AIの腰を使って拓也さんに回送させてみた
さて、結局間に合ったものの「知らねーよ、そんなの」と振られ、乳首カルパスが霜焼けてよく分からん液体が染み出すようになった拓也はやけになって乗務をこなしている。時折調教中のガキにわからない事を偉そうに教え、フフフンと微笑みつつ蒸気機関車をぶん回す事でガバガバどころかスカスカな心の慰めにしていた。
こ↑こ↓大穴線は大穴とドーベック中心を繋ぐ生命線だった。ちなみに鉱山の中の中まで繋がっている。(流石に蒸気機関車ではなく、無火機関車(Fire Charge Ore Hauler)がピストン輸送している)
メウタウ川沿いを走るあたりまで来た。
この辺まで来るとカーブが少なくなるし川に空気が冷やされているので速度をアホほど上げられるので、ボイラーに熱中症にさせられかけている運転士にはめっちゃくちゃ涼しい。
ふと気になり今日はなんの日だっけと呟く。ノベなんたらとかいうガキが「八月十日、発展の日」と返した。そばに居たウニとロブスターの一家も「今日発展の日だったんだね」と名状し難い棘の生えた黒くて小さいロブスターに話しかけている。
投稿者「なんでウニとロブスターが会話しているんですか?」
のべっち「はい。実はウニとロブスターも会話出来るんです。子供も同じく出来ます。」
投降者「…」
ふと気になり今日はなんの日だっけと呟く。ノベなんたらとかいうガキが「八月十日、発展の日」と返した。…この列車には拓也とのべっち以外誰も居ない。回送だから誰か乗ってたらのべっちがボイラーの中に放り込まれる。ついでにお客は拓也のケツマンにお帰りなさいされる。すでに3名?ほど居るがまだ入る。…そのうち新たな大穴としてカタリナ様主導で開発計画が立てられそうである。無限に湧き出る体液、ガス、そして細菌。兵器利用すれば威力は科学者たちが噂していた原子爆弾並みだろうな。
…考え続ければ続けるほどもうマヂ狂い!脳に焼き付けられてゎそぅそぅ治らないなと思ぃながらブレーキに手をかける。そろそろ停車駅だ。ここで交代だし、寮でちょっと眠ろぅ。
大迫真ドーベック鉄道史解説部〜線路の裏技〜 下北沢王国114514軍代表評議会長 @soutoukakka114514
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