェックし、文章の精度をあげます。
宝くじを、ペットに選んでもらうとかいう人もいるようです。
これは執筆においてはアニマルセラピーに該当します。
自宅にペットがいるなら、うざがらみレベルでペットにかまってもらう(人間が)。
ペットがいないなら、猫カフェや動物園や、動画でもよし。
動物からパワーをもらいます。
たくさん買える人はたくさん買うのがいいでしょう。
カクヨムコンテスト11という宝くじを、30枚くらい買える人はすごいなあ……。
宝くじは、ニコニコしてる人が当たりやすいそうです。
執筆も同様に、できるだけ期間中は笑顔、にっこり、時折鏡で笑顔チェックもよさそう。
実際にメンタルに効果があります。
やるだけのことはやって。
宝くじが当選してなかったら?
だって宝くじだもの。
あー、ダメだったかー、当たると思ったんだけどな!
でOK。
宝くじを買う人には夢があります。
誰もその夢を馬鹿にはできない。
する権利はない。
お金で夢を買うのです。
カクヨムコンテスト11という宝くじは、作品で夢を買うのです。
たった一枚の宝くじを、気が向いたから買っただけの人が、高額当選することがあります。
毎年、己のすべてをつぎ込んでも当たらない人がいます。
だって宝くじだもの。
売場にくじを買いに行く。
そして、全力でできることをする。
他者からどんなに滑稽に見えても、『実際に高額当選したらみんな見方を変える』でしょう。
だって宝くじだもの。
カクヨムコンテスト11という宝くじが、現実の宝くじと大きく違うことはひとつだけ。
「大当たりしたぜーーーー!!!!」
と、自慢しまくっても許されます。
実際の宝くじは、高額当選したら口外しないほうがいいです。
トラブルになりますからね。
そこは、このくじ嬉しいですね。
うっかり当選発表を忘れていても、このくじは、当たってたら連絡してくれます。
なんて親切でしょう。
宝くじで夢を買いに行きましょうよ。
いっぱい験担ぎして。
この思考なら、気持ちが軽くなる……
ならない?
申し訳ありません。
私は宝くじを買ったことがないんですが(ないんかい!)宝くじを買い続ける人のスピリット、
「絶対なんか当たってる気がする、という根拠無縁の前向き精神」
「当たってなかった時の切り替えの速さ」
「ハズレがルーティーンになる。そして買うこともルーティーンになる」
を、見習いたいなと思ったのです。
あれを手に入れたらきっと強くなれる……!
カクヨムコンテストを気楽に乗り切る思考 優夢 @yurayurahituji
★で称える
この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
参加中のコンテスト・自主企画
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます