概要
私が小説を書いた原点は、芸術家への憧れです。
大好きなアニメから派生して芸術家にもなりたかった過去の私の好きだったものを詰めました。
まだまだ小説家として未熟ですが、好きなこと楽しいことを詰め込んだ明るい作品をいつかたくさん提供できるようになりたいです。
まだまだ小説家として未熟ですが、好きなこと楽しいことを詰め込んだ明るい作品をいつかたくさん提供できるようになりたいです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!好きだったものが、今の創作につながっている
幼い頃に夢中になったアニメやゲームの記憶が、そのまま作者さんの創作の原点につながっていることが伝わってくる、明るくて素直なエッセイでした。
セーラームーン、おジャ魔女どれみ、ぴちぴちピッチ、銀魂、REBORN!、どうぶつの森など、次々に出てくる作品名から、当時どれほど夢中になっていたのかが伝わってきます。ただ好きだったものを並べているだけではなく、「空想の世界に入りたい」「アニメのように没入できる文章を書きたい」という思いに自然につながっていくところが、とても印象的でした。
特に、ぴちぴちピッチへの愛情や、セーラームーンの切ない恋愛描写への思い出には、子どもの頃に作品へ全力で心を預けてい…続きを読む