概要
雪女の末裔で生徒会長の男子は、恋をしました。幽霊の後輩に。
雪城水希は、雪女の末裔で、勉学やスポーツに秀でていました。中学2年生の彼は、雪女の末裔であることは周りに隠して、生徒会長もしています。
しかし、校内イラストコンクール(全校生徒が提出を義務付けられてるイラストコンクール)に、
自分のド下手なイラストを、とても提出できない、と、悩みまくって、生徒会室で、人間や犬の下手絵を藁半紙に描いて……。
納得いかずに、下手絵の藁半紙をゴミ箱にまるめて捨てました。
その夜、水希の夢枕に、女の子の幽霊が立ちました。
可愛く元気な燈(あかり)。絵がうまかったという燈は、水希の描いた「妖気のこもった絵」(生徒会室に捨てた絵)に触れたことで、残留思念が幽霊化したものでした。
彼女の願いは、自分の苗字がなんだったか、その記憶を取り戻すこと。
中学校に向かう途
しかし、校内イラストコンクール(全校生徒が提出を義務付けられてるイラストコンクール)に、
自分のド下手なイラストを、とても提出できない、と、悩みまくって、生徒会室で、人間や犬の下手絵を藁半紙に描いて……。
納得いかずに、下手絵の藁半紙をゴミ箱にまるめて捨てました。
その夜、水希の夢枕に、女の子の幽霊が立ちました。
可愛く元気な燈(あかり)。絵がうまかったという燈は、水希の描いた「妖気のこもった絵」(生徒会室に捨てた絵)に触れたことで、残留思念が幽霊化したものでした。
彼女の願いは、自分の苗字がなんだったか、その記憶を取り戻すこと。
中学校に向かう途
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