概要
君の音だけが、ぼくの心を知っていた。
午後四時。
団地の隣のベランダから、ギターの音が聞こえてきた。
あの事件以来、外に出るのが怖かった。
でも、隣に誰かがいてくれるだけで、少しずつ風向きが変わっていく。
名前のつけられない想いと、言えない気持ち。
夏と音が繋いだ、ささやかな関係の物語。
団地の隣のベランダから、ギターの音が聞こえてきた。
あの事件以来、外に出るのが怖かった。
でも、隣に誰かがいてくれるだけで、少しずつ風向きが変わっていく。
名前のつけられない想いと、言えない気持ち。
夏と音が繋いだ、ささやかな関係の物語。
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