主人公の上月幸の、夏休みのある日。手紙を通した守り神との交流から物語が始まります。何気ないお話かと思いきや、読み進めるうちに重厚な物語のなかに入り込んだと気付く。躊躇うことなく最後まで読めて、飽きることなく楽しめます。物語の中には多くの仕掛けが詰め込まれていて、読者の満足度を上げてくれます。こんなに調べて、考えているなんて、スゴイ!おすすめの物語!
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