概要
英雄・救世主・ヒーロー。それが何を意味し、何を示すのか。
突如として世界に齎された最悪。人々はそれを「超越災害」と呼んだ。それに好悪するように現れた一人の青年がいた。青年は一人で超越災害を振り払い、世界中から「英雄」「救世主」「ヒーロー」と呼ばれ称賛された。だが二度目の超越災害後、青年は世界を敵に回す二つ目の最悪となってしまう。青年に救われた主人公は青年が世界を敵に回した理由を知るために旅に出る。旅の中で青年を知っている「鏡星」という女性に出会い、彼女から戦い方を教わり、その後、青年の足跡を知るよう言われて青年に関係のある場所が記された地図と”継星者”という名を授かり再び旅に出る。
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