概要
あなたは、どんな時に安らぎを感じますか?気疲れの多い現代に贈る楽しみ方
日本人、もとい現代人は気遣い上手だ。相手の心中を読み、周囲に気を配って演じている。その結果、“気疲れ”なんて言葉も出来てしまったくらいだ。よく巷で聞く「都会の喧騒から離れ、田舎で安らぎたい」という言葉。あなたはどんな時に安らぎを感じ、あなたらしくなれますか?本を読むこと。一人旅やソロキャンプ。周りに気を遣わず、ひとりの空間で過ごす無防備で贅沢な時間。そんな誰もが共感できる「日常のひとコマ」から、私らしく生きるためのヒントを優しく紐解いていきます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!読み終えた後、喧騒も悪くないと思えます
気疲れしてしまう、ひとり時間が好き、安らぎを求めている……そんな方々におすすめのエッセイです。
自分らしくいられる時間や場所を改めて考えさせられます。
作者様が自分らしくいられるのは、本に触れている時。
いい作品を読んだ時の「没入感」について書かれているのですが、巧みに言語化されています。
私も読書に夢中になる感じを上手く説明、表現したいのですができないので、すごい……!と思うばかりです。作者様の執筆への想いも伝わってきます。
本好き、創作をされている方(皆さんですね笑)にも深く刺さる内容なので、ぜひ読んでみてください!
【レビューコンテスト応募】