第10話 クロセルのプロポーズ カイムは今回の召喚を終えたへの応援コメント
やっぱりクロセルはいいですね。出て来る3人の友達の悪魔も。
それにしても、呪いが発動して藍と喋れなくなってしまいましたが、これからどうなるのでしょうか。
完全なハッピーエンドにはならないだろうと思っていますが、何かしらクロセルと藍に救いがあってほしいです。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
残り2回更新ですが、二人がたどり着いた結末と、補稿で語られるクロセルの遠い過去に、お付き合いいただけたら幸いです。
第9話 赤い池からあふれる声たちへの応援コメント
いやぁ、混沌ですね…
この赤い池の正体は、本当は何なのでしょうか。
そして別の短編で気になっていたベリアルが出てきた!
ベリアルの物語もいつか詳しく読みたいです…などと贅沢な望みを言ってみます。
作者からの返信
戯言に最期までおつきあいいただき、ありがとうございました!(土下座して地面に額をこすりつけつつ)。
そしてお疲れさまでした……。
この赤い池……ほんとなんなんですかね……(汗)
彼らの言葉も、作者としては一文一文意味を持たせているつもりなのですが、なにしろ自分で自分が何を言っているのか分かっていない人たち(?)の言葉なので、読んで下さった方に直接伝わるはずないですよね……。
読んで下さっている方の横に私が立って、一文一文いちいち解説するというウザ絡みをしたいのは、やまやまですが、そんなこと物理的にも倫理的にも許されるわけもなく……歯がゆいかぎりです。
この次に投稿予定の物語は、まさしくベリアルの話です!
第8話 クロセルと藍の喧嘩 カイムが彼女のために払った「代償」への応援コメント
クロセルとカイムの温泉での会話が、すごく印象的でした。悪魔と人間の決定的な価値観の違いのようなものが、サラッと描かれましたね。
カイムのあの美しい物語の裏に、こんな犠牲があったのか…
『ホープ』という言葉も出て来ましたね。
悪魔が本当に個性豊かで、惹きつけられます。
コメント丁寧に読んでいただき、改稿の参考にまでしていただいて、ありがとうございます!
こちらこそ更新を毎日楽しみにしております。結末までどうぞよろしくお願いします!
作者からの返信
こちらこそ、いつもコメントありがとうございます!
72柱の悪魔は6つのチームに分かれておりまして(私が勝手にそういう設定にしています)、「ホープ」というのはチーム名です。
ちなみにクロセルやカイムたちは「オルロフ」で、両方とも有名な呪いのダイヤモンドの名前に由来しています。
細かいことに気づいてくださってありがとうございます!
おかげさまで、コメント欄を見てくださった方にも、この場をかりて、ご説明することができました!
第7話 「世界」の終わりについて ついに犠牲者が十人に達するへの応援コメント
犠牲者が刻々と増えているのに、それを藍は知りもしない。
淡々とした態度ながら、藍の救い方がわからず悶々としているクロセルが、痛々しいです。
ゴモリーとの会話にも出てきたレヴィアタンとの関係も気になります。
気になることばっかり…!!
作者からの返信
たくさん気になっていただいて、ありがとうございます!
実は@yakiniku1010様のコメントを参考に、補稿を大分改定しました。
これで「最後まで読んだけど、あれ、結局なんだったの?」は大分少なくなったはず!
客観的な視点からご感想をいただけるって、本当に貴重なことです。
第6話 カイムの葛藤への応援コメント
悪魔たち、なんて個性豊かなんでしょう!
「足して2で割るとちょうどいい」
ほんと、そんな感じですね。
カイムの結末は読みましたが(でもその後オリアスがどうするのかはわかりませんが!)、こちらの飄々としたクロセルはどうなるのか。引き続き楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
オリアスのことを気にかけてくださってありがとうございます!
登場シーンが少ないキャラクターにまで言及していただけるなんて、丁寧に読んでくださったことが分かってうれしいです。
悪魔の世界では男女の区別なく、自分を召喚した人間を好きになるというのが多数派なので、たとえ見た目が男女でも悪魔が悪魔を好きになるっていうのは、なかなか珍しいことです。(そういう設定です)
オリアスは自分の恋がはじめから絶望的であることを分かってるんですよね……。
第5話 一人目の犠牲者への応援コメント
どんな場面でも同じテンションのクロセルが、相変わらず魅力的。
藍と紺という似た名前、小さい頃から同じものに惹かれたというエピソードにもゾクゾクしましたが、これが「一人目の犠牲者」ということは…
また先が気になってしまいます!!
それにしても、もうこの和菓子屋に行けなくなっちゃったんじゃ…
前話で教えていただいたカイムの鳥仮装バージョン(?)、ネットで見てきました!たしかに、どうしてこうなった!?という出で立ちでした笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
孫娘を失った和菓子屋の店主の行く末に、ご注目いただけたら幸いです!
カイムのことも検索してくださってありがとうございました(笑)
第4話 クロセルが背負う呪いへの応援コメント
クロセル、やっぱりいいなぁ…
柴刈りと洗濯の小ネタも、いつも飄々としてるとこも。
前回ちらっと教えていただいたソロモンの悪魔の話に、とても興味が湧いてきました。
もっと色んな悪魔を見たいと思ってしまいます。
…が、まずはクロセルと藍の行く末を見届けないと!続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ソロモンの悪魔に興味をもっていただけたとのことで、調子に乗ってもう一つ……
カイムのことですが、彼はコラン・ド・プランシーの『地獄の辞典』という有名な本の中で、サーベルを持ったエラソーな鳥の姿の他に、笑わそうとしてるとしか思えない、ナゾの鳥コスプレおじさんとして描かれています。(検索すると出てきます)
私が小説を書こうと決めた際には、それでは自分のモチベーションが持たないので、美少年に変更し、コスプレおじさんのおしりについてる孔雀の羽だけ、片耳ピアスとして残しました。
第3話 悪魔による各種調査 地獄の温泉 和菓子屋での一件への応援コメント
クロセルとカイム。
全然違うけど、どっちも好きだなぁ…
綺麗な所作でお茶を淹れたり、鼈甲の古い簪を持っていたり、過去にも日本と縁があったのでしょうか。
悪魔の間で「例の離島」で通じるところや、抜いたら終わるという立て札、そしてマナの話。
すべてが謎めいていて気になります!
作者からの返信
キャラクターを気に入っていただき、うれしいです(^^)
魔導書『レメゲトン』の中で、序列49位クロセルは、「浴場(温泉)を発見できる」というナゾ能力をもった悪魔とされているそうです。
そこから「温泉といったら日本じゃない?」と、私が勝手に妄想を膨らませて、和風属性を付与しました……。
末那(マナ)は仏教用語の「末那識」(自我意識)から取ってます。このネーミングについては、のちのち関係してきますので、ご確認いただけたら幸いです。
第2話 「山の神」のお屋敷と赤い池への応援コメント
二人のちょっと噛み合わない会話がサイコーです。
滅びの予感がひしひしと漂っているのに、妙にコミカル。
ここからどうやって心が通じ合っていくのか(いかないのか?)、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「コミカル、だけどずっと不穏」は、まさに私が執筆中に心がけていることでして、分かっていただけてうれしい……。
第12話 (補稿)失われた記憶の断片 Ⅱへの応援コメント
そっか、前回が藍との最終話だったんですね(よく見たらタイトルに書いてあった!)。お返事にあったその後の話に、とても幸せな気持ちになりました。
そして…こちらがお師匠様のお話ですね。
これを読むと、藍との結末がさらに救いに感じられます。
ゴモリーの話も読みたくなりました。
次はベリアルの話との予告をいただいてます。そちらも楽しみにしています!
作者からの返信
最後までおつきあいありがとうございました!!
あたたかいレビューまでいただき、感謝しかありません。
ベリアルの話は、8月12日か、8月13日かに投稿開始できればと思っています。
よりいっそう、ホラーコメディー寄りなので、お好みも分かれると思いますが、お気持ちの許すかぎりでおつきあいいただければ光栄です!