概要
話題がフレッシュなうちに、たまには、世相を真面目に語っちゃおうかな。
あのこれまで心ゆくまで放電と漏電をしまくってきた青山翠雲氏が、しばしの充電期間でチャージしたことを、話題と記憶がフレッシュなうちに、今度はきちんと整流(&精溜)した上で、回路を開放してみようと思う。
たまには、真面目に語ってみようと思っている(現時点では)。
最近、ローマの賢帝に準えられた私、青山翠雲がインプットした素材を元に、マルコ・ポーロ風にアレンジした創作調理を堪能していただきたい。
たまには、真面目に語ってみようと思っている(現時点では)。
最近、ローマの賢帝に準えられた私、青山翠雲がインプットした素材を元に、マルコ・ポーロ風にアレンジした創作調理を堪能していただきたい。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!まさに今こそ読むべき文化人類学。
僕は最近、ニュースを見ていません。テレビでもラジオでもネットでも。だって嫌なニュースばっかり報じられてしまって、『心温まる』何かがスルーされているからです。これじゃあ視聴者だって疲れますし、『世の中嫌い』になります。
そんな『世相』に関して、この作品は実に多面的な展開をしています。拝読する時と場合によって、『やっぱり人類はもう駄目だ!』とか『いいや、まだまだ人間捨てたもんじゃない!』とか、客観的に、落ち着いて考えを深めることができます。
こういった、事実(今までのニュース)を、丁寧にまとめてくださっている作品、及び著者様ってあんまりいらっしゃらないと思うのです。
読みやすさ・理解しやす…続きを読む - ★★★ Excellent!!!放電する雑談、漏電する知性――AI時代に、昭和オジサンが人類を考える。
「人間同士、もう少し分かり合えないか?」
――そんな想いを抱えた、
ちょっと面倒くさくて、
やたら教養があって、
妙にダジャレ好きな昭和オジサンが、
カクヨムの片隅で、勝手に語り出す、
雑談型・人類考察エッセイ。
・おニャン子クラブ
・職場恋愛文化
・終身雇用感覚
・高度経済成長の残り香
・バブル崩壊
・就職氷河期
・そしてAI時代――
時代を跨いで生きてきたからこそ見える、
人間社会の変化と違和感。
AI、孤独、年金、分断、Together、カクヨム文化。
重たいテーマを扱っているのに、
なぜか読後感は“居酒屋トーク”。
「教養」と「しょうもなさ」の共存。
居酒屋で超頭いい…続きを読む