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概要
日本と韓国と北朝鮮のトンスルにまつわる物語。
元総理大臣で現国会議員でもある安倍真典はコロナウイルスに感染し重体に陥って死の淵を彷徨っていた。しかし、その時まさに安倍真典の枕元にとある液体が入ったボトルが届けられた。それは韓国宗教統合教会の総裁であるサンマザーのトンスルであった。安倍真典がそのトンスルを一口飲み込むと見る見るうちに顔面に生気が蘇り、全身も完全な活力を取り戻す事になった。
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