概要
東京大空襲の真実を知ってほしい。本当の平和を知ってほしい。
東京大空襲の真実を知ってほしい。戦時中、アメリカ軍は「国際ルール」に定められている、「攻撃は軍事目標に限る」「市民への爆撃は行ってはならない」を無視し、民間人に対し、無差別攻撃を行なっている。そして、戦後、日本は東京大空襲の総司令官カーチス・ルメイに対し、勲章を授与している。また、民間の被災者に対する補償は全く行なって来なかった。しかし、軍人遺族には援護給付金として、総額約60兆円が支払われている。どうか、過去のことだからとか、終わったことだからと、無視するのではなく、過去に何があったか、知ることからはじめてほしいと、願わずにいられない。今も世界の何処かで戦争が行われ、何の罪もない子供たちが犠牲になっていることを忘れないでほしい。
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