概要

『そう。僕の世界から。僕の存在が消されてしまったのだ。』
 これは。世界から消失してしまった少年のスケッチ。
 
 僕は。ある日突然、世界から消えた。
 何をしようが。他人は誰も僕に気づかない。
 僕が狂ったのか?はたまた世界が狂ったのか?
 それを判断する術はない。なにせ、僕は脳を通して世界に触れているのだから…
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済1
  • 6,688文字
  • 更新
  • @odakajiki
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