概要
嫌な女は少しくらい怖い思いをすればいい…美樹はその鈴を渡してしまった
山歩きサークルの美樹は、想いを寄せる優に近づく夏美への嫉妬から、兄の研究室にあった「熊を呼び寄せるかもしれない熊鈴」を盗み出す。嫌がらせのつもりで夏美に渡した鈴。しかし夏美はそれを優へ譲り、山へ向かった優は事故に遭う。
罪悪感に苛まれる美樹だったが、優は「あの鈴のおかげで助かった」と微笑む。
善意と悪意、偶然が絡み合うサスペンスを狙ったつもり。
罪悪感に苛まれる美樹だったが、優は「あの鈴のおかげで助かった」と微笑む。
善意と悪意、偶然が絡み合うサスペンスを狙ったつもり。