十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
第一章、とても面白かったです……!
山姥と子供を助けたことから始まる物語、まさかの展開にドキドキしつつ、読み終えた今、題名を見て、納得しております。
夫婦として共に歩く二人を見守りたいと思いました。
この先も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
今作の構造上第一章が一番怒涛の展開かもしれません。インパクトある題名ですがこれ以上なく合っていますよね。
この一件を乗り越え夫婦として歩む二人への言葉が温かいです。
この先も楽しんでもらえたら嬉しいです。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
戦闘シーンの格好良さに見入りました! この二人ならではの夫婦の絆の描き方も素敵で、いつも楽しませていただいております。
犯人は、おそらく同一犯なのだろうなと予想を立てていたところで、また新たな犠牲者が。このタイミングで犠牲者が増えるのは、痛手ですね。破滅に向かう流れを、果たして食い止められるのか……引き続き、じっくり拝読します!
作者からの返信
ありがとうございます!
戦闘シーンはこだわっているのでそう言ってもらえて嬉しいです。
この夫婦らしさもかなり独特になっていますが楽しんでもらえて良かったです。
犯人の手がかりがなかなか見つからないまま犠牲者が増えてしまいました。後手後手に回ってしまっていて厳しい状況です。
ここから破滅を防ぐ事ができるのか。続きも楽しんで頂けたら幸いです。
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
第五章お疲れ様でした!わ、ちょうどキリのいいところで最新に追いつけてうれしい!^^
すごい章でした。ラスト章と言われても自然なくらいの激闘。救えたものと救えなかったもの、叶った願いと叶わなかった信念、どちらも立場が違うだけで必死に生きているのは同じで、だからこそこれだけ激しく爆ぜたのだろうなと思います。「鬼の棲家を一掃しに行く話」という言葉では語りきれないたくさんの要素が詰められすぎてて圧巻でしたーー!!
この作品のすごいところは、読む章読む章で「あ、この章が一番すごいな、刺さる」っていうのが更新されていくという部分だと勝手に思ってます。それは私という読者が夫婦ふたりをどんどん好きになっていくからだし、実際に(生意気な物言い失礼します)右中さんの筆力もぐいぐい上がっていってるからなのだろうとも思います。あと章ごとでお別れになるサブキャラもまたみんな個性があって薄味には思えませんし、それでも最後には夫婦ふたり旅に戻るっていうのがまたいい。すみませんここまで全部早口オタク語りでした(笑)(あーーでも一章はちょっと格別です////やっぱり一番好きかも)
はあ、良きでした……。先が読みたくてどんどん進めちゃいましたが、アクション描写など本当にすごすぎるのでまたじっくり読み返したいですね五章。とはいえ次の旅路も楽しみにしております〜!!今度は都とな!
作者からの返信
ありがとうございます!
第五章、最新話までお付き合いくださり嬉しいです!
五章はとことんバトルを熱くしようと気合いを入れた章でした。敵味方の事情が入ってくると対立がより熱くなりますね。単なる衝突でなく想いや信念のぶつかり合いがやっぱり好きです。
前の章より面白くしていくのは理想ですがちゃんとできていたでしょうか。コメントをもらえてはじめて実感できますね。書く程に成長できているのなら良かったです。
サブキャラもそれぞれゲストで終わらせるのは惜しいくらい好きなので嬉しいです。
それでも夫婦二人が主役で、しっかり書き切りたいですね。
一章は今作の肝ですからね。好きと行ってもらえて有り難いです。
本当に熱意にあふれるコメント、たくさんの褒め言葉が嬉し過ぎてニヤニヤが止まらないです。
次の目的地は都ですが、無事に観光できるでしょうか。ご期待ください。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
>さらばだ、人間共よ!
くう、かっこいい……!!////いやあ敵ながらやはりあっぱれな存在でした。最後まで妻に向けるまなざしもまた。
ほたる、人道からは外れましたがこれが彼女にとって最善の幸せかもしれないと思うと責める気持ちにはなれません。恋は炎のごとし。夫の亡骸をもっていかせまいとする気概に惚れました。
信太郎さんも帰って休んだ方がいいよ!?と思ったけど、彼にとって一番安まる場所は妻の膝の上でしたか、失礼しました//// たしかにこの戦いではこの夫婦も感じる部分が多かったでしょうね。どうしても自分たちの未来を思い描かずにはいられませんが、それはまた先の話。とりあえずは互いの無事を祝って、また旅を続けていくのだろうなと思います。素敵…////
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子の最期は悪だからこその矜持がありますね。ほたるへの愛も本物でした。
ほたるは選択肢のない人生の中で唯一の幸せを掴んでいたのかもしれません。炎のような恋は死後も燃え続けるのでしょう。
信太郎も休むなら布団の上が良いはずなんですが愛の力の方が効果的なんでしょう。
激しい戦い、道を違えた夫婦、スッキリはしない勝利でした。自分達の未来も明るくないかもしれませんが、それでも歩いていくしかありません。
とりあえずは無事を喜ぶのが大事ですね。
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
もうここーーー!!!!////最高すぎるのですが////(;ω;)夫婦同士で武器を作ってぶつけあうとか、もう……すき……(灰になった
>刃物を研ぐのはいかにも山姥らしい。
辛喰童子の金棒→大太刀もすごくしっくりくるしかっこいいのですが、こっちも「ああなるほどおおお!!」ってぞくぞくしました。山姥といえば夜に暗い台所でシャーコシャーコって包丁研いでる姿ですよね。永さんはいつも素手だけどやっぱり刃物の扱いも一流だった……すき……(もはや鳴き声
ほたるを救えないとわかって腹を括る宝にも拍手でした。この戦い、どう決着がついでも見事でしかないですが、やっぱり応援しているのは人でなし夫婦!ついに勝敗が決まる…か!?
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い夫婦同士、対になるような要素を出してみたかったんです。武器のパワーアップはやっぱり盛り上がります。
それでも山姥の包丁は書いている途中、割とギリギリで思いついて足したんですよね。ピッタリはまって納得できる形になったので満足です。
宝も思うところがあり複雑な心中でしょうが覚悟を決めたようですね。
夫婦を応援してくださり嬉しいです。
長く激しい戦いも遂に決着です!
十八 目に見える情の形への応援コメント
うおおお、こうきましたか……!!辛喰様、敵でありながら私的には全然好きなキャラなのでとても素敵な展開って思っちゃう……化け物だって愛を持つのが悪いわけじゃないですものね。
とはいえもうやりすぎてるのも事実。無事でいられるのはどちらか一組でしょうか…
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子は悪役としての格好良さを突き詰めてみました。立場がどうであれ愛する心は素敵なものですよね。
しかし悪行三昧を見過ごす訳にはいきません。愛があろうと生き残るのはどちらかでしょうね。
十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント
援軍きたあああ!!!。゚(゚´ω`゚)゚。さすがの夫婦でもこの局面はキツすぎですもんね……!!とはいえまだまだ突破口が見えません、がんばれー!!
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱり援軍は盛り上がりますよね!
とはいえ流石の強者夫婦も二人だけでは厳しい状況、援軍も足りてませんね。それでも必死に戦っていきます。
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
すごい闘いでした。信太郎さんと永さんの助け合いも安定の強さでしたが、辛喰童子とほたるさんも、すごかった……!
ほたるさん、宝さんに対しては情があったのですね。もっと早くに出会えていれば、違う結末もあったでしょうか。
ついに決着、ですね!(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎と永、辛喰童子とほたる、誰もが燃えた激戦は書くのも大変でした。
ほたるは情を失った訳ではないんですよね。鬼より早く出会って救えていれば違う形の幸せを得られたでしょう。
長い戦いもこれにて決着です!
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
第5章、めちゃくちゃ読み応えがありました!
ほたるちゃんのことはいろいろ後悔が残りますが、それでも辛喰童子と共にメリバ的な最期を迎えたように思えて、仄かに救いも感じました。
各章いろんな「愛」の形を描いていて、主人公夫婦との対比が見事です。
次章も楽しみにしていますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
第5章は長い分気合いを入れて書いたエピソードでしたので嬉しいです。
ほたるの最期は本人にとっては既に救われていて幸せだったんだと思います。
好きな要素なので各章色んなパターンの異類婚姻譚を書いてきましたが、それぞれの愛は信太郎と永にも影響を与えていますね。
次章も楽しんでもらえたら幸いです。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
辛喰童子、恐ろしい敵でしたけど、最後のほたるとの会話は美しくも悲しいですね。
恋が生んだ最後の炎が二人の肉体をこの世から消していく。という今生からの消え方までもが。
これは誤字でしょうか。
〉もっと早く会えたらたら良かったのにね
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子とほたる、人の敵に回った存在ですがその恋には美しさと切なさを込めました。
炎による退場も愛の表現でしょうね。
この二人も何かが違えば幸せになれたはずです。
誤字は修正しました。ご指摘感謝します。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
とても心を揺さぶられる話でした。
破れた辛喰童子は、死に際は満足そうでしたが、その感情を持った時点で、もう鬼とは言えなくなってしまったのかも。
ほたるは、人間の方にもどってきて欲しかったんですが…。
信太郎と永たちと、鬼のこれまでの戦いも迫力がありました!
作者からの返信
ありがとうございます!
とても嬉しいコメントです。
辛喰童子は満足の散り際だったようですね。人も鬼は違う考えが根底にありつつ、心には同じところもあるのかもしれません。
ほたるは既に救われてそちらを選択した以上、勝手な願いですが、それでも辛いですよね。
迫力ある戦いにはこだわったので楽しんでもらえて良かったです。
廿一 鬼は黄泉路に笑うへの応援コメント
決着、お疲れさまでした!!
信太郎さん頑張った!夫婦水入らずでお休みできますようにぃ!
作者からの返信
ありがとうございます!
長い戦いも遂に決着です!
頑張った夫婦は休みが必要ですよね。思う存分イチャイチャしてもらおうと思います。
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
宝とほたるとのやりとりが、悲しいものがありました。
辛喰童子、炎で真っ赤にした金棒を素手で掴み大太刀にしてしまうのがなんとも凄まじい。
これ無理ゲーだ、というところ、こっちには永がいる。
永が軽口を言っていると不思議な安心感がありますよね。
そして、決着?
さ、どうなった⋯
作者からの返信
ありがとうございます!
宝とほたる、もう交わらないようなやりとりがやりきれないですよね。
辛喰童子には鬼らしく派手な事をしてもらいました。凄まじい演出になったと気に入っています。
無理ゲーな戦いでしたがこちらには女神がいました。戦闘中の軽口は余裕ある格好良さがありますよね。
そして決着。
果たして次回何を言い残すのでしょうか。
九 化け物の領域に踏み込めばへの応援コメント
緊迫した状況でしばらくコメントを失念していましたが…お邪魔します!
鬼たちの計画的な犯行、草薙衆の頭領でも一筋縄ではいかなかった存在。信太郎さんたちみたいなはみ出し者の手を借りたいくらい、たしかに事態は深刻ですね。ううう漆然様かっこいいです…////すごすぎる…!!この方の過去も気になりますね。
銀之丞さんと宝ちゃんのコンビもすきーー!!口をひらけばコントになりがちなふたりですが、戦えばやっぱりしっかり強くてまた素敵です//// しかし優しくしていたほたる、怪しいとは思っていましたがとうに向こうの者でしたか…(T ^ T)なんとかなるラインなのか心配です。
このままじゃ鬼たちの思う未来になってしまう…!!がんばって先遣隊!!
作者からの返信
ありがとうございます!
鬼の首魁は計画も含めて難敵でした。事態が深刻過ぎて手段は選べない状況です。漆然は頭領に相応しい貫禄の持ち主で渋い格好良さを目指しました。番外編もいつか書けたらいいのですが。
銀之丞と宝の癖が強いコンビも賑やかなだけじゃくしっかり実力者ですね。会話も考えるのが楽しいです。
怪しいほたるは既に向こう側で救うには遅かったかもしれません。まだまだ出番はありますがどうなるでしょうか。
先遣隊は鬼から未来を守る為に必死に戦いますので応援してください!
廿 人と鬼、死力の果てへの応援コメント
辛喰童子が強すぎてどうやって勝てばいいのかと絶望的な気分になっていましたが、それに対抗する永さんの神の力と夫婦の絆が尊すぎて最高の回でした。
>「確かに憎悪は力にもなりましょう。しかし憎悪は刃を鈍らせもするのです。故に私は、あなたを憎悪でなく、義によって斬ります」
信太郎さんのこのセリフの素晴らしいですね!カッコいいい!!
さて、決着は?!
作者からの返信
ありがとうございます!
辛喰童子は強くし過ぎて納得できる戦いにできるかはかなり悩んでましたね。女神としての力、夫婦の絆を尊く感じてもらえて良かったです。
決めるべきシーンでは台詞も大事ですからね。褒めて頂けて嬉しいです。
遂に決着、ですが散り際にまだなにかあるのかもしれません。
十八 目に見える情の形への応援コメント
なるほど……辛喰童子の解説を聞けば、納得してしまいますね。人への憎悪や失望よりも、恋情が勝れば、道理を説いたところで届くはずもなく……。
信太郎さんと永さんはこれで吹っ切れたかな、とは思いますが、宝さんの心は心配ですね。もはや戦うしかないのでしょうけど!
作者からの返信
ありがとうございます!
ほたるの恋情は憎悪より深く、辛喰童子に認められる程の熱量がありました。そこまでいけば他者の声は優先度が低いものにしかならないようですね。
信太郎と永は救う事を諦める他なく戦う覚悟を決めるだけですが、宝はショックが大きいはずですね。なんにせよ辛い戦いです。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
途中狂ったコメントを残しつつ、四章読了しました!いやあ、壮絶な戦いでしたね…!!苦いものもたくさん(T ^ T)
太紋さんは鬼になっちゃったんだろうなと思っていましたが、まさか楼奥さんまで。しかも二人とも十さんに関する想いもあって。巷でよくあるただの恋の三角形ならどんなによかったでしょう。よりによって、ヒトに蛇に百足…三人とも違う種族に生まれてしまうなんて、妖よりも神や仏様のほうがずっと残酷に思えてしまいます。あああ、だれがくっついてもだれかがしんどいんですね、切ないけど好き…!!←
長生きなだけに歴史や権力に溺れてしまった蛇や百足の長に正々堂々挑む夫婦がやっぱり素敵でした。強さには周りからの尊敬も含まれる。独りよがりになってワンマンな治め方をしていればきっと、いずれどの集落も衰退していっていたでしょう。たくさんの犠牲を出したこの辛い戦いから両者が学んでくれるといいのですけれど。
おおっ、何やらクセ強そうなキャラが登場!次の章もそうですし、これからは「鬼」と深く関わっていくことになるのでしょうか。まさかラスボス…!?(まだ終わらないと言ってほしい笑)
秋の世界にぴったりな、激しくも切ない章でした。お見事ですーー!!
作者からの返信
壮絶な四章も読了して頂きありがとうございます!
太紋と楼奥と十、ただの三角関係なら切ないだけで済んだんですが種族の因縁によってより辛い結末になってしまいました。もし同じ種族なら障害なく幸せになれていたのかもしれません。救われないエピソードかなと不安もありましたが好きと言ってもらえて嬉しいです。
長い一族の過去と長生きにより歪になっていた権力は、ここで改めて支配者足り得るか裁定されたようです。犠牲を忘れずせめて良い方向に変わるきっかけにしてほしいものですね。もし反省しなかったら夫婦がもう一度立ち向かうでしょう。
そしてクセ強キャラと共に次章です。鬼がテーマでありバトルのピークではありますが、五章の後も続きます。
激しく切ない秋の章に、今回も熱烈なコメントをありがとうございました!
十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント
ひゃああああっ……////最高の展開すぎます右中先生。゚(゚´ω`゚)゚。ここまでの信太郎さんの鬼神のごとき戦いぶり(鬼は相手ですがw)もかっこよかったですが、ここ…!!夫婦の協力戦!うわーーーー好きすぎます!!!かっこよ!!!
そうでしたね、夫婦である以前に2人は人外と人間。この差がしっかり出ていてアーー好きです♡いつもの信仰を一度忘れて妻を信じる夫、アツすぎます……!!!!すみません、好き展開すぎて上手くコメントが…笑
とはいえ戦いも大詰め。見守ります…!!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は一人でも相手の鬼にも負けない鬼神のような戦いぶりでした。
しかしやっぱり夫婦が揃ってこそ一番の力を発揮できるのでしょうね。力を入れて書いたので格好良いと言ってもらえて嬉しいです。
人と人外、同じように生き方を書きつつ差異にもこだわりたいと頑張っております。特に今回は信仰、神としての面を強調したので結構悩んだんですよね。
もう本当にここまで熱いコメントは有り難いです。
4章の戦いも最後まで見守ってください。
一 恩返しの湯煙への応援コメント
お邪魔します!ひええ、今章も夫婦の素敵なシーンからの開幕ありがとうございます、ありがとうございますううう////
傷が積み重なっていく信太郎さんと、いつまでも美しい永さん。まさにヒトと人外の違いが浮き彫りになっていて私の癖ドストレートです。永さん、もうちゃんと彼が横にいないと寂しいって思ってくれてますね…あああ良きいいい
でもまだまだ罪や業は重く信太郎さんにのしかかってるんですね…。゚(゚´ω`゚)゚。
作者からの返信
ありがとうございます!
4章はシリアスめであんまり余裕ないのですが、その分最初にいちゃいちゃですね。
信太郎と永の大きくなっていく違い。人と人外である事が浮き彫りになり、改めて感じるものがあったようです。
やっぱり素直に思いを告げるのが一番心に響きますよね。
信太郎が罪と業を背負い続けるのは止めそうにないですが、きっとそのままでも幸せになれるはずです。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
はあああ、良い章でしたあああ!!!ヽ(;▽;)今まででいちばんのほっこり章でしたね。こんなのを三章に仕掛けてくるとは右中さん粋すぎます!!////
勺二郎が人魚姫の恋人でなくパパであるという真相から永の説教と鮮やかな立ち回り、そして親子と家族の再会。女王様の圧倒的な強者感。同情の余地は1ミリもない潮目屋をぎゃふんと(あえて使いたいこの表現)言わせてやってスカッとしましたー!!この世は金でどうにもならないこともたくさんあるんだよ。
パパがとても愛されていたのでどうして戻れなかったんだろうと思いましたがなるほど、彼がもがいていた月日は奥さんにとってはちょっとツンとしてやっているくらいの時間だったんですね。無事に行き違いも解決し、また家族が暮らせるようになってよかったーー(;ω;)
たしかに信太郎さんの心配通り、今後あの家族が平和に暮らしていけるかはわかりません。でもそれは陸の家族だって皆同じ。ぶつかりあって傷つけつつも、だんだん絆って太くなっていくものですもんね。ああああ、そして自分にもそんな家族の形はどうだろうかって信太郎さんが考えてくれただけてファンは嬉しいです。だんだん彼の中にある罪一色な部分にも少し光が差してきたのかな、なんて。姫への態度を見てると永さん子供も嫌いじゃなさそうだし、い、いいのではっ……!!!!(鼻息)
潮風が爽やかな海辺でのエピソード、きゅんとハッピーがいっぱいで楽しかったです!!ごちそうさまです!!笑
作者からの返信
ありがとうございます!
三章も楽しんでもらえたようでなによりです。他の章が重い話なのでほっこり回も混ぜておきました。
勺二郎と人魚の真相、それそれに見せ場を作った後半の流れは自分でもお気に入りです。潮目屋もぎゃふんと言わせた完全勝利はやっぱり良いですよね。悪徳商人は時代劇の定番です。
すれ違いが原因で離れ離れになっていましたが、無事に再会。わだかまりもなく家族は幸せに暮らしていけます。やっぱりこれが一番ですね。
彼らもこの先またなにかあるかもしれませんが、きっと乗り越えられるでしょう。
そして信太郎も自分の幸せについて考えてくれました。他の誰が許しても未だに強い罪の意識のある彼ですが段々許せるようになってきたようです。永も子供は好きですし、いつかは家族が増えるのもかもしれませんね。
爽やかな海辺の三章、夫婦のラブとハッピーエンドを見届けてこんなにも愛あるコメントをくださり本当に嬉しいです!
八 妖しきを斬る剣士への応援コメント
はああ、やっぱりアクションがかっこいいです////
>人の立てる音が減り、蝉の声がよく響いていた。
とくにここ素敵!大人数をひとりで処理した信太郎さんの強さと余裕が感じられる上に情緒もあって美しいです。
妖怪の力も取り込んだ虎八は強敵でしたがお見事でした!ささ、妻の元へ♡
(見張られてるのにイチャつく永だったり今章らぶらぶで幸せです先生)
作者からの返信
ありがとうございます!
アクションを褒めてくださり嬉しいです。
静と動といいますか、アクションを引き立てるには情景も上手く活用したいですね。丁寧なコメントが有り難いです。
強敵を下したので後少しで妻の元へ行けますね。二人とも早く再会したいはずです。
死人や危機的状況がないので安心してらぶらぶ多めな章でした。この手のシーンは自分でもニヤニヤしてしまいますね。
十六 山に女神ありて人は捧げるへの応援コメント
信太郎さん加護のおかげでなんとか無事でしたか。
しかし、敵ながら辛喰童子と、永の掛け合いがなんか絶妙でした
作者からの返信
ありがとうございます!
重傷ではありますがなんとか無事に切り抜けられました。
敵との舌戦は物語を盛り上げてくれますよね。台詞にはこだわったので嬉しいです。
一 人でなしの旅路、夏の日への応援コメント
お邪魔します!読み進めるの楽しみにしておりました!読むぞ〜〜(うでまくり
と思ったら1話目から人でなし夫婦が尊過ぎて……////ところてん欲しがってるのかわいいし、働いた末漬け物をもらってる信太郎さんもかわいすぎてwwいやありがたいけども!ところてんまで何年かかるの!?
痺れを切らせて美人を武器にところてんゲットした永さんさすが(笑)一口あげるのもまた、努力だけは認めているって言ってくれてるみたいで素敵です。
そうそう、罪と幸せは別!いい考えになってきましたね。今章も楽しみに拝見します!!
作者からの返信
ありがとうございます!
永は道中で食を楽しみにしているので度々おねだりしてますね。真面目にこつこつ働くのが信太郎の良さですがちょっと地道過ぎました。
こういう場面、強かで要領良いのが永です。頑張りも無駄とは思わずこのましく思っているんでしょうね。
罪を背負い償いつつ、それとは別に幸せになってもいいはずですよね。
3章は比較的重くない事件なのもあって今回のような場面が多めなのでご期待ください。
編集済
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
ありがとうございます。素敵な夫婦の物語を楽しませていただいてます。人外には彼らなりのこだわりがあり、うかつに人外の土地に踏み入った人間にも非があるように思いますが、蛇も百足も行き詰まっていたのかもしれないと思い、また人には人の理屈と気持ちがあるのだと思いました。これからの展開にも期待しています!
作者からの返信
こちらこそありがとうございます!
素敵な夫婦と言って頂けて嬉しいです。
人の理屈と人外の理屈がぶつかった事で悲劇になってしまった面もあるでしょうか。どちらにもこだわりがあり、互いに納得するのは難しいところです。
今後も楽しんでもらえたら幸いです。
十五 鬼という化け物はかくありてへの応援コメント
さすが首魁、二対一でも手強いですね!
永さん、地の利を引き寄せようとしてるのでしょうか。時間稼ぎが命懸けですね(>_<)
作者からの返信
ありがとうございます!
流石に今までで最大の強敵です。
永の考えが上手くいくかどうかは信太郎にかかっていますね。命懸けの奮戦にはこちらも気合いが入ります。
十四 鬼は巨きく、鬼は化けるへの応援コメント
タイプの違う二体を相手取るのは、柔軟さも力任せも求められて骨が折れますね。特に心理戦、しんどい戦いだと思いますがブレない信太郎さんがすごいし痛ましさもあるしで……
ともあれまずは一勝、いや二勝でしょうか!
作者からの返信
ありがとうございます!
鬼には様々な話があるので今回は真逆な二体を出してみました。戦いに幅を作って新鮮な面白さを書いてみたかったんですよね。
単純な強さ以上に芯の通ったメンタル面が信太郎の強みかもしれません。
幹部に二勝しましたが、遂に首魁が動きだしてくるので油断はできませんね。
十四 鬼は巨きく、鬼は化けるへの応援コメント
>「はい。私は人でなしですので」
>「じゃあ……お兄さんも退治されなきゃね」
>「はい。その通りなのかもしれません」
殺す覚悟も殺される覚悟もある。
全てを背負って戦う信太郎さんがカッコいいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
信太郎は自分が悪であると認識していますからね。危うさがありつつも常に覚悟を背負うカッコ良さを表現していきたいと思っています。
十三 鬼の宴は荒ぶれてへの応援コメント
ご夫婦はどちらも強いですが、鬼が組織的なのが厄介ですね……別動隊に動かれると止める手段がないですし(>_<)
お二人の到着は心強いですが、人側も疲労が強いでしょうし油断はできませんね!
作者からの返信
ありがとうございます!
どれだけ強くても二人だけでは限界がありましたね。組織には組織で立ち向かわないといけません。
こちらに増援が来てもまだ四人。全く油断できない状況です。
十二 嵐の前に鬼と対話すへの応援コメント
辛喰童子を盲信するようなほたるちゃんと、あくまで自分本位に信太郎さんと共にあろうとする永さんが、対照的ですね。
いよいよ佳境という緊迫感。続きも楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
それぞれに対照的な形で相手の傍にいる二人。この違いはまだ今後も関わってきますね。
いよいよ敵地で本格的にバトルが始まります。続きも楽しんでもらえたら嬉しいです。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
第一章&第二章とても面白かったです! アクションが迫力があって時代劇らしい魅力もありつつ、それぞれキャラが立っていてエンタメとしても読み応えがありました。続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
第一章と第二章を楽しんでもらえたようでなによりです。
アクション描写にはこだわっていますし、時代劇らしさも悩んで書いた部分ですね。個性的なキャラは自分でもお気に入り揃いです。
たくさんの褒め言葉が本当に嬉しいですね。
続きもご満足頂けたら幸いです。
七 篤き信仰は童子へへの応援コメント
なんと、ほたるちゃんが……?!
でも確かに、初めから様子がちょっと気がかりでしたもんね。
鬼には鬼の言い分があるんでしょうね。どちらか一方が悪いということでなく。これまた難題の予感。
作者からの返信
ありがとうございます!
登場時から怪しい描写をしていたほたるはあちら側でした。
鬼の言い分があるとはいえ素直に従う訳にもいきませんからね。難しい戦いになってしまいそうです。
七 篤き信仰は童子へへの応援コメント
ほたるちゃん、怪しかったものなぁ。
しかし確かに鬼を護りとしていたのなら、鬼側だけに非があるわけでもなく……溝は埋まらないでしょうなぁ。
難しいところですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
怪しいほたるにはこんな企みがありました。
古くから続く鬼との戦いがあり、やはり人とは相容れないですね。相手に溝を埋める気はないようですし厳しいです。
六 化け物は人の領域を侵すへの応援コメント
コメント失礼します。
やばいと言葉を漏らしてしまうほどのピンチですね…。
戦闘が激しいうえに、守り神の祠の加護がなくなるとは……。
彼らは勝てるのでしょうか……。
作者からの返信
ありがとうございます!
味方も強いはずですが相手は更に上手のようですね。
戦闘の激しさもそうですが、守り神の加護がなくなった理由にも鬼が関わっているのでしょう。
戦いの行方をみまもってくだされば幸いです。
六 化け物は人の領域を侵すへの応援コメント
緊迫感あふれる戦闘描写でした。
ただ闇雲に力を振るうわけではなく、力の使いどころを知っている鬼。これは強敵ですね……!
作者からの返信
ありがとうございます!
戦闘描写を褒めてもらえて嬉しいです。
人を化かすこともある鬼となれば力だけの存在より厄介ですね。強敵との戦いはこれからより激しくなりそうです。
六 化け物は人の領域を侵すへの応援コメント
鬼との戦い、どろんどろんとした迫力がありますー
わたしならこそっと戦場から逃げようとして真っ先に食い殺されそう
作者からの返信
ありがとうございます!
迫力ある戦いはやっぱり書くにも気合いが入りましたね。
逃げようとして危ない目にあってもきっと草薙衆の皆さんが守ってくれるはずです。
五 火種は何処へ飛ぶへの応援コメント
ただでも強力な鬼たちなのに、その首魁は頭が回るのでしょうか。ただ攻めるのではなく、土砂崩れを起こさせた……?
屋敷の様子が心配ですね!(ノ_<)
作者からの返信
ありがとうございます!
鬼達は厄介なことに力任せでなくなにやら企んでいるようです。土砂崩れではないのですが、屋敷が危険なのは同じですね。
次回は屋敷の漆然視点になります。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
第二章も面白かったです!!河童と人との絆と対立、分かり合える部分と分かり合えない部分。ひっそりとした犯人探しからの大活劇などもあわせ、人間社会と妖怪たちとの関係性を鮮やかに書かれた章だったなと思います。滝姫の印象がやはり強烈ですが、主人公夫婦もしっかり活躍していて大変素敵でした////いよいよ背中を預け合えるパートナーとなってきましたね♡
水を止めたり防いだりがキーとなる戦闘、見応えたっぷりでアツかったです!河童の長も巻き込んでの女たちの争いは熾烈の一言。武士の物腰であった滝姫が最後には腕力で仇討ちを成したことに拍手喝采でしたー!!その瞬間に亡き友、そして旦那であった彼のことを想うシーンに涙…。彼は彼で、男まさりな奥様に遅れを取らぬよう必死だったのですね。生きていらしたら、どんなに似合いの夫婦になったでしょう…(T ^ T)
またこの締めのEPがニクいですね♡女性たちに友情が芽生えているのが素敵ー!そうだぞ、可愛いとシンプル、どちらも楽しみたいのが女心なのですよ信太郎さん(笑)
番之助さん、最後までしっかりお仕事を遂行したこと偉いと思います。そしてそれを超えていく信太郎さんの覚悟。んんん痺れる!!これはもうどんな追っ手がきても自分の、自分たちの道を貫いていく姿勢が決まりましたね。夫婦の旅路、これからも楽しみに応援していきます〜!!
作者からの返信
ありがとうございます!
第二章を最後までお読みくださり嬉しいです。
人と河童。それぞれ異なる考え方があるので理解も対立も難しくなりますね。妖怪が存在する江戸時代を自分なりに考えて書いていましたが成功しているでしょうか。
正体を知り関係の変わった夫婦もこの一件を通して絆が深まった気がしますね。
河童には雨乞いがつきものという事で戦闘にも水が大きく関わりました。考えるのは大変ですがそれだけに形になった時は快感がありましたね。褒めて頂けて嬉しいです。
トドメは二章の最初の方に言っていた巴御前が元ネタなんですよね。
来六も彼なりに強い思いがあって、滝姫にもちゃんと伝わっていて、だから二人は素敵な夫婦になれたはずです。
強い女性達の友情は自分でも好きな場面ですね。信太郎もスパルタ気味に乙女心を勉強していくと思います。
番之助との男同士の勝負、そして覚悟。熱くて良いですよね。
自分達の道を迷わず貫くと決めた夫婦の旅路、この先の応援もお待ちしております。
十二 人喰いは川を呑むへの応援コメント
んぐふううぅ……////すみません変な声が出ました、お邪魔します!!笑
ついに人間と河童の大戦開始なのにこのエピソードのエモさが突き抜けてて息絶えました(私のメンタルが)乙女な永さんかぁわあああああーーー!!!!!天然ベタ惚れな旦那様かっこよおおおお( ;∀;)滝姫さまが乙女心わかっていらっしゃるのもまたいい、ていうかこの女子たちマジで推せる…♡
悶え転がってたらばけものvsばけもののカッコ良すぎる戦闘がはじまってこれもまた人外好きとしては眼福でした。山姥らしい化かし戦法、おときばなしのような爽快感ある決着でしたね!
上を見るでないわ♡
作者からの返信
ありがとうございます!
情熱的な反応をしてもらえるのは本当に嬉しいです。
永はしっかり乙女な部分があるのでその可愛さを書くようにしています。ベタ惚れな信太郎も永の為に行動したいはずですが、その前に乙女心を学ばないといけませんね。
滝姫も豪快さと乙女らしさを両立する女傑なので二人が並ぶともう無敵です。
化け物同士の戦闘はやっぱり人間じゃできないものにしたいんですよね。山姥らしさや爽快さを感じてもらえて良かったです。
三 化け物殺しは化け物を信ずるへの応援コメント
草薙衆の頭領なだけあって、妖の気質にも通じてらっしゃる様子ですが、一応は共同戦線ということで信頼しても大丈夫そうですかね……。
私も酒呑童子を連想しました。手強そうな相手ですが、二人にとっては慣れたものですね^ ^
作者からの返信
ありがとうございます!
共同戦線を張る以上信頼が必要ですからね。頭領も信太郎と永を敵に回したくないはずなので安心してください。
やはり鬼と言えば酒呑童子。これまでの相手より更に強敵ですが、夫婦としてはいつも通りに立ち向かうだけですね。
編集済
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
なんと、もう次なる事件が!
息もつかせぬ展開、盛り上がりを感じますね。
謎の二人組も気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
なかなか危険な状況なようで向こうから来てしまいました。
5章はガンガン盛り上げていこうと思っています。
二人組については段々と分かってくるはずなので楽しみに待っていてください。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
ひと段落しましたが、また次の波乱の予感……。
百足と蛇もすっきり解決というわけにはいきませんでしたが、そこは仕方の無いことなのかもしれませんね。
この章も夫婦それぞれの素敵な部分、堪能させていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
早くも次の波乱が押し寄せて来てしまいました。
蛇と百足はやはり長い確執があったせいか苦い結末でした。後悔ばかりでなく、力は尽くしたと受け入れる事も必要でしょうね。
苦い章でも夫婦は自分達らしく行動していましたね。素敵と言ってくださり嬉しいです。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
ひと段落したと思ったら、またまた厄介ごと。
体のほうは回復しているようですが、次も大変そうですね。
一癖ありそうな二人組もなんだかいいキャラしてますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
ひと段落しましたが、休む暇もありません。無茶をした体は治っていますがなかなか厳しい事態のようです。
癖のある新キャラ二人は結構気に入っているので次章での活躍を期待してください。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
さすがにすっきり解決とはいきませんでしたが、それぞれが犯した過ちを背負って、在り方を見直しながら、生き続ける道を探さねばならないかもしれませんね。
そしてなんとなく、只者ではなさそうな二人組。休む暇もなく次の騒動に関わることになりそうですね。
次の章も楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
ハッピーエンドとはいきませんでしたが、一応未来に繋がる結末ではあるのかもしれません。それぞれが在り方を考え、より良い選択をするのが大切ですね。
只者ではない新キャラが早くも次の事件を持ってきてしまいました。しかもかなりの強敵が待っているようです。
5章も楽しんでもらえたら幸いです。
十五 鬼神なき土地の行く末への応援コメント
コメント失礼します。
四章見届けさせていただきました。百足と蛇は互いに少しずつでも関係を作り直していかないと、また同じことが起きそうですよね。信太郎と永がいなかったら、人ではなく他の妖怪も被害にあっていたでしょう。
少し落ち着けるかなと思いきや、一難去ってまた一難ですね……。しかもまた鬼とは。
永と信太郎は鬼の縁が強まったのでしょうか。どちらにせよ、強敵なのは間違いないですね……。
作者からの返信
ありがとうございます!
4章もお読みくださり嬉しいです。
二度と悲劇が起きないように、蛇と百足の関係は今回を機に改善してほしいものですね。
信太郎と永がいなければ甚大が被害が出ていたはずです。それが避けられたのはせめてもの救いですね。
一難去ってまた一難。落ち着く暇もなく次の事件です。
やはり鬼だけあって最大の強敵になりますね。
十四 散りゆくは徒花なりやへの応援コメント
コメント失礼します。蛇と百足の争いはここで終わったとしても、その結果は渋いものになりましたね……
せめて二度同じような悲劇が起きないようにしてほしいですね……
作者からの返信
ありがとうございます!
争いは終結しましたが、ハッピーエンドとはいきませんでした。
渋い結果を長達も反省して和解してくれるといいですね。
十四 散りゆくは徒花なりやへの応援コメント
苦い終結……新たな呪いが効力を発揮せずに、平和な時間が訪れますように(´;ω;`)
慎太郎さんも頑張った……
作者からの返信
ありがとうございます!
和解して平和が続けのが一番ですね。長達も今回から学んでくれると良いのですが。
苦い結末でも頑張って最悪の事態は避けられました。それは胸を張ってもいいんでしょうね。
編集済
十四 散りゆくは徒花なりやへの応援コメント
また、めちゃくちゃハードな回でした
終わり方の、雰囲気すっごい良かったです
作者からの返信
ありがとうございます!
今までよりハードでビターな章でしたね。このような結末でも面白く書けていたでしょうか。
十三 鬼は血溜まりに生まれるへの応援コメント
楼奥さん、そんな思いを抱えていたんですね……
相手へ敬意を払うからこそ全力でぶつかる。
なんという熱い戦い。両者の覚悟が見事です。
作者からの返信
ありがとうございます!
ずっと抱えていた諦念やささやかな願いも全て憎悪になってしまったようですね。
信太郎は敵対していてもあくまで敬意を持って戦います。
覚悟を決めた姿はやっぱり熱くなりますよね。
十二 勝利の女神は笑うへの応援コメント
夫婦ならではの息の合いよう!
女神となった永さんは神々しいでしょうね(*´ω`*)
正念場、がんばれー!
作者からの返信
ありがとうございます!
2章3章ではバラバラに動いていたのでなかったんですが、夫婦揃ってのバトルはやはり息がピッタリでした。
神々しい永には信太郎も更に魅了されそうです。
そろそろこの事件も決着が見えてきましたね。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
こんにちは。作者さまのお話は、前々から『コープスホワイト』も気になっておりましたが、まずはこちらを拝読しました。
永に疑いが向いたときは、まさか、きっと違うはず……!と願いながら読み進めておりましたので、息もつかせぬ展開の連続に、とても驚かされました。それぞれの感情の描き方が丁寧で、信太郎の危うい真面目さに惹かれました。まさしくタイトルがぴったりな物語を、引き続き追いかけていくのが、とても楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
コープスホワイトも気になっているとの事で嬉しいです。
永の正体からの怒涛の展開はやはり作品の肝なのでこのコメントは作者冥利に尽きます。
感情の描き方も苦労した甲斐がありますね。信太郎は真面目過ぎて欠点になっているところもありますがそれも魅力だと思います。
今後も引き続きお楽しみです頂けたら幸いです。
十 大蛇は呑み込み押し流すへの応援コメント
コメント失礼します。
互いを憎み合うゆえに起きてしまった悲劇は……もう止めようもないですね。
止めようと思えば止められたはずのものは、気持ち憎しでの行動によりと言うのが心苦しいですね。太紋の気持ちもわかりますが、しようとしているはよろしくないですよね。なんとか止められないのでしょうか……。
作者からの返信
ありがとうございます!
憎み合いから起きた悲劇は止めるのが難しいですね。
ここに至っては武力で強引に止めるしかないんでしょうね。できることなら着地だけでも穏便にしたいところです。
編集済
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
丸く収まって良かったです!( ; ; )
陸ではそれほど時間が経っているとは思わず……って、たしかに生きる時間が異なるからこそのすれ違いがありましたね。
どうかこれから、離れていた時間の分も幸せに暮らしてほしいものです。
三章もとても面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
なんとか丸く収まりました。
話し合いはやはり重要ですね。感覚の違いによる誤解が家族を引き離してしまっていましたが、これからは一緒に幸せになれそうです。
三章も楽しんでもらえたようで嬉しいです。
九 人と化け物の交わり、その果てにへの応援コメント
ああやはり、太紋さんの妻はそうでしたか。
なんともやるせない事態ですが、どこかで憎しみの連鎖を断ち切らねばなりませんね(><)
作者からの返信
ありがとうございます!
彼らもまた特殊な夫婦でしたね。
太紋の妻を起点に真相が見えてきました。
とても受け入れ難い事態ですが、復讐に復讐を重ねては滅んでしまいます。信太郎と永は憎しみの連鎖を断てるでしょうか。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
第二章も大変面白かったです。ここまでほぼ一気呵成に読んでしまいました。
滝姫様は、のみならず来六も、強いひとだったな――と。
どう書き表したものやらまとまらず何ともとりとめないのですが、じんと染みる読後感でした。堪能させていただきました。
作者からの返信
ありがとうございます!
第二章を一気読みしてくださって嬉しいです。
滝姫も来六もそれぞれに違った強さがあり、良い夫婦だったんですね。
言葉にならないような心に残るものを感じとってくださったのなら作者冥利につきますね。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
まずは二章お疲れさまでした&読ませていただきありがとうございます。
滝姫様、格好良かったなぁ。
男女問わずに愛される、そんな人物を自分も綴れるようになりたいものです。
永さんと滝姫様の会話が読んでいてとても楽しかったです。
そしてそれを聞いて小さくなっているであろう信太郎さんを想像するのも(笑)
また第三章も、楽しく読ませていただきます~~!
作者からの返信
ありがとうございます!
第二章も読了して頂き嬉しいです。
滝姫は格好良い姉御でした。
やり過ぎぐらいに盛って活躍した私も好きなキャラです。
男女問わず愛される魅力は、狙って書けるようになるのは難しいですね。
永と滝姫は相性良く、組んだら勝てる気がしません。旦那は大人しくなるしかないですね。
第三章も引き続き楽しんでもらえるのをお待ちしております。
十三 水を斬らんと抗うへの応援コメント
女三人寄ればかしましい、なんて言いますけれど、このお三方の場合は命のやり取りになるんですよねぇ。
譲れない思いを抱えたお二人と、それを見届けるお方。
彼女たちの行く末、しっかりと見届けさせていただきましょう。
作者からの返信
ありがとうございます!
女三人、なかなか壮絶な戦いになっておりますね。
互いに譲らず覚悟が決まっている二人と、見届け助けるもう一人。誰もが全力で生きています。
彼女らの行く末を最後まで見守ってくださると嬉しいです。
七 人はざわめき、蛙は跳ねてへの応援コメント
リズミカルに跳ねる蛙にならうような文章でするすると読んでしまいますね。
女傑二人の会話に「姐御~~!×2」と叫びたくなりました。
(えぇ、×2がポイントです)
さて、真相への道のりは近そう。
楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱり読みやすい文章は大事ですよね。こだわった甲斐があります。
二人の女傑ですがそれぞれ違うタイプの姉御ですね。二人いてもキャラが被らずにファンがつくでしょう。
真相はまだ少し遠いようです。続きも楽しんでもらえたら幸いです。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
コメント失礼します。
犠牲者が出るたびに、全面戦争を望む意図を感じてきますね。
何をさせたいのか、黒幕の目的と動機が気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
全面戦争が相手の狙いのようですよね。
黒幕はどちらかの勝利か両方の破滅でも望んでいるのでしょうか。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
大百足様に認めてもらって一安心と思いきや、またもや犠牲者が( ノД`)
これは信太郎さんも悔しいでしょうね……
作者からの返信
ありがとうございます!
一歩進んだかと思いきや、相手には更に先手を打たれてしまいました。
焦ってはいけませんが、信太郎は無念を抱えてしまいますね…。
七 山の機嫌は移ろいやすくへの応援コメント
死に様からすると、蛇と百足の殺人(?)事件は同一犯のように思えますね。
本当に太紋さんがやっているのでしょうか?
そうこうするうちに新たな被害者が……(><)
作者からの返信
ありがとうございます!
完全に同一犯に見えますよね。
太紋はどう関わってくるのか、今の時点では情報が足りません。
信太郎達は後手に回ってしまっていますが、これ以上は防ぎたいところです。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
人と妖ならではのすれ違い、だったのですね。誤解も解け、互いの絆を取り戻せて良かったです。欲深な商人は相応しい制裁を受けますように……!
いろいろな恋の形、夫婦の形、家族の形を見て、信太郎さんの気持ちにも変化が起き始めてるみたいですね^ ^
子連れの旅は今より大変な気もしますが、そういう家族の形も幸せなのかもしれませんよ!
作者からの返信
ありがとうございます!
人と妖怪はやはり感覚が異なるので話し合いが必要だったようですね。誤解さえ解ければ仲睦まじい家族です。
欲深過ぎると身を滅ぼすので程々にしないといけませんね。彼も流石に大人しくなるでしょう。
生真面目過ぎる信太郎も他の夫婦から幸せの形を学んでいるみたいです。
夫婦だけではない旅もいずれは叶うかもしれませんね。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
人魚と人間。妖と人間であるが故に考えが違ってすれ違った……まさかの大騒動でしたが、丸く収まって何よりです。
それを見ている彼らの心情も、それぞれですね。
この章も大変楽しかったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
妖と人間のすれ違いが起きてしまっていましたが、最終的には分かり合えて大団円です。腹を割っての話し合いは大事ですね。
やっぱり幸せな光景は見ているだけで影響を受けますよね。彼らも良い方向に動くと思います。
ここまで一気読みして頂けて作者冥利に尽きる思いです。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
出てくる女性がかっこよかったです。永さんの可愛らしさもあり……この章も堪能させていただきました。ありがとうございます。
戦闘描写がまたかっこよくて、迫力があって、のめり込みそうです!
作者からの返信
ありがとうございます!
女性が強い章でしたね。永もヒロインらしく可愛らしさを押し出していきます。
戦闘描写はやはり力を入れていますのでそう言って頂けて嬉しいです。
十二 人と妖怪の道行きへの応援コメント
人でなしとはそういう意味でしたか……!
見事な回収です。鮮やか!
作者からの返信
ありがとうございます!
タイトルはこんな形で回収しました。
おほめの言葉を頂けて嬉しいです。
四 蛇の死は災厄を前触れるへの応援コメント
コメント失礼します。
誰が倒したのか、誰がやったのか。蛇さんと百足さん、どちらも潰すための策の可能性もありそうですよね。
緊迫感があるこういう話は好きなので、自分はドキドキしながら更新待っております!
無理なく執筆なさってください。
作者からの返信
ありがとうございます!
誰が何の目的で事件を起こしたのか、現状色んな可能性がありますよね。情報の出し方が難しいところです。
緊迫感が出せていましたか。ドキドキを維持できるように気を引き締めないといけませんね。
四 蛇の死は災厄を前触れるへの応援コメント
これはいろんなパターンが考えられるので、慎重にいかないとですね!
次の犠牲が出てしまうのか否か……続きを待ってます!
作者からの返信
ありがとうございます!
慎重にいかないと信太郎達も犠牲になりかねませんからね。
とはいえまだ情報が少ないので動かないと進みません。
続きも楽しんでくだされば幸いです。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
第三章見届けさせていただきました。
神社姫こと波花と勺二郎に彼女の母親。妖怪という垣根を越えて、親子の思いと関係性は人間でも変わらないのでしょうね。永と信太郎はこの二人を見て、先を考えているのでしょうが、この先色々ありそうで夫婦する時間も少なさそうです(笑)
潮目屋の人間らはそれ相応の罰は来るでしょうし、欲深くあったことが原因でしょう……。人間の絡み合う欲と業、見させていただきました。
3章楽しかったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
人と妖怪の垣根を越えた親子は特殊であっても温かく幸せな家族ですね。心があるなら関係性も同じです。
永と信太郎も同じような家族になれたら良いのですが、また事件が起きてそれどころじゃなくなりそうです。
潮目屋も欲張り過ぎました。人間である以上理性を持って自制しないといけませんね。
3章も楽しんでもらえて嬉しいです!
六 女怪、夜の水辺に対話すへの応援コメント
コメント失礼します。
信太郎と永の夫婦としてのやり取りや永が良き妻として相談に乗って、頼み事を受けてくれる。……微笑ましいです(●´ω`●)
神社姫と永の対応を見ていると、永の対応が本当に大人で奥さんしていて微笑ましいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い相手の為を思って支え合おうとしています。微笑ましくて良い夫婦になっていきますね。
永は前半で信太郎に甘える時は子供っぽくもありましたが、しっかり大人としての威厳も見せてくれました。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
幸せ家族へに対しての信太郎と永の思い、人と妖との考え方というより、人もどっちもいますよね。わたしは、お話を見ている時には信太郎寄りの気持ちになりますが、現実的には永に近いかも。
作者からの返信
ありがとうございます!
人と妖怪にも個人でそれぞれ違った考えがありますね。フィクションなら有りでも現実だと無しという事もよくあります。どれが正しいという事もないので分かり合うのは難しいですがなるべく話し合いたいものです。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
第三章も面白かったです。
人魚と人間のすれ違いから起こった騒動。それがこんな大騒ぎになるとは、やっぱり妖は人間とはどこか違う感覚があるのでしょうね。
最後は収まるべきところに収まって、良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
第三章も読了してくださり嬉しいです。
妖と人間の感覚から起きたすれ違いがここまでスケールの大きいものになってしまいました。
それぞれの違いを理解して、これからは誤解のない幸せな家族になれると思います。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
最後は幸せな家族が見れて良かったです。
浦島太郎と人魚姫のティストがありましたが、それを右中さんなりのオリジナリティで、まとめてあって、さすがです!
引き続き、読ませていただきますね(^.^)
作者からの返信
ありがとうございます!
家族が無事に和解してハッピーエンドになりました。
浦島太郎や様々な人魚の話をミックスしてみましたが、オリジナリティがありましたかね。楽しんでもらえたのなら良かったです。
今後もお付き合いしてもらえたら嬉しいです。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
大団円!
欲の塊になった人間は、時に妖ものよりも恐ろしいものを見せたりしますよね。
親子3人の暮らしが、幸せに満たされますよう、願っております。
信太郎さんも我が子抱けるといいですねぇ……( *´艸`)
作者からの返信
ありがとうございます!
3章も大団円です!
人間も恐ろしい一面があり、時にはどんな妖怪にも負けない程の悪意があります。欲に溺れないように己を律しないといけませんね。
親子の暮らしは今度こそきっと幸福なものになるはずです。
信太郎も贖罪の意識が強い内は受け入れにくそうですが、いずれは子供を抱けるようになるかもしれませんね。
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
時間の流れが違うからこそ起きた行き違いでしたが、家族3人がちゃんと和解でき、また一緒に暮らすことができるようになって良かったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
勢いでちょっといい雰囲気になってる夫婦にもニヤニヤしますね(*´ー`*)
とても読後感の良い章でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
特殊な事情の行き違いから騒動になってしまいましたが、誤解がとければ一つの温かい家族でしたね。一緒に暮らせばまた幸せになれるでしょう。
そんな光景を見たら夫婦も良い雰囲気にならざるを得ませんね。
3章も読了してくださり嬉しいです!
十一 荒波にこそ生きるへの応援コメント
めちゃくちゃハッピーエンドだったーーー!!!!!おめでとうございます(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
なるほど、パパンももうとっくに人魚の力を得てしまったのですね。怪我が一瞬で治ったのも納得です。
しかもしかも信太郎が当てられて永と幸せになりたがっている…!(悶える読者)子供…作ってもいいんだぞ…!!!
睦まじい恋人同士や夫婦、家族の光景は温かくもあり、確かに傍から見ているにはこそばゆく感じる時もありますよね(笑)恥ずかしいからこそ恥知らずくらいでちょうどいいという永の理屈がなんともカラッとしていて好きです。貞淑な妻を装っていた時も、正体を現してからも、永はいつも信太郎の欲しい言葉をくれますね。
今回の章も面白かったです!次章も楽しみにしております!
作者からの返信
ありがとうございます!
無事3章もハッピーエンドになりました!
パパが人魚の力を得た経緯は少し強引かなと違うパターンも考えていたのですが受け入れてもらえたようですね。
信太郎も段々と幸せになろうとする気持ちが大きくなっていますね。子供についてもいずれ受け入れられるかもしれません。
幸せな光景は当人達も周りも照れてしまいますよね。永の理屈は独特ですが一理ある気がするように考えていました。
二人はもう妖怪の性質とか関係なく相性が良いんでしょう。
次章も楽しんでもらえたら幸いです。
十五 晴れた日に行く、悪の道への応援コメント
第二章も面白かったです。滝姫様、苛烈で勇猛な女傑ですが、内側では深い情と夫への愛にあふれた素敵な女性でしたね。永さんにとっても素敵な縁、友となったようで良かったです。
河童たちとの戦いも、双方が繰り出す戦法も、対人ではあり得ない意外性と迫力があってすごかったです。真犯人がわかったことですし、滝姫様もこれから河童たちと新たな友情を築いていけるといいですね……。
番之助さんも、立場上友となるわけにはいかなかったのでしょうけど、ふたりの道行きを応援してくれているといいですね^ ^
作者からの返信
ありがとうございます!
第二章も読んでくださり嬉しいです。
滝姫は苛烈さと勇猛さを備えつつ深い情も持った女傑でした。二章の主役として魅力的に書けたと思います。
永とも気が合う友になり、素晴らしい縁でしたね。
河童との戦い。妖怪物なのでやりたい放題派手に書いてしまいました。迫力ある戦闘シーンになっていたなら良かったです。
滝姫はきっと河童と友好的な関係を築いて領地全体も変えていけると思います。
番之助も捕らえないといけない立場でしたが、二人の事は好ましく感じていたはずです。
一 人でなしの旅路への応援コメント
会話のテンポに以前とは違った気やすさも滲んでいて、微笑ましいです。罪を負い不便な旅の身であっても、辛い旅ではなさそうなのが良かったですよね^ ^
タイトルからと、永さんの登場時のふたりの会話(というか信太郎さんによる永さんの評)で、永さん人外っぽいなとは思ってまして、三宅氏が殺害された事件で、これは永さんでは、と。
真相が発覚したあとはどうなるんだろうとハラハラしてましたが、互いに相手の命を諦めなかったことに安心しました。
前より気心知れたふたりによる事件解決、楽しみに追わせていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
以前とは関係が変わり気安い会話をするようになりましたね。
不便はあっても二人なら楽しい旅になっているようです。
以前の返信への答えですね。
伏線がしっかり機能していたんですね。正体を察していてもそこからの演出と展開で面白くなるように考えた甲斐がありました。
細かいコメントがとても有り難いです。
一章とは違う、二人が揃っての事件を楽しんでくだされば嬉しいです。
一 夫婦は只人ならぬへの応援コメント
はじめまして。
Xにてポストが回って来て、作品内容が気になったので読みに来ました^^
夫婦ものいいですね。一話目で奥さんも旦那さんもどちらも好きになりました。
楽しんで読ませていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
はじめまして。
気になる宣伝になっていたでしょうか。
夫婦どちらも好きになってくださり嬉しいです。訳あり夫婦ですがよろしくお願いします。
この先も楽しんでくだされば幸いです。
編集済
十 海なる母と人の欲への応援コメント
お母様お強い…!!これが本物の人魚の力なんですね。瀕死の重傷を瞬時に治し、悪者を祟るなんて相当力のある妖怪だとお見受けしましたぞ!
勺二郎があんまり嬉しくなさそうなのが気になりますね〜そもそも彼は逃げ出したと言っていたので、やっぱり妻の力が強すぎて自分が情けなくなっちゃったのでしょうか。有名女優と結婚した一般人みたいな(笑)
ちなみに人魚(娘)の方のお名前は「なみはな」と読むのでしょうか?可愛らしくて素敵な名前ですね!
あと海坊主の青黒がわがままなお嬢様に振り回されてるのが可愛かったです(笑)可愛い女の子に振り回されちゃう苦労人の男(?)好きですv
いよいよ親子での話し合いということで明日の更新が待ちきれませんw
作者からの返信
ありがとうございます!
人魚の枠を超えてやり過ぎているかもしれませんが強大な存在を書くのは楽しいんですよね。重傷が治った理由はまた次回に説明があります。
勺二郎と妻との確執は色々複雑なようです。とりあえず嫌ったり憎んだりはしていないですね。
波花の読みは「なみはな」で合っています。海に関わる綺麗な言葉を探しました。
振り回される海坊主も気に入ってくださって嬉しいです。わがままお嬢様に苦労する執事といったところでしょうか。
ちゃんと話し合って分かり合えるかどうか見守ってください。
編集済
九 海への逃避、海からの逃避への応援コメント
えーーーー!!恋とかそういう話でもなくそういう関係だったんですね!!!!😳😳😳(ネタバレに配慮した言い方)この種明かしはすごく面白かったです✨
しかし親子を抱えて走れるなんて、すごく頼りになる嫁さんですよね永は…!
あと海坊主の件、間違った解釈をしていてすみませんでした😅海坊主さんが迎えに来てくれたということなので、お母さんも含めての話し合いになるのでしょうか。
続きが気になって次の更新も待ちわびてしまいますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
恋ではなくても愛があるような関係でした。種明かしはいつも不安になるので面白いとの言葉が嬉しいです。
永は強いので単独でもバンバン活躍してくれますね。むしろ一人でやり過ぎないような注意が必要かもしれません。
海坊主の件は確かに紛らわしかったので手直しました。改善に繋がる反応は有り難いです。
お迎えも来て親子揃って話がしたいんですが、まだ一波乱ありそうなんですよね。
続きも楽しんでくだされば幸いです。
九 海への逃避、海からの逃避への応援コメント
なんと、そういう関係でしたか。
一度ちゃんと父娘で話ができたらいいなと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
三章ゲストはこんな関係でした。
この章が終わるまでには親子で向き合って話ができると思います。
廿二 夫婦は股旅への応援コメント
五章、拝読いたしました。
ほたると辛喰童子。道が違えば、永と信太郎がああってしまうという可能性が見えました。でも、今の二人は多くの人と妖怪と交流を得て、物事を解決していった過程があるからこそ、二人はほたるや辛喰童子のようにならなかった。世間からは贖罪されたとみなされても、彼ら自身がその清算されてないと考えてない。だけではなく、二人だけの時間を優先して彼らが二人旅をする最後がいいですね。
この回を得て、永と信太郎、この二人がどのようにこの先を歩んでいくのかと考えるのがもっと楽しみになりました。
作者からの返信
ありがとうございます!
五章も読了してくださり嬉しいです。
ほたると辛喰童子は人と妖怪が寄り添える関わり方の一つの形でした。信太郎と永もこうなる可能性があったのでしょう。
しかしおっしゃる通り二人は信念や他者との関係もあって道を外れませんでした。本人が人でなしを自称しているからこそ、善悪の基準を保っているのかもしれません。
罪の清算と人生の楽しみ、どちらも全力で二人旅を続けます。
この経験を経た夫婦が今後どうするのか、次章も楽しんでもらえたら幸いです。