このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(139文字)
最初は青春のような始まり方。読みやすくてほんわかした雰囲気ですが、途中からの展開に唖然。短編で綺麗に展開させつつ、読者を驚かせる終わらせ方となっていて、ゾッとしちゃいます。
淡々と、でも、とても読みやすい文章と文量です。短いながらも情景が頭に浮かんできます。夕暮れ、孤独、羨望……、やがて逢魔が刻は訪れて……。ラストは皆様の目でお確かめください!
とても素晴らしい作品なので読むことをオススメ致します。当たり前ですが、日本語が正しくて、表現のゆれがなくて華美ではない。説明過多、設定の詰め込みも無い。そのうえで想像させ、映像を浮かばせる。短編でも長編でも出来ない人はできないので。作者様の筆力を感じました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(118文字)
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