概要
鏡の向こうがわの、『好き』があふれる町へ
ミツキは、小学四年生の女の子。魔法とかユーレイとか、「オカルト」が大好き。けれどお友達は、みんなミツキの好きなことに付き合ってくれないでいた。
ある日、お母さんのおつかいのあとで、ミツキは鏡の向こうがわに行ってしまう。でも、あばれんぼうの「ヨタモンさん」に鏡をこわされて、帰れなくなっちゃった! ミツキは鏡を直すために、助けてくれた「ソゾロさん」と、鏡の中の町を歩き回ることになるのだった。
※小学一年生~四年生で習う漢字のみ使用しています。一部だけ、習わない漢字を使っているところは、ふりがなを入れています。
以下、「第14回角川つばさ文庫小説賞」応募用のあらすじ(結末までネタバレあり・漢字制限なし・789文字)
ミツキは、オカルトが大好きな小学四年生の女の子。でも、友達を誘っても、
ある日、お母さんのおつかいのあとで、ミツキは鏡の向こうがわに行ってしまう。でも、あばれんぼうの「ヨタモンさん」に鏡をこわされて、帰れなくなっちゃった! ミツキは鏡を直すために、助けてくれた「ソゾロさん」と、鏡の中の町を歩き回ることになるのだった。
※小学一年生~四年生で習う漢字のみ使用しています。一部だけ、習わない漢字を使っているところは、ふりがなを入れています。
以下、「第14回角川つばさ文庫小説賞」応募用のあらすじ(結末までネタバレあり・漢字制限なし・789文字)
ミツキは、オカルトが大好きな小学四年生の女の子。でも、友達を誘っても、
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