概要
目が覚めたら──体が縮んでしまっていた‼︎
私はイルド王国第一王女、クリス=サーガティア。
幼馴染で婚約者のシーインと視察に出かけ、私はふと目に留まった小さな祠に足を踏み入れた。
そこには古びた鏡があり、「願いを映す鏡」という不思議な言葉が刻まれていた。
軽い気持ちで鏡を覗き込み、私は「昔みたいに戻れたらいいのに」と、ぼんやりと願う。
すると鏡からまばゆい光が放たれ、意識が遠のいていった。
そして、目が覚めたら────
体が縮んでしまっていた!
こんな姿をシーインが見たら、最悪婚約破棄をされてしまうかもしれない!?
私の運命は一体どうなってしまうの……!?
小さくなっても気持ちは同じ。
天真爛漫の十八歳。
彼への愛に、いつだって一筋!
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