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概要
助けたのは助けられたことがあるから、手を伸ばすのは手をとってほしいから
異世界からの危険な技術の流入を危惧した人々はヴァロヴィング王国属のプロギュス公国領内に、異世界人を閉じ込めるための保護区画を作り管理者に旧プロギュス帝国で騎士の家系に生まれながらヴァロヴィングの大臣に気に入られたジークフリードに任せることとなった。他の要員は必要であったが、補充されるのは異世界人の監視名目で王国領内に兵士を置くことに嬉々として喜んだ他国と、異世界人が高確率で体内に保有する魔法現象が目当ての研究者ばかりで、ジークフリード以外はあまり乗り気でなかった。
*基本的に『パッシブ!』本編の75話と76話の間の数ヶ月の間の出来事の一話完結の短編集です。
こちら当該小説のURLです↓
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