イクラを高級品ではなく、ひとつひとつの命と捉え、節約に励みながらも人の心諸共失うこともなく、そうして得られたいくら丼もニンゲンの子供達の腹に消えていく。シロクマのお母さんにも通じる、あまりにも尊い光景こういう心を失いたくないし、失ったならさっさと拾い直しに行きたくなるお話です
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もう一杯いくら丼をあげたくなる悲しさと温かさが共存した作品です
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