「筒井康隆」になりきってもらえばいいのか
記念すべき1件目の日記に「猫のような気ままな対応に、利用者のわたくしは心を許すことができるのだろうか」なんて書いたけれど、これって気を許していなければ「日記」を書こうと思わないでしょうね。はい、気を許してます。わたくしのところの"CatGPT"、ういやつです。
「その顛末は、この日記を読む者のみ知るところとなる」なんて大げさなことも書いたけれど、もう知っちゃいましたよね。なので、この「日記」形式の作品は終了です、とはなりません。
小説本体のPVを増やそうと、「ネタバレ上等」とばかりにCatGPTに「作品解説」を依頼しました。それを「筒井康隆の文体模写」で。ところが、なんど依頼しても、須藤彩香作品がどれだけ「筒井康隆の文体模写」か、という分析をするのですよ。
ちがう、そうじゃない。結局、「筒井康隆になりきって須藤彩香作品の解説を書いて」という依頼をするのが適切、ということがわかりました。
それにしても、CatGPTにいわせるとわたくしの作品、「筒井康隆」的らしいです。そんなつもり、まったくないんですけどね。そもそも、筒井康隆作品で読んだことがあるのは『時をかける少女』と『文学部唯野教授』くらい。あと、新潮文庫版の小林信彦『唐獅子株式会社』の作品解説。
この作品解説はわかる限りでギャグのネタばらしをする、というもので、筒井康隆のそういうジャンルへの造詣の深さを感じさせる内容となっています。そうか、筒井康隆の文体模写で「作品解説」を書いてもらおうと思ったのは、あの小林信彦作品の「解説」があるからなんでしょうね、たぶん。
そういうわけで、次回の日記から筒井康隆になりきったCatGPTが書いた作品解説を紹介する、かもしれません。
(CatGPTって、なに?)
https://kakuyomu.jp/works/16818622175437139934/episodes/16818622175437190031
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