概要
雪女の末裔・生徒会長・絵が描けない男子✖️幽霊女子。
雪城水希は、雪女の末裔で、勉学やスポーツに秀でていました。中学2年生の彼は、生徒会長もしています。
しかし、校内イラストコンクール(全校生徒が提出を義務付けられてるイラストコンクール)に、
自分のド下手なイラストを、とても提出できない、と、悩みまくって、生徒会室で、人間や犬の下手絵を藁半紙に描いて……。
納得いかずに、下手絵の藁半紙をゴミ箱にまるめて捨てました。
その夜、水希の夢枕に、女の子の幽霊が立ちました。
「絵描きになりたかった」可愛く元気な燈(あかり)。
彼女の願いは、自分の苗字がなんだったか、家族がどこにいるのか……その記憶を取り戻すこと。
そして、見返りとして、絵のレッスンをしてくれるそうなのです。
しかし、校内イラストコンクール(全校生徒が提出を義務付けられてるイラストコンクール)に、
自分のド下手なイラストを、とても提出できない、と、悩みまくって、生徒会室で、人間や犬の下手絵を藁半紙に描いて……。
納得いかずに、下手絵の藁半紙をゴミ箱にまるめて捨てました。
その夜、水希の夢枕に、女の子の幽霊が立ちました。
「絵描きになりたかった」可愛く元気な燈(あかり)。
彼女の願いは、自分の苗字がなんだったか、家族がどこにいるのか……その記憶を取り戻すこと。
そして、見返りとして、絵のレッスンをしてくれるそうなのです。
いつも応援ありがとうございます!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?