概要

変な私の世界に色をつけてくれたのは、ちょっと変な君だった。
桜咲区中央私立女子高校の新一年生、一歳 さくら(ひととせ さくら)は、人には見えないものまで見えてしまうちょっと不思議な少女。
不思議なものに見飽きた彼女は怠惰な毎日を送っていたが、入学してすぐに一時 雪菜(ひととき せつな)に絡まれ、面倒事に巻き込まれる。
けれど、そんな毎日が彼女の色褪せた世界を明るく照らすようで―。
ちょっと変な2人の少女が共に時間を過ごしていく。
  • 性描写有り
  • 完結済12
  • 20,920文字
  • 更新
  • @kookun

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説