怖かったり、くすりとできたり、奇妙な読後感だったり。一話一話が短く、さっくり読めるのでお勧めです。しかし、キャッチフレーズが気になります。まだ連載中ですが、100話目には何が起こるのか?
オムニバス形式であることから、どこからでも読み始めることができ、どこで終わってもいいという安心感から読み始めました。ビクッとするもの。ほっこり…?するもの不穏なものさまざまで幕の内弁当と表現されるのも納得でした。百物語系ではありますが終わった時に何が起こるのか。時たま挟まれる「あれはこういう意味だった」も嬉しいです
ジャンルを問わず短編の範囲で物語が完結している
恐怖、笑い、感動が交錯する極上の短編集。日常の隙間に潜む違和感を見事に描き出し、予想外の結末へと誘う筆致。
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