概要
赤い池からあふれる声たち
時は明治。日本のとある離島。そこでは、一人の身寄りのない女性が「山の神」の生贄としてささげられようとしていた。今からちょうど一年後、彼女は「赤い池」に沈む。
死への思いにふける彼女の前に、悪魔クロセルが現れる。
身の浄化のために彼女が暮らす、人里離れた廃墟に転がり込んだクロセル。悪魔は彼女に、自分と逃げようと口説き始めるが……。
★十二話(本編十一話 補稿一話)で完結します。
★この物語では、拙著の「秘密(病に侵された少女と悪魔の恋の話)」の裏側も少しだけ語られます。どちらからお読みいただいても大丈夫ですが、お気に召していただけましたら、もう一遍にもお付き合いをどうかよろしくお願いいたします。
秘密(病に侵された少女と悪魔の恋の話)
死への思いにふける彼女の前に、悪魔クロセルが現れる。
身の浄化のために彼女が暮らす、人里離れた廃墟に転がり込んだクロセル。悪魔は彼女に、自分と逃げようと口説き始めるが……。
★十二話(本編十一話 補稿一話)で完結します。
★この物語では、拙著の「秘密(病に侵された少女と悪魔の恋の話)」の裏側も少しだけ語られます。どちらからお読みいただいても大丈夫ですが、お気に召していただけましたら、もう一遍にもお付き合いをどうかよろしくお願いいたします。
秘密(病に侵された少女と悪魔の恋の話)