概要
衝撃のラスト!自分でもビックリの結末。これは悲劇が喜劇か!?書き終えた今も判然とせず!
筆者の羨望と苦悩の日々を綴る異世界への三千里、いや、三千万光年の旅路の果てに筆者が見たモノとは一体!?
※本作をご覧いただく前に
『小説 「王将戦」』
『神が授けた悪手』
『量子と精神』
を読んでおかれることを強くオススメいたします。その方が120%本作を楽しむことが出来ます‼️
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!青山ファン、必読!・・・ 青山翠雲氏 のブレインワールドに浸れ!!
『テイク ミィトゥーアナザースカイ』、
全体の半分の基軸が「宇宙戦艦ヤマト」で、
後半が「北斗の拳」とは驚きました。
その途中で、分かる人にはわかる的な様々な映画や漫画、
小説・音楽等の嗜好性がフラッシュバックのように散りばめられています。
(プラス)+ 大人のエンターテイメントを満足させながら、
環境問題や政治闘争、宇宙科学・化学系の要素まで盛り沢山な知識を散乱させ、
頭の回転の速さと展開の速さで読む人を混乱させながら、主題はずらさない。
こんな書き方が出来る青山さん・・、
ただただ・・・驚きです!!
のさきひろし - ★★★ Excellent!!!ジェットコースター並みの落差が癖になる⁈
これほど、白濁にこだわった文学(敢えて文学と呼ばせていただく)が他にあるだろうか。
青山翠雲氏の人気作の一つ、芥シリーズⅠ〜Ⅴに新たに書き下ろしたⅥを加えて18万字の長編に仕立てた作品。
ストーリーとしては、ジャーナリストの血を引くITエンジニアという主人公青山翠雲が、惑星探索をする場面から始まる。
ご存知の通り、青山翠雲氏の作品はどれも内容が一見とても高尚である。
本作も例外ではなく、ウクライナ情勢をはじめとする国際問題、古古古米などと話題を攫った国内情勢等、国内外の時事や政情に関する青山氏の深い考察が、風刺を交えながら独特な筆致で描かれている。
かと思えば、そこからアホみたいな…続きを読む - ★★★ Excellent!!!時事ネタ、理論、大人の笑い、強烈な風刺、どれをとっても最高峰!!!
青山翠雲氏が放つ、スーパーウルトラ抱腹絶倒シリーズ、ここにまとめて一挙公開。
執筆当時・最新の時事ネタをばっちり押さえているから、読みながら「ああ、この時こんなだった!!」と脳に電流が走る。
のっけから始まる奥深く高い、理論の山脈。
青山氏の深い知識・・・容易には得られない、このどろりとした深遠なるインテリジェンス。
これを樽の底から大きなひしゃくで汲み取るがごとく、たっぷりと、我々の掌に置かれたパンの上に、滴るほど注いで塗りたくってくれる。
それにかじりつくこと。これが青山ノベルズに於ける読者へ向けた ”洗礼儀式” であり、おおいなるカモフラージュである。
その理論の山脈を越えた先に…続きを読む