吸血鬼兼、探偵少年の物語。

 
主にベルという少年が活躍する物語です。

彼は闇と吸血鬼のハーフで、己の能力をとても上手く使いこなします。

状況判断能力も高く、格上の相手さえ、持ち前の能力と知恵を使って勝ちへ繋げます。

ベルはある指令を受けて、街に探偵として働き始めるのですが、そこでもやはり彼の頭脳が光ります。

※あまり書くとネタバレになるのでこの辺にしておきます笑


エニアというベルの姉にあたる吸血鬼が居るのですが、彼女の強さは凄まじく、安心感を与えてくれるほど。


敵キャラに2名ほど、根は悪いやつじゃないんだろうなぁ……と思えるくらい魅力的なモノが居ました。

それが誰なのかは読んでからのお楽しみ。


余談ですが、文章が丁寧で、改行も程よくされていたのでとても読みやすかったです。