30人の女の子と1人の男

わんし

30人の女の子と1人の男

 荒涼こうりょうとした戦場に、砲声と咆哮ほうこうがこだましていた。黒く焦げた大地には、血と泥が混じり合い、塹壕は崩れかけていた。空は鉛色に覆われ、陽光は届かない。冷たい風が吹きすさぶ中、戦う者たちがいた。


 30人の女の子たち――彼女たちは人ならざる存在だった。見た目は少女だが、永遠に年を取らない。彼女たちは王国によって戦士として育てられ、剣を振るい、魔術を操り、魔物を討ち続けるために塹壕に立っていた。


 そして、その指揮を執る男がいた。


 アレクシオ――「司令塔」と呼ばれた男は、30人の女の子たちを率いるただ一人の人間だった。彼は王国最強の戦略家であり、戦場の頭脳であり、彼女たちの心を支える存在だった。アレクシオは女の子たちと共に何十年も戦い続けていたが、彼だけは歳を取っていく。


 白髪が混じり始めた髪と、深く刻まれたしわが彼の老いを示していた。だが、その瞳は衰えていない。未だに燃えるような意思を宿し、戦場を見据えていた。


「前衛、あと三分耐えろ!弓隊は一射ごとに位置を変えろ!背後からの奇襲に備えろ!」


 アレクシオは怒号にも似た声で指示を飛ばした。その声には、血の滲むような経験と、決して折れない信念が込められていた。


「了解ッ!」


 女の子たちは即座に反応した。


 リーナが素早く剣を構え、目の前の魔物を一閃する。刹那せつな、魔物の首が宙を舞った。彼女の金髪が血飛沫で染まるが、構わず次の敵へと向かう。


 その隣では、アリアが魔法陣を展開していた。炎の渦が塹壕を覆い尽くし、押し寄せる魔物を焼き払う。彼女の銀髪が炎に照らされ、幽玄な輝きを放っていた。


「次!左側から来るぞ!」


 アレクシオは、戦況を見極めながら次々と指示を出す。魔物たちは塹壕の端から這い出し、波のように押し寄せていた。


 戦場は地獄と化していた。剣戟けんげきの音と叫びが響き渡る中、女の子たちは戦い続ける。彼女たちは恐れない。彼女たちは死なない。しかし――痛みだけは感じる。幾度となく肉を裂かれ、骨を砕かれても、彼女たちは戦い続ける。


 そんな彼女たちにとって、アレクシオはただの指揮官ではなかった。彼は「心」だった。


 冷徹な戦術家でありながら、時に優しく彼女たちの傷を癒し、時に厳しく叱咤しったする。彼の存在があったからこそ、彼女たちは立ち続けることができた。


 しかし、アレクシオの体は限界に近づいていた。


 長年の戦いで受けた古傷は癒えることはなく、疲労は蓄積されていた。腕を振り上げるたびに関節が悲鳴を上げる。それでも彼は立ち続ける。


 彼は知っていた。自分は戦い抜くために生まれたのではない。彼は女の子たちの盾であり、剣であり、希望そのものなのだと。


 ──その時、魔物の大軍の中に、一際異質な気配が現れた。


 塹壕の先から、漆黒の気配が立ち上る。血を浴びた獣のような咆哮ほうこうが轟く。


「魔王……!」


 アリアが低く呟いた。


 ついに奴が姿を現したのだ。


 魔王は、戦場の空気を一変させるような凄まじい魔力を纏っていた。両の瞳は赤く光り、全身を黒いオーラが包み込む。その存在は「恐怖」そのものだった。


「来るぞ!全員、配置につけ!」


 アレクシオの声が響いた。彼の声が塹壕に走ると、女の子たちは即座に陣形を組んだ。だが、魔王の力は圧倒的だった。


 わずか一振りで塹壕が吹き飛び、土砂が舞い上がった。炎と血が入り混じる中、アレクシオは吼えた。


「怯むな!押せッ!!」


 アリアが魔法を放ち、リーナが剣を振るい、ユリアが双剣で魔王を翻弄する。


 彼女たちは死なない。しかし、魔王は殺意を持って襲い掛かる。


 アレクシオは塹壕から跳び出し、魔王へと向かった。


「お前を討つ!」


 老いた体が悲鳴を上げる。それでも、アレクシオは剣を握り締め、魔王の心臓を目指した。


「アレクシオッ!!」


 アリアの叫びが響いた瞬間――


 魔王の漆黒の刃が彼の胸を貫いた。


 戦場が静まり返った。


 女の子たちが一斉に叫び、駆け寄る。アレクシオの体は魔王の剣に貫かれ、血に染まっていた。


「司令塔……!」


 アリアが震える手で彼を支えた。アレクシオは苦しげに笑みを浮かべる。


「大丈夫だ……俺はまだ、倒れない……」


 しかし、彼の体は限界だった。


 アレクシオは残る力を振り絞り、魔王に剣を突き立てた。


「戦友たちよ……俺に、続け……!!」


 最後の力で、魔王の心臓を貫いた。


 魔王は咆哮を上げ、黒い血を噴き出して崩れ落ちた。


 轟音と共に魔王は塵となり、消えていった。


──戦いは終わった。


 だが、アレクシオの命もまた、尽きようとしていた。


 女の子たちは彼を囲み、震える声で彼の名を呼び続けた。


 アレクシオは、血の滲む唇で微笑んだ。


「お前たち……最高の……戦士だ……」


 その言葉と共に、彼の瞳から光が消えた。


 彼の最期の笑みは、まるで安堵したような、穏やかなものだった。


 女の子たちは涙を流しながら、彼の手を握り続けた。


──塹壕には静寂が訪れた。


 血と泥にまみれた戦場で、30人の女の子たちは、たった1人の男を見送った。


 彼は、彼女たちにとって「永遠」そのものだった。


 そして、彼の魂は、永遠に彼女たちの中で生き続けるのだった。


 春の穏やかな日差しが差し込む塹壕の奥深く――


 かつて数えきれない血が流され、命が散ったこの場所は、今や静かな時が流れていた。かつての戦火を知る者たちが、ここに集まっていた。


 塹壕の奥にある古びた司令塔跡。そこには粗末ながらも整えられた一つの石碑があった。


――「アレクシオ・ヴェルネス、ここに眠る」


 それは彼が戦いの果てに眠りについた場所だった。かつて幾度も戦略を練り、仲間たちを導いた塹壕。その跡地に彼の墓は作られ、戦場で散った多くの仲間たちと共に眠っていた。


 アリアは、静かにその石碑せきひの前に膝をついた。

彼女の指先が震えているのは、寒さのせいではない。心に押し寄せる想いが、彼女の中で波のように打ち寄せていた。


「司令塔……私は、あなたがいなくなった後も戦い続けるべきか、迷っていたんです……」


 彼女は石碑にそっと触れながら呟いた。


「だけど……私たちはもう剣を振るう必要はないのかもしれない。戦いだけが私たちの使命じゃないと、やっと気づきました。」


 アリアの背後には、かつての戦友たち――30人の少女たちが静かに佇んでいた。


 彼女たちは皆、歳を取らぬまま、戦士として在り続けていた。その姿は戦場に立っていたあの日のまま。だが、その瞳にはかつてにはなかった決意と覚悟が宿っていた。


 ユリアが静かに石碑の前に進み出た。


 彼女はかつて最前線で敵を討ち続けた女戦士であり、その剣は多くの魔物を葬ってきた。アレクシオと幾度も意見をぶつけ合いながらも、最後まで彼と共に戦い続けた彼女は、今、剣を持たずにその場に立っていた。


「司令塔……」


 彼女は震える声で呼びかけた。


「私は、あんたと一緒に戦うことが誇りだった……あんたの指示で何度も命が助けられて、あんたの言葉で自分を奮い立たせて……」


 ユリアは拳を握り締めた。その手はかつて剣を振るい続けた手だ。だが、今はもう剣を握ることはない。


「……あんたがいなくなったあと、私がどうしたらいいか分からなくなった。でも、アリアが言ってたんだ……『私たちはこれから次の世代に希望を繋ぐ』って……」


 彼女はゆっくりと剣を抜いた。


 塹壕で共に戦い続けたその剣――血と泥に塗れた日々を共にした剣。だが、彼女はその剣を静かに地面に置いた。


「もう、剣は必要ないよな……司令塔……」


 ユリアが剣を地に置くと、それに続くように他の少女たちも次々に自らの剣を塹壕の地に置いた。


 それは、アレクシオと共に戦い続けた日々への別れの儀式だった。彼女たちは剣を置くことで、戦士としての役目に別れを告げた。


 その様子を見守っていたサラが、静かに呟いた。


「私たちの戦いは、これで終わりじゃない。私たちはこれから新しい使命に向き合うのよ……」


 サラはかつて戦場の医療班で負傷者を救い続けた少女だった。彼女は戦いが終わった後も、医療を学び続け、今では王国の医師団の指導者となっていた。彼女は、アレクシオの死後も命を救い続けることを自分の使命だと決めたのだ。


「これからは……剣ではなく、命を育てるために生きよう……司令塔がそう願っていたはずだから……」


 その言葉に、少女たちは静かに頷いた。


 戦い続けた日々は終わり、これからは次の世代のために生きる――それがアレクシオの遺したものだった。


 塹壕を出た少女たちは、やがて王国へと戻った。


 戦士たちはそれぞれが新たな役割を見つけた。戦場を駆けた少女は指導者となり、未来の守り手を育て始めた。かつて剣を握っていた者は、今は筆を握り、歴史を記す者となった。そして、戦場で命を救った少女は医師として多くの人々を救い続けた。


 王国は戦乱の時代を越え、次第に平和と繁栄へと向かっていった。アレクシオと共に戦った少女たちが遺した教えは、新たな世代へと確実に受け継がれていた。


 だが、彼女たちは決してアレクシオのことを忘れることはなかった。


 王国の一角には、アレクシオを称える記念碑が建てられた。


「アレクシオ・ヴェルネス――王国を守りし司令塔、ここに眠る」


 その碑文ひぶんは、彼が遺した希望と共に、次の世代へと語り継がれていった。


 塹壕で剣を置いた少女たちは、これからも未来を創り続ける。


 アレクシオが願った平和の未来――それを紡ぐために。


 アリアは夜空を見上げた。


 彼女は静かに呟く。


「司令塔……私たちは、進み続けます。あなたが信じた未来へ……」


 その言葉は、塹壕に眠るアレクシオの魂に届いているようだった。


 夜空に浮かぶ星々は、彼が少女たちを見守るように優しく瞬いていた。


 それから数年が経った――


 かつて剣を握っていた少女たちは、それぞれの道を歩み始めていた。


 王都の中心にある広場には、かつての戦士たちが育てた新たな世代の兵士たちが集い、訓練に励んでいた。


 アリアはその光景を静かに見つめていた。彼女はかつて剣を振るって戦った少女だったが、今では王国の将軍として新たな戦士たちを導く存在となっていた。


 かつての戦場を知る者が少なくなっていく中で、アリアたちは戦争の記憶を語り継ぐことを使命とした。


「戦いの傷跡を伝えることで、同じ悲劇を繰り返さない」


 それが彼女たちの願いだった。


 その日、アリアはかつての仲間であるユリアと再会していた。


「久しぶりね、ユリア。」


「元気そうで何よりだよ、アリア。」


 ユリアはかつての猛々しさは薄れ、穏やかな笑顔を浮かべていた。


 彼女は戦いの後、剣を捨てて王国の孤児院で子どもたちを育てていた。戦場で数多の命を奪った彼女は、これからは命を育てることを選んだのだ。


 アリアはふと、ユリアの手に気づいた。


 そこにはかつて幾度も剣を握りしめた手には、不器用ながらも一生懸命に耕した農作業の跡が残っていた。


「剣よりもクワを持つ方が難しいのよ。」


 ユリアはそう言って笑った。


「でもね……あんたが言った通りだったよ。剣で守った王国で、今度は生きるための仕事をする……これがきっと、アレクシオへの恩返しなんだろうな……」


 アリアは静かに頷いた。


 かつて戦い続けた少女たちは、剣を置き、未来を育てるために生き続けていた。


 その夜、アリアは塹壕跡に立っていた。


 そこはかつての激戦地。アレクシオが最後に眠った場所。


 彼女は石碑せきひに手を添えながら、ゆっくりと目を閉じた。


――あの夜の記憶が蘇る。


 無数の砲弾が飛び交い、血と泥にまみれた塹壕の中。


 アレクシオは最後まで司令塔として仲間たちに指示を出し続けた。


「前に進め!」


「怯むな!」


「決して退くな!」


 その声は、戦場で迷いそうになる仲間たちを支え続けた。


 だが、彼は決して前線には出なかった。


常に司令塔として指揮を執り続け、最後まで仲間たちを逃がすために踏みとどまったのだ。


 アリアはその光景を思い出すたびに、胸が締め付けられる。


「あの時、私があの場に残っていれば……」


 そう何度も思った。だが、彼女は逃げるように彼の命令で撤退した。


 アレクシオは仲間たちを生かすために、自らの命を捨てたのだ。


「司令塔……」


 アリアは石碑せきひにそっと触れながら、呟いた。


「私たちは、あなたが守った未来を……今度は私たちが守るよ……」


 アリアは背負っていた剣を静かに地面に置いた。


 それはかつてアレクシオと共に戦った剣だった。だが、彼女はもう剣を振るうためには持たないと決めた。


「私たちの剣は、もう必要ない……これからは心で守る。」


 彼女は石碑の前に跪き、かつての仲間たちと共に誓いを立てた。


 彼女たちは剣を置き、未来を創るために生きることを選んだ。


 夜空には無数の星が瞬いていた。


 アレクシオの魂が彼女たちを見守るかのように。


 そして――


 季節は巡り、少女たちはそれぞれの道を歩み続けた。


 ユリアは孤児院で多くの子どもたちを育てた。


 かつての戦士は、今では温かな手で子どもたちを抱きしめる存在となった。


 サラは医療団を率い、戦乱で傷ついた人々を救い続けた。


 彼女は剣ではなく、包帯と薬で命を救う道を選んだ。


 リーナは学者となり、戦争の記録を後世に残すために歴史書を編纂した。


 かつて血にまみれた戦場の記憶は、彼女によって語り継がれていった。


 アリアは王国の将軍として、平和を守るための軍を指導した。


 だが、彼女はかつてのように剣を振るうことはなかった。彼女が導く兵士たちは剣だけでなく、平和のための知恵と心を学んでいた。


 ある日、アリアは訓練場にいた。


 訓練を終えた若い兵士たちが笑顔で談笑している様子を見て、彼女はふと空を見上げた。


 そこには、かつてアレクシオと見上げた星々が輝いていた。


 彼女は微かに笑みを浮かべ、静かに呟いた。


「司令塔……私たちは、ちゃんと前に進んでるよ……」


 夜空に輝く星々は、彼の魂が彼女たちを見守っているかのように、優しく瞬いていた。


 それから幾年が過ぎた――


 かつて剣を振るい戦場を駆けた少女たちは、それぞれの役目を果たしながら穏やかな日々を送っていた。


 戦火の時代は遠くなり、王都には平和が訪れていた。


 ある日、アリアは王都の広場にいた。


 そこにはかつて戦った仲間たちと再会するための小さな集いが開かれていた。


「アリア!」


 振り向くと、懐かしい顔があった。


 ユリアが手を振りながら駆け寄ってきた。彼女は以前と変わらぬ屈託のない笑顔を浮かべていたが、その腕には幼い子どもが抱かれていた。


「紹介するわ。私の養子よ。」


 ユリアは戦争で親を失った孤児を引き取り、我が子として育てていた。


「この子がね、大きくなったらアレクシオみたいに立派な人になってくれたらいいなって思ってるんだ。」


 アリアは目を細めてその子を見つめた。


 子どもの瞳には、どこかアレクシオの面影があった。


 その集いには、かつての仲間たちが次々と訪れていた。


 サラは医療団のリーダーとして活動を続けていたが、その日だけは仕事を休み、久しぶりに仲間たちと再会していた。


「この数年で、ようやく医療団の拠点が増えたわ。戦争で傷ついた人たちも、少しずつだけど癒えていってる。」


 彼女はそう言って微笑んだ。


 リーナは歴史書を手にしていた。


 それは彼女が書き上げた戦争記録だった。


「私たちが見たこと、体験したこと……全部残しておきたかったの。」


 彼女の瞳には、未来へと繋ぐ強い意志が宿っていた。


 仲間たちと語り合いながら、アリアはふと夜空を見上げた。


 そこには、かつてアレクシオと共に見た星々が瞬いていた。


 夜が更ける頃、アリアは広場から離れ、かつての戦場跡へと足を運んだ。


 そこにはアレクシオの石碑せきひが静かに佇んでいた。


 月明かりが石碑せきひを照らし、彼の名が浮かび上がる。


「久しぶりね……司令塔。」


 アリアは静かに語りかけた。


「私たちは……あの日から少しは強くなれたかな。」


 彼女はそっと石碑せきひに手を触れた。


 かつての戦友であり、導き手であり、誰よりも大切だった人。


「あなたが守ってくれた未来を……私たちはちゃんと守っているよ。」


 彼女は石碑せきひの前に、かつての剣をそっと置いた。


 それはアレクシオと共に戦った剣だった。


「この剣はもう……必要ないの。」


 彼女は穏やかな微笑みを浮かべた。


「これからは剣じゃなくて、希望で戦うから。」


――夜が明ける頃、アリアは王都へ戻った。


 広場では子どもたちが笑いながら遊んでいた。


 その中には、ユリアが育てた孤児の姿もあった。


「ねえ、お姉ちゃん!」


 幼い少年が駆け寄ってきた。


 彼の手には、木でできた小さな剣が握られていた。


「これ、ボクの剣だよ!アレクシオみたいにかっこいい戦士になるんだ!」


 アリアは微笑みながらしゃがみ込み、少年の頭を優しく撫でた。


「そう……でもね、アレクシオは剣だけじゃなくて、心で戦った人だったの。」


 彼女は少年に微笑みながら言った。


「だからね……強くなるには剣だけじゃなくて、大きな心も持たなくちゃね。」


 少年はきょとんとしながらも、無邪気に笑った。


 アリアは静かに空を見上げた。


 そこには変わらぬ星々が輝いていた。


 かつて彼女たちを導いた光は、今は未来へと生きる人々を照らしていた。


「司令塔……あなたはきっと、あの星のどこかで私たちを見てるんでしょう?」


――戦火は過去のものとなり、少女たちは未来へと歩み続けた。


 剣を捨て、命を育み、希望という名の灯火を次世代へと繋いでいく。


 それが、アレクシオが守った未来に彼女たちが贈る、最大の恩返しだった。

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