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概要
想いを、花に乗せて
高校二年生になったばかりの陽介は流行り病にかかってしまい、学校に行けたのは新学期が始まって四日経った頃だった。教室で自分の席の隣に座るのは、色とりどりに咲いた花の花瓶を机の上に乗せた少女、八奈琴葉。変わっている事で有名な彼女は、伝えたい事があるとどこからか一輪の花を取り出す。そんな彼女を見た陽介は…。
初投稿なので粗が目立つかもしれませんが、最後までお読みいただけると嬉しいです。
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