概要
誰か私を連れてって---。憧れの地で、満天に輝く星空を眺めてみたいの。
探していた。。。。変われる自分を、自分の心にウソをつける自分を、そして、かの地で生きていける自分を。
衝撃のラスト!自分でもビックリの結末。これは悲劇が喜劇か!?書き終えた今も判然とせず!
筆者の羨望と苦悩の日々を綴る異世界への三千里、いや、三千万光年の旅路の果てに筆者が見たモノとは一体!?
衝撃のラスト!自分でもビックリの結末。これは悲劇が喜劇か!?書き終えた今も判然とせず!
筆者の羨望と苦悩の日々を綴る異世界への三千里、いや、三千万光年の旅路の果てに筆者が見たモノとは一体!?
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ジェットコースター並みの落差が癖になる⁈
これほど、白濁にこだわった文学(敢えて文学と呼ばせていただく)が他にあるだろうか。
青山翠雲氏の人気作の一つ、芥シリーズⅠ〜Ⅴに新たに書き下ろしたⅥを加えて18万字の長編に仕立てた作品。
ストーリーとしては、ジャーナリストの血を引くITエンジニアという主人公青山翠雲が、惑星探索をする場面から始まる。
ご存知の通り、青山翠雲氏の作品はどれも内容が一見とても高尚である。
本作も例外ではなく、ウクライナ情勢をはじめとする国際問題、古古古米などと話題を攫った国内情勢等、国内外の時事や政情に関する青山氏の深い考察が、風刺を交えながら独特な筆致で描かれている。
かと思えば、そこからアホみたいな…続きを読む - ★★★ Excellent!!!時事ネタ、理論、大人の笑い、強烈な風刺、どれをとっても最高峰!!!
青山翠雲氏が放つ、スーパーウルトラ抱腹絶倒シリーズ、ここにまとめて一挙公開。
執筆当時・最新の時事ネタをばっちり押さえているから、読みながら「ああ、この時こんなだった!!」と脳に電流が走る。
のっけから始まる奥深く高い、理論の山脈。
青山氏の深い知識・・・容易には得られない、このどろりとした深遠なるインテリジェンス。
これを樽の底から大きなひしゃくで汲み取るがごとく、たっぷりと、我々の掌に置かれたパンの上に、滴るほど注いで塗りたくってくれる。
それにかじりつくこと。これが青山ノベルズに於ける読者へ向けた ”洗礼儀式” であり、おおいなるカモフラージュである。
その理論の山脈を越えた先に…続きを読む