このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(274文字)
知る人ぞ知るカクヨム界のプリティウーマン日常の生活に溶け込んだ、ハッとする一瞬を詠む俳句の師匠、来冬先生の! 素晴らしくて瑞々しい 語彙 に満ち溢れた俳句のルーティーン!しかも、『春泥』をお題にした御作までもが堪能出来てしまう。 しかも!これは俳句を詠む為の 教科書 とも言える。このルーティーンの繰り返しこそがあの素敵な俳句へと研ぎ澄まされるのかと納得させられる。弛まぬ繰り返し、継続こそが 力 になる。俳句だけでなく素敵な文章を書く為の秘訣。 なる程、とても為になりました!
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