概要
隠れ魔女ですがこの度、年下の冷徹騎士団長とお仕事することになりました。
ラヴァルス王国の危険地帯〈黄昏森〉で暮らしている魔女リハルは、知る人ぞ知る『王国の隠れ魔女』。
ワケあって見た目は15歳だが実年齢は25歳の独身だ。
様々な〈魔女の仕事〉以外に、趣味で『お茶菓子』を作り、館で売るという小商いもしているが、菓子を買いにくるのも、数少ない顔見知りも、人ならざる者(人外)ばかり。
けれどもそんなことはたいして気にせず、のんびりマイペースに送る森の暮らしを、リハルは満喫していた。
しかし最近、〈魔女の仕事〉に同行する職務を長年担っていた老騎士団長が退任し、新任の騎士団長がリハルを訪ねて来た。
なんだか苦手な雰囲気のある彼と、仲良く仕事ができるのか、少々不安な今日この頃である。
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