雑音、どこにでもありふれた音ですがいい音、普通の音、不快な音。それらを丁寧に描写しつつしっかり想像させてくる。『最後の異音』がしばらく頭に残りそうですw音という題材だけでここまで巧みな心理描写を書くのは凄まじい。読後感がすごくて面白かったです!
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