概要
絵を実体化する異能者は、あやかし小説家に拾われ溺愛される
雪歩(ゆきほ)は石川県の田舎に住んでいる絵を現実にする異能の持ち主。それで荒稼ぎする極悪な両親によって家に閉じ込められて十八歳からの十年を過ごした。しかし十歳下の妹の春日(はるひ)はそれに似た更にお金を生みやすい異能を持った。
それにより、十八歳になった頃、雪歩を邪魔だと両親は追い出した。その結果、何も知らない現代の外の世界の雪の中捨てられた雪歩は、カラスのあやかしとのハーフの美青年である黒須(くろす)に拾われる。職業は小説家。浮世離れした美貌と性格の黒須に雪歩は惹かれていく。なぜか雪歩に好意的な黒須に初めは戸惑う。
実は黒須は昔雪歩が異能で救った少年だった。その時に雪歩に惹かれたようだった。そしてそれをきっかけに小説家になって物凄い人気作家になった黒須は、次は自分が雪歩を守ると溺
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