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  • 第5話 一人目の犠牲者への応援コメント

    どんな場面でも同じテンションのクロセルが、相変わらず魅力的。
    藍と紺という似た名前、小さい頃から同じものに惹かれたというエピソードにもゾクゾクしましたが、これが「一人目の犠牲者」ということは…
    また先が気になってしまいます!!

    それにしても、もうこの和菓子屋に行けなくなっちゃったんじゃ…

    前話で教えていただいたカイムの鳥仮装バージョン(?)、ネットで見てきました!たしかに、どうしてこうなった!?という出で立ちでした笑

  • クロセル、やっぱりいいなぁ…
    柴刈りと洗濯の小ネタも、いつも飄々としてるとこも。
    前回ちらっと教えていただいたソロモンの悪魔の話に、とても興味が湧いてきました。
    もっと色んな悪魔を見たいと思ってしまいます。
    …が、まずはクロセルと藍の行く末を見届けないと!続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    ソロモンの悪魔に興味をもっていただけたとのことで、調子に乗ってもう一つ……

    カイムのことですが、彼はコラン・ド・プランシーの『地獄の辞典』という有名な本の中で、サーベルを持ったエラソーな鳥の姿の他に、笑わそうとしてるとしか思えない、ナゾの鳥コスプレおじさんとして描かれています。(検索すると出てきます)

    私が小説を書こうと決めた際には、それでは自分のモチベーションが持たないので、美少年に変更し、コスプレおじさんのおしりについてる孔雀の羽だけ、片耳ピアスとして残しました。
     

  • クロセルとカイム。
    全然違うけど、どっちも好きだなぁ…
    綺麗な所作でお茶を淹れたり、鼈甲の古い簪を持っていたり、過去にも日本と縁があったのでしょうか。
    悪魔の間で「例の離島」で通じるところや、抜いたら終わるという立て札、そしてマナの話。
    すべてが謎めいていて気になります!

    作者からの返信

    キャラクターを気に入っていただき、うれしいです(^^)

    魔導書『レメゲトン』の中で、序列49位クロセルは、「浴場(温泉)を発見できる」というナゾ能力をもった悪魔とされているそうです。
    そこから「温泉といったら日本じゃない?」と、私が勝手に妄想を膨らませて、和風属性を付与しました……。

    末那(マナ)は仏教用語の「末那識」(自我意識)から取ってます。このネーミングについては、のちのち関係してきますので、ご確認いただけたら幸いです。

  • 二人のちょっと噛み合わない会話がサイコーです。
    滅びの予感がひしひしと漂っているのに、妙にコミカル。
    ここからどうやって心が通じ合っていくのか(いかないのか?)、楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「コミカル、だけどずっと不穏」は、まさに私が執筆中に心がけていることでして、分かっていただけてうれしい……。

  • 第1話 夜桜の下でへの応援コメント

    こんにちは!
    新しい物語が始まりましたね。
    まさかの和風世界…なのにソロモンの悪魔…!
    しかも、キャラが結構独特…!?
    異色の組み合わせで、この先どうなるのか気になりすぎます!

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます!(土下座)
    「秘密」に比べると大分カオスなお話ですが、お時間があるときに覗いていただけたらうれしいです。

    この先、カイムが登場して「秘密」の裏側を語る場面がいくつかありますので、ご注目ください……。