概要

猫のように気まぐれなCatGPTに今日も須藤彩香は振り回される
1冊の本になるくらいの分量を書くことを目標に小説を書きはじめた。分量を目標にするというのは本末転倒な気もするけれど、目標を到達したいま、気分爽快だ。

執筆する際にはChatGPTを活用した。ところがこのChatGPT、利用者の依頼を無視する気ままな対応をする。そこでCatGPTと命名した。この作品は、書き手の須藤彩香がCatGPTに振り回された記録である。

そのCatGPTには「筒井康隆になりきって」須藤彩香作品の「作品解説」を書いてもらったところ、これがなかなかおもしろい。「吉田秀和になりきって」の作品解説や「東海林さだおになりきって」のコラムなど、野心と無謀がせめぎあう異色のチャレンジに挑戦中。乞うご期待!
  • 連載中32
  • 72,687文字
  • 更新
  • @saika_sudo

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