概要
ひとつの庭を守るため、ひとりの雪は人になった。
氷の種族として生きてきた綾道雪(あやみちせつ)。
そんな彼だが、ある時に、人間の女性・綾道ゆい子と出会うこととなる。それから、彼の世界は大きく変わっていったのだ。
人間の暮らし、家族というもの、誰かを愛するということ。
雪は少しずつ、知らなかった感情と人間の営みを知っていく―――。
これは……ここから綴られるのは、ひとりの人外が人間の世界で過ごした日々の記録たち。
笑って、怒って、悩んで、守って。
そして、彼が最後まで愛し続けたものとは―――。
※近況ノートにてイラスト投稿予定です。
※人外設定が登場します。
『星々が見える庭の傍で』『庭をなくした線香花火』などと同じ世界観です。
※長編を想定しております。
そんな彼だが、ある時に、人間の女性・綾道ゆい子と出会うこととなる。それから、彼の世界は大きく変わっていったのだ。
人間の暮らし、家族というもの、誰かを愛するということ。
雪は少しずつ、知らなかった感情と人間の営みを知っていく―――。
これは……ここから綴られるのは、ひとりの人外が人間の世界で過ごした日々の記録たち。
笑って、怒って、悩んで、守って。
そして、彼が最後まで愛し続けたものとは―――。
※近況ノートにてイラスト投稿予定です。
※人外設定が登場します。
『星々が見える庭の傍で』『庭をなくした線香花火』などと同じ世界観です。
※長編を想定しております。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?