概要
姿は見えなくても、しっぽを振って待ってるよ。
命が無くなってしまった「ぼく」。
大好きなご主人には、もうぼくの声も姿も届かない。
それでもぼくは、一番好きな場所である「ご主人の隣」で
ずっと見守り続けている。
ある日、ご主人が新しい犬を迎え入れて……。
亡くなった犬の視点で描かれる、少し切なくて温かい、
ほんのり不思議なショートストーリー。
大好きなご主人には、もうぼくの声も姿も届かない。
それでもぼくは、一番好きな場所である「ご主人の隣」で
ずっと見守り続けている。
ある日、ご主人が新しい犬を迎え入れて……。
亡くなった犬の視点で描かれる、少し切なくて温かい、
ほんのり不思議なショートストーリー。
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