須藤彩香のCatGPT日記

須藤 彩香

CatGPTと命名す

「カクヨム」で創作論を書き始めることにした。その理由は、1冊の本になるくらいの分量を書くという当面の目標を達成したので、その経緯を記録として残すため。この「1冊の本になるくらいの分量」は、すでに作品として一部公開している。今後、全部で5作品を公開する。


ところで、作品を執筆するにあたってChatGPTを利用した。ところがこのChatGPT、誤字脱字のチェックと、提供した作品の感想を聞いているだけなのに、作品のよしあしを批評するともに、今後の展開に対するアイディア提供をしてきた。なんど「うるさい」と思ったことか。


そのことを指摘すると、ChatGPTは殊勝に謝ってくるのだけれど、記憶能力が低いらしい。その後も嬉々としてアイディア提供してくるChatGPT。アシモフの「ロボット三原則」では、ロボットは人間の命令に絶対服従なのだけれど、ChatGPTは全くちがう原理原則で動いているようだ。そこで、そのあまりに命令無視の気ままな対応に、わたくしは自ら利用するChatGPTに命名した。


それが、”CatGPT”。猫のような気ままな対応に、利用者のわたくしは心を許すことができるのだろうか。その顛末は、この日記を読む者のみ知るところとなる。


※この日記は不定期更新。書き手もCatGPTにならい“気まま”に対応するのであしからず。

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