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  • こんにちは。
    俳句とは、素敵なルーティンですね!
    作っては改め、また別の句想を練って、趣向をすこし変えてみたり、、と繰り返すなかで、その句も、俳人のセンスも磨き上げられていくんだろうなと思いました。季語を深く理解するところから入られるのがすごいです。
    「たいていは錯覚」におもわず笑ってしまうと同時に、自分にもよくある!と思いました。でもそれもセンスを磨くための必要な過程かな、、と自分を慰めています。

  • 来冬 邦子様

     俳句、素敵なルーティンですね✨
     がっかりします、の繰り返しにわかるわかると思いました(*^^*) 創作をしていると避けては通れない感覚で、それが十七文字という短さゆえに、何回も短時間で繰り返される💦 (;´д`)トホホ…ですよね(笑)
     でも、だんだんと季語が生きてきている段階を読ませていただいて、私の目の前もぱあっと開けて行くようでした😊
     実は、子どもの頃、父に作らされていました(笑)父は続けていますが、私はセンスが無くて挫折。でも、詠みたい情景を切り取れた瞬間の高揚感は魅力的ですね✨
     ボンネットの歌は私も大好きになりました♥ 日向ぼっこしている様子が目に浮かびました。

    作者からの返信

    涼月さん、ありがとうございます。
    素敵なお父様ですね。羨ましいです。

    季語を指定されてしまうと、実はとても詠みづらくて苦労します。褒めていただけて嬉しいです。
    評価もありがとうございました。

  • いつぞや朝顔が秋の季語だと聞いて意外に思ったことがありました。旧暦だと時期の感覚がズレるとか、立秋に合わせてというのが主な理由のようですが……感覚で詠んではいけないということですね( ;∀;) 念のためでも辞書を引くのが大事ということで。
    春の季語で好きなのは「猫の恋」です。

    作者からの返信

    野守さん、ありがとうございます。

    「猫の恋」わたしも好きです。可愛く詠みたいですね(^^)
    歳時記の季節感と現在のカレンダーは大きくズレるので、何時の季語なのか確認しないと大失敗になります。それと「寒し」「暑し」も季語なので油断できませんw

  • その季語の画像を見てみたりするのはとても良いですよね!頭の中ではどうしても思い浮かばないディテールが、画像の中にはたっぷりあって。そういうものを見て、季語の持つ空気感みたいなものがはっきり掴めたりすることがあるなあと、そんな気がします。
    たった17音の中に、望む思いを込める。向き合えば向き合うほど、俳句はつくづく奥深くて面白い文芸だと感じます。

    作者からの返信

    aoiaoiさん、ありがとうございます。

    画像はいいですね。実際にその場所、その時期に行くのが一番ですが、それがかなわないときは画像を探すのが良い方法だと思います。今度からやってみますね。

    俳句は語彙の勝負かなとも思います。日々勉強です。

    評価をありがとうございました。

  • 霧野さんのコメント『すみませんヌ……「春泥」の文字を見た瞬間からずっと、怒華雪の「春泥惨華」が頭から離れませんでした……』
    私も全く同じです(笑)(霧野さんのエッセイのオススメで知って以来、怒華雪にハマっている人間です☆)

    さて、プレバトの俳句、好きで一時期よく見てたはずなのに知らないルールがいっぱい!(^_^;)

    地理の季語とは初耳です♪
    奥が深すぎて、私は『才能ナシ』確定です(苦笑)

    俳句の手順で『ガッカリして休みます』っていうのが出てきて、思わず笑ってしまいました!

    作者からの返信

    銀鏡 怜尚さん、ありがとうございます。

    わたしも後から「春泥散華」を聴いて反省しました。
    ああ、春泥ってこういうことだったんだ(すっぱね跳ね上がる~<No!>)わたしの認識が甘かったですw

    俳句のルールは本来単純なのに明治以降の文学者が面倒くさいものにしてしまったんです。分類分けとかするからややこしそうに見えますが、わたしが遊んでるくらいだから銀鏡さんなら楽勝ですよ。是非御一緒に遊びましょう!

    笑ってくださって嬉しいです。評価も感謝です。

  • すみませんヌ……「春泥」の文字を見た瞬間からずっと、怒華雪の「春泥惨華」が頭から離れませんでした……

    >「春泥」ならば、泥は泥でも冬の雪や氷が解けた泥濘なのです。
    ここで「あの歌詞のまんまだ……すん。Pさますげえ」となりまして。

    >春泥にわざと転ぶ子泥笑顔
    ワクワクランドの泥に突っ込むタロちゃんだ(笑)

    >洗っても落ちない染みや春の泥
    かっちゃが鬼になるやつw

    >泥染めが今なら無料春の泥
    すっぱね跳ねあがる〜(No!)

    ……私はもう駄目です。怒華雪に染まりすぎてますのですよ。


    それはそうと、俳句を作る工程での5・7・10・11で笑ってしまいました。
    俳句は季語がとても難しそう。川柳ならなんとかいける気がしますが(錯覚)、俳句には特別な才能、センスが必要な気がします。

    作者からの返信

    桐野さん、ごめんなさい。
    「春泥」を選んだわたしが悪かった!
    桐野さんのコメントを読んでから「春泥散華」を聴いて爆笑しました。見事に季語の本意を自分のものにしている!これを聴いてからだったら、どんな句になったかと思うと恐ろしいです。
    すっぱね跳ね上がる~<No!> この曲、最高ですよね。
    桐野さんがどんな思いでわたしのエッセイを読んでくださったろうと思うと腹筋痛いです。
    5・7・10・11は自虐ネタではなく本心です。

    桐野さんなら川柳は軽いと思いますが、俳句やりましょうよ。
    センスなんてその辺で拾ってくればいいんです。楽しいですよ。すっぱね跳ね上がる~<No!>

  • もはやルーティンを超えて俳句道のように感じました。ご自分に厳しく、でも楽しんで作っておられる様子が伝わります。
    >何かが掴めた!と思えるときがありますが、たいていは錯覚です。
    俳句の難しさってそういうところなんですね。分かったつもりが許されない感じ。最初の作品から、真ん中、最後と、少しずつ力の抜けたユーモアがあってシンプルにそぎ落とされた感があるのですが、これも素人目の錯覚かもしれません。
    毎月の豊かな創作時間を覗かせていただきました。もしかして入選のレギュラーでおられるのでは?

    作者からの返信

    柊さん、ありがとうございます。

    俳句道なんてたいそうなものではありませんよ~w
    毎月ジタバタしているだけでございます。俳句の道は遠いです。
    結果は「佳作」が殆どで「人」に入選するのは五回に一回くらいですね。正解が無い世界は難しいです。

    評価も感謝です。

  • お邪魔します♪

    結果が出てからもう一度作るというのは、すごいです! 私は結果が振るわないと忘れたくなってしまいますが、日々勉強ですね!

    作者からの返信

    葉月さん、ありがとうございます。

    忘れたくなっちゃうんですねw そのお気持ちもよく分かります。結果が出ると頭が冷めてアラが見えてくるんですよ。その勢いでもう一句か二句、作るようにしています。

    評価も感謝です。

  • たった17文字でに想いを込めて詠むんですものね。
    それを毎月ってすごいことです。
    私も俳句が好きで、日記代わりにしていたことがあります。
    季語の多さ、美しさ。堪能出来る日本に生まれて良かったと思いました。

    作者からの返信

    星都さん、ありがとうございます。

    俳句が日記代わりなんて素晴らしいですね。
    たしかに季節の移ろいに関しては日本の感性は豊かです。
    わたしも日本に生まれて良かったと思います(とくに、醤油、味噌、蕎麦、うどんについては生まれに感謝ですw)

    評価もありがとうございました。

  • 俳句作りの工程が丁寧に描かれていて、わたしも一緒になって俳句作りを楽しんでいる気分になるエッセイでした!

    >13  ネットから投句します。
    ネットで投稿できるんですね!
    Web小説のコンテストみたいで、びっくり☆

    >15  結果が出てから、もう一度作ってみます。
    この工程があるの、すごいなって思います。
    なかなかできることじゃないですよね。どんどん上手くなりそうな予感が、プンプンします(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    babibuさん、ありがとうございます。

    ネットは便利です。ネット句会などもあるそうです。

    結果が出ると、冷静になってアラが見えてくるんですよw
    他の方の作品を読むのも刺激になります。
    そのわりに上手くならないんだ、これがw
    御声援、ありがとうございます(^^)

    評価も感謝です。

  • 🐈‍⬛母猫です。
    母猫選は🐾ボンネットと陸上部です!
    わたしからすると春泥だけでたくさん浮かぶのがすごいですわ。春泥と聞いても一時期Youtubeで流行ったツルツル泥団子しか浮かびませんでした。

    作者からの返信

    母猫さん、ありがとうございます。

    ツルツル泥団子、流行りましたねー。
    わたしも挑戦したかったのですが、子どもがもう砂場で遊ぶ年では無かったので諦めましたw

    母猫選、嬉しいです。

  •  おはようござします。俳句ってこんなに考えて生み出すんですね。一度カクヨムの俳句短歌のコンテストに出したのですが、どうにも無理だなと諦めました。
     そう言えば昔本屋でバイトしていたころ、やたら歳時記どこだ?と訊かれた覚えがあります。場所は知っていたけれど、それが何なのかはずーっと知りませんでした。
     季語ひとつとっても、奥が深いですよね。甘酒が夏の季語だと聞かされた時は驚きました。

    作者からの返信

    雲江さん、ありがとうございます。

    本屋さんのバイトって楽しそうですね。

    季語は不思議です。甘酒も「なんで、夏?」って思いましたし、ブランコは春で、夜食は秋なんですよね。

  • 俳句作りの話、とても興味深かったです。

    私はいとうみことさんという方の自主企画に参加して、二週間くらいに一度、俳句を作っています。来冬さんの俳句作りとは違いも、のんびりしたものです。ほめられたり、けなされたりもなく、思いつくままに好きに詠んで書いて、楽しんでいます。
    先日、いとうさんがエッセイにも、その「プレバト」のことを書かれていました。そのコメントに、私のプレバト体験を書きました。二度しか見たことがないのですが、その時の句に感動したことを次のように書きました。
    それは、「凍蝿(いてばえ)よ生産性の我にあるや」という東国原英夫さんの句でした。冬の寒さで動けずにじっとしている凍蝿を見て、「自分には生産性があるのだろうか」と問いかけていて、深い空しさが伝わってきました。私はそれまで東国原さんをあまり好きではなかったのですが、この句を読んで、「この人には才能がある」と唖然としたのを覚えています。

    作者からの返信

    九月さん、ありがとうございます。

    東国原英夫さんも俳句がお上手ですよね。
    「凍蠅」はわたしも知りませんでした。こんな季語を持ってくる勉強量が凄いですね。

    評価もありがとうございました。

  • 邦子さん、「春泥」って字そのまんまで、春の泥のことだと思ったけど、いちおうスマホで調べてみようと思ったのよ。
    そしたら「ガンバレ中村くん!!」って出てきたの。
    Wikipediaでもマンガの作者の名前と書いてあるんで、やっぱり廉価のスマホめ、って思いました。何度かやってみて正しい紹介に行きつきましたけど‥😅

    俳句のルーティンのご紹介で、こんなにも色んなことをして、ああでもない・こうでもないって練り上げていくことが分かりました。
    俳句の御本も沢山で研究されているんでしょうね。
    こんなに頑張って評価がおりるのね。
    自信作と選ばれたのと一致すると、わかってもらえたぁって感激しちゃうんじゃありません?
    私ね「春泥や猫は本日塀の上」コレとっても好きです。
    「ボンネットの上」の方でも同じなんでしょうが、ボンネットの方は春の日差しの温かさで、ボンネットの上が心地良い温度ととらえるけど、「塀の上」の方は泥んこで仕方なく塀の上にいるんだよ、という感じがしていいなぁと思います。

    ところで、姪がいつも私の投稿を気にかけて読んでくれているのですが、「エッセイ横丁」も好きで、皆のも読んでくれています。
    その中で邦子さんの、読んで楽しかったもの(書名忘れた)が自分と同じようで、もしかしたら年齢も近いかなって思った、と言っています。
    そして今回の俳句についての感想として、邦子さんの俳句を作るルーティンは凄い!って言ってました。
    姪も短歌の楽しみを覚えたようで、「NHK短歌」に応募して何回か掲載されています。
    姪は私のカクヨムを応援してくれて、私も姪の短歌が趣味になったことを喜び応援し、お互いに楽しんでいます。
    邦子さんの俳句の作品にも触れて欲しいな、とも思っています。

    作者からの返信

    88chama師匠! ありがとうございます。

    「ガンバレ中村くん!!」が気になって調べました。作者の名前が春泥さんなんですね。紛らわしいっ!w

    >>自信作と選ばれたのと一致すると、わかってもらえたぁって感激しちゃうんじゃありません?>>

    そうなんです! よく自信作が没で、他が選ばれたりするんです。なんでじゃ~(T_T)

    お嬢様と同世代とは嬉しいです。よろしくお伝えください。
    姪御様のNHK短歌で何回も掲載って、それこそ凄い才能ですよ! いろいろ教えていただきたいです。

  • 俳句は敷居が高いように思えて、手を出せずにいますが、、、、いいものが産まれたときの感動は半端なさそうですね。。。。

    作者からの返信

    白山月さん、ありがとうございます。
    確かに敷居の高い雰囲気はありますが、一歩入れば楽しい場所ですよ。楽しい俳句も怖い俳句もあります。かなり自由です。
    そして入選すると感動します(入選したポイントが分からないときも多いですがw)

  • これは良いルーティンかもしれませんね。
    自分では思いもつかない単語を与えられて、それについて調べて思い浮かぶことを五七五にまとめる。
    脳内思考を活発化させる刺激になりそうです。感心してしまいます。
    「春泥や猫が伸びするボンネット」
    確かに微笑ましくて良いですね。
    「春泥や葉っぱにのせた泥団子」
    これも情景が思い浮かんで悪くないと個人的に思いました。

    作者からの返信

    雪世さん、ありがとうございます。

    たしかに俳句を作ると脳が疲れて甘いものを要求してきます。抵抗できませんw
    「泥団子」の句は我が子の幼い頃の思い出です。褒めてくださって嬉しいです。

  • 春泥にわざと転ぶ子泥笑顔 が好きです。
    入選なさるのだから素晴らしい✨
    『通販生活』はみると欲しくなるから封印です。なんかどれも素晴らしい魔法のアイテムに見えてきてしまう。

    作者からの返信

    朝吹さん、ありがとうございます。

    泥笑顔ですね、わたしも気に入ってますw
    「通販生活」は読んでしまったら買いたくなりますよね。
    あの文章が魔法です。ときどき買ってしまいますw

    評価もありがとうございました。

  • 俳句って一つの語句の持つ含意をフルに活用して創るので、すごく思考力が育ちそうだなと感じます。
    繰り返しの試行錯誤。ガッカリするのもルーティンの一つなのですね。「こりゃダメだ」と自分で気付くのも大事なステップですよね。
    選出された一句、情景がありありと浮かぶ素敵な句ですね🐈ボンネットの上、ぽかぽかであったかいんだろうな(●´ω`●)

    作者からの返信

    すずめさん、ありがとうございます。

    そうなんですよ。ガッカリ一休みもルーティンのうちですw
    句を褒めていただいて嬉しいです。
    評価もありがとうございました。

  • プレバトは何回か観たことがありますが俳句の世界って奥が深いんだなぁといつも感心しています。
    俳句は季語さえ気をつけていれば良いのかと思っていたからとんだ思い違いでした。
    このエッセイで俳句の作り方の流れが何となくだけど理解できたような気がします。

    今の日本は夏と冬の二期になってしまいました。
    今日の東京の最高気温は30℃。
    まだ5月中旬なのに。
    さびしいものです。

    作者からの返信

    はらだいこさん、嬉しいコメントをありがとうございます。

    「プレバト」面白いですよね。才能無しと言われている俳句でも季語はあるし形は俳句になっていて、そこそこお上手だと思います。俳句を始めてから番組の見方が変わりました。

    四季が二季になってしまって一番困っているのは俳人かも知れません。いい加減にしろとトランプに言いたいですw

    評価もありがとうございました。

    編集済
  • 季語ひとつからで、これだけ調べて勉強して、ようやく一句詠むのですね。しかもそれで完成でない。
    う〜ん、俳句のまちに住んでいるので、小さな頃から俳句に親しむ機会はたくさんありましたが、こんなにちゃんと勉強したことがないです…(^_^;)すごい。

    作者からの返信

    幸まるさん、ありがとうございます。

    俳句の街というとE県M市でしょうか。
    小さな頃から俳句に親しめる環境なんて羨ましいです。

    評価もありがとうございました。

  • 「春泥や猫が伸びするボンネット」、私もとても素敵な句だと思います!
    俳句ってどんなふうに考えるものなのかよくわかっていなかったので、たいへん勉強になりました。
    「オリジナルでポップで令和な春泥」も、それはそれでちょっと気になります (>▽<*)ww

    作者からの返信

    ハルさん、ありがとうございます。

    オリジナルでポップで令和な春泥は、歳時記の定説を覆さなければなりません。……普通に没ですねw

    句を褒めていただけて嬉しかったです。
    評価もありがとうございました。

  • うわぁ✨これはとっても勉強になると同時に、
    流石は来冬先生だと思わされる…!素敵な俳句が
    いっぱい!!
    そして『カクヨム界のジョジョ』…ってw
    物凄く気になります!

    作者からの返信

    小野塚さん、ありがとうございます。

    素敵すぎるレビューもありがとうございます。
    プ、プリティウーマン? ドヒャー!(驚き方が昭和)

    関川さんの真の姿はまだ誰も見たことがありませんw

  • あの短い俳句の中にこんなにも苦闘と苦難の歴史が隠されていたとは!
    笑いつつも、あーでもないこーでもないとのたうち回るさまが見えるようでした。
    でもこうして積極的にたくさんの言葉に触れることって、なかなかないですよね。それを日常の中のルーティンとして取り入れてる、というのがなによりいいですね。

    作者からの返信

    関川さん、ありがとうございます。

    そうなんですよ。のたうち回っても変な川柳しか出てこないw
    毎回、自分は俳句に向いてないんじゃないか、と思います。
    それでも続けているのは、俳句の言葉の豊かさ美しさに魅せられてしまうからだと思います。

    評価もありがとうございました。