第三部 第七章 武当山再び(十一)への応援コメント
露利魂対決、決着!
這いずってまで幼女を嫁にしようとは天晴。敗れて後腐れなし、郭均殿は露利魂の鑑と言えましょう。
胸なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ!
作者からの返信
そろそろガチ勢のガノタに怒られそうで怖いですw
(ファーストとGしか知りませんけど、そういうギリギリを
攻める緊張感がまたたまらんのです←こらこら)
第三部 第八章 饕餮(一)への応援コメント
>抵抗止やめる
「止める」のルビの位置がずれてると思う。
『|止《や》める』
縦棒が抜けてるのかな。
作者からの返信
こんにちは。いつもありがとうございます。
注意力不足なので、ご指摘いただけると大変ありがたいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
第三部 第七章 武当山再び(十一)への応援コメント
>わたしよりももう少し・・・・・・胸があるような娘が
少し……少しでいいんですか?ww
作者からの返信
胸なんて飾りです。
偉い人にはそれが分からんのですよw
ブレない人です。
ある意味見上げたロリ魂ですね。
第三部 第七章 武当山再び(十)への応援コメント
おお、太極拳の原点がここに…!
作者からの返信
こんにちは。お読みいただきありがとうございます。
さすがにそろそろガチ勢に怒られますかね (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まあ、「民明書房」刊、ということでここはひとつお目こぼしを
第三部 第七章 武当山再び(九)への応援コメント
四娘が賢くなってる!
いつの間にか、一番成長してる……あ、修行で他の人より長い時間過ごしたんだっけ。なかなか奥が深い。ww
作者からの返信
言われて逆に今気付きましたが、我ながら
あれって「精神と時の部屋」的な?
(パクったつもりはありませんが、深層心理のどこかには
有ったかも知れませんw)
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
ありがとうございます。ニッチな小説ですが、よろしくお願いします。
おきな様の作品も読ませていただきます。
第三部 第七章 武当山再び(八)への応援コメント
一番偉い奴らが一番腐っている、勝つことこそ正義、何よりも面子が大事、1000年前からこの国は変わりません(笑
これは明日の露利魂対決、より負けられなくなりました!
作者からの返信
でもねえ、かの国だけの話ではないですね。
なんかつい最近見た気がしますよ。
自分たちの利権さえ保てるならば、とんでもないボンクラでも
神輿に担ごうとするという、どこぞの国の少数与党も
似たようなものですなww
第一章 薊州顕星観(三)への応援コメント
Xからきました!
最初こそ若干構えて読み出しましたが、そんなこと考える間もない程楽しめました。
専門的な言葉も出てきますが、その都度分かりやすい説明も入りますし、読みやすさもありました。
戦闘描写もシンプルながら丁寧でした。
活劇として、読み物として、面白かったです!
作者からの返信
こんにちは。お読みいただきありがとうございます。
いろいろな方から「水滸伝は知らないので」とか
「人名や用語がわからなくて」という感想をいただいてきたので、
やっぱり一般ウケはしないニッチな話だなあ、と半分諦めて
いましたが、ご存じない方にもある程度楽しんでいただけて
ありがたかったです。
今後も知らない人でも分かるよう工夫していこうと思います。
スギセン様の作品も読ませていただきます。
コメントありがとうございました。
第三部 第七章 武当山再び(七)への応援コメント
>ひょっとしたら密かに仙術を使って邪魔してくるかもしれない
武当山……人格面の修行を見直した方が良さそう。ww
作者からの返信
一番エライ人てのが一番アレなのは、どこだかの国の某党首相やら総裁選挙を見ていれば、もう如実にわかりますねwww 岸〇とか石〇とか〇泉とか。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
Xより伺いました。恥ずかしながら水滸伝を知らない&中華ものはあまり読まないので難しいところもありましたが、テンポよく読めました!なにより
>>何とも言えぬ色気の漂う、まさに眉目秀麗びもくしゅうれいな美丈夫。
イケメンはどの分野、時代でも正義です(笑)応援しております!
作者からの返信
こんにちは。さっそくおいでいただきありがとうございました。
中華三大奇書でも、三国志や西遊記と比べ読まれている割合が圧倒的に引くと思いますし、平常の嗜好とは違う作品でありながら、お読みいただいたことを感謝いたします。
テンポ良くお読みいただけたのならば幸いです。もしお気に召しましたらぜひ今後ともご愛顧のほどをお願いします。
第一章 薊州顕星観(五)への応援コメント
中国三大奇書「水滸伝」をモチーフにするチャレンジングな作品!
原作が原作なだけに踏み出すにも勇気がいる作品だと思い、ワクワクして読み始めました。
梁山泊の燕青と、異色眼を持つ少女道士・祝四娘の出会いが鮮烈で、侠気あふれる小乙の立ち回りと、年若くも果敢な四娘の飛礫・飛刀の妙技がとても印象的でした。
袁兄弟との対決は功夫の応酬も見応えがあり、少林拳や擒拿術の描写に思わず手に汗握りました。
魔物との戦いで示された四娘の「浄眼」と雷法は、世界観の奥行きを一気に広げ、読後に強い余韻。
ユーモアも交えた掛け合いが魅力的で、緊張と緩和のバランスが絶妙。
師匠の登場で物語がさらに広がる予感に胸が躍りました。
今後の旅路と二人の関係性の変化が楽しみです!
作者からの返信
こんにちは。お願いしたところ早速お読みいただき感謝です。
しかしながら、「原作が原作なだけに」とか「中国三大奇書」とか言っていただいても、残念なことに全然知られていないんですよねえ水滸伝。
肌感覚ですが、三国志の1/8くらい、西遊記の1/4くらいじゃないかと思います。あんなに面白いのにねぇ。
そんなニッチな題材ですが、とにかく一応のけりが付くまで細々と書き続けていこうと思います。たぶんあと四〇万字くらいかな?
もしお気に召しましたら、引き続きご愛顧いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
Xの読みたいタグよりまいりました。
中々とっつきづらいテーマなだけに少々難解なところもありましたが、わたしとしては読みやすい作品だったかと思います。
情景描写も丁寧で移入しやすく物語の運び方もテンポの善いものであったかと思います。
今後の活動応援させていただきます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
そうなんですよねえ、下の方も書いてらっしゃいますとおり、とっつきづらい話のようです。
水滸伝は三国志ほどメジャーじゃないようですが、個人的に大好きな話なので、話にけりがつくまで続けていこうと思います。
もうすぐ四〇万字になります。おそらくこの倍くらいは話を続けようと思いますが、よろしければ引き続きご愛顧をお願いします。
第三部 第七章 武当山再び(三)への応援コメント
>郭均師父のところに嫁入りに来たっていう?
>うそだろ、まだ全然つるぺたのガキじゃねぇか
嫁入りの真偽は別にして、師父の嫁になるかも知れない相手に「つるぺた」とは教育がなってないぞww
作者からの返信
まあこれで四娘を怒らせてしまいましたから、
郭均に知られたらしこたま怒られることでしょう。
十歳くらいに見えるので無理もないのですが。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
自主企画『【第3回】小説の体裁を意識して書いている作品集』評価希望 申請用割烹
https://kakuyomu.jp/users/ugokuyomihiru/news/16818792438743393446
へのご応募ありがとうございます。
せっかくご応募いただきながら、大変心苦しいのですが、本作が私自身が余裕を持って通読できるジャンルではないことから、今回は見送らせていただきたく存じます。水滸伝に詳しくなく、作中に登場する人物や名称、表現や描写について構成評価するにあたり、適任ではないからです。
ご興味をお寄せいただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり恐縮ですが、今後のご執筆活動を心より応援しております。
作者からの返信
こんにちは。ご丁寧なコメントありがとうございます。
まさにこちらの危惧していたこと、つまり知らない人には
最初からとっつきづらく感じる題材であることが如実にわかりました。
三国志を知らなくても「一騎当千」「蒼天航路」が読めるように、
西遊記を知らなくても「ドラゴンボール」「最遊記」が読めるように
水滸伝未読の人でも読んでもらえるよう工夫しなければなりませんね。
それを明確にしてもらっただけでも参加した意味はありました。
お手数かけさせてしまい申し訳ありません。
第三部 第六章 北戴河(七)への応援コメント
>押された右手の肩を押さえて吹き飛んだ
ついに、開眼?
でも、端から見たら「未熟者相手に本気になって大人げない」と思わてそうw
作者からの返信
はい、本人もさぞびっくりしたことでしょう。
はたして仕合までに意図して出せるようになるのか。
次回から武当山編になります。
よろしければまたおつきあいのほどを。
第三部 第六章 北戴河(五)への応援コメント
これは…背まで通り抜けていったアレですかねぇ?
回復から再訓練を経て、新しい境地に立とうとしている様子に、年甲斐もなくワクワクしています!
作者からの返信
果たして巻き込まれた「比武招婚」に間に合うのか。
この北戴河編のあとはいよいよ武当山に向かいます。
よろしければまたお付き合いください。
第三部 第六章 北戴河(一)への応援コメント
>色事師のくせに
婚約者が、色事師と知りつつ我慢する祝四娘……なんて健気ww
作者からの返信
まあ自分のしくじりをかばってもらってるわけですから、
強くは出られませんよね。
とはいえ、からかい上手の燕青さんではありますw
第三章 第四部 武当山(九)への応援コメント
一気に読んでしまいました。
吉川水滸伝を初めて読んでから幾星霜…こんな形での浪子の物語を読めるとは思ってもみなかったので、非常に楽しく読めました。続きも期待です。
しかし東岳泰山の奉納相撲…任一門…うん、これはどこかで聞いたような。
作者からの返信
こんにちは。お読みいただきありがとうございます。
吉川先生は水滸伝執筆途中で亡くなったとかで、
続きはどうなるのよとずっと気になってました。
結局、あのあとどんどん好漢は死ぬし、悪い奴らはそのままだし、
知ってしまうとかなり後味の悪い話だと思います。
(みんなそう思っていて「水滸後伝」が書かれたのでしょう)
私なりの「妄想水滸後伝」、毎金曜日公開を目指して書き続けますので
よろしければご愛顧のほどを。
(任一門。そうです、あいつらですw)
第三章 第四部 武当山(九)への応援コメント
>わたしはこのお兄さんの婚約者だよ
こうして主人公の幼女趣味は既成事実にww
作者からの返信
こんな冗談が言えるほど油断していたら、
またまたトラブルがやってきましてw
(まあ私が巻き込んでいるわけですが)
第三章 第四部 武当山(八)への応援コメント
>燕青どのも同好の士ならばわかるはず
ロリ……更に狐の妖にまでに手を出す節操の無い色事師。ww
作者からの返信
いえ、「同好の士ではない」と否定しておりますがw
どうしましょうかねえ、くっつけても良いけど
さすがに濡れ場は書けないなあ。
公序良俗に触れますかね???
第三章 第四部 武当山(八)への応援コメント
何やらおかしな事態になってしまいましたが、指が動くようになって良かったです😊
まるで巨大ロボを動かしたような反応ですが😅
作者からの返信
やべっ、気づかれた!
ファーストしか知らないオールドにわかですので
ガチ勢の皆様、スルーでお願いしますw
第三章 第四部 武当山(七)への応援コメント
露利魂決闘はじまった!
堂々と露利魂宣言して正面突破とは見上げた根性です。私としては共感せざるを得ません(笑
とはいえ郭鈞が勝ってしまってもそれはそれで困るのですが!
作者からの返信
「利」己的な「魂」を堂々「露」呈することができる。
これができるのは結構うらやましい場合がありますね。
ロリで悪いか、ヲタで悪いか、エトセトラエトセトラ・・・・・・と。
(別に昨今のLGBTQ+を持ち上げるつもりはありませんし、
「悪い」場合も多々ありますけれど)
恥も外聞も無く、文句あっかと尻をまくれるのは強いですw
第二章 二仙山紫虚観(七)への応援コメント
こんにちは。
少し誤解があるようなので補足を。
銀英伝を引き合いに出されていますが、かの作品が広まった要因としては、アニメやコミック展開が大きいでしょう。
一般大衆向けの娯楽小説(ラノベではないでしょう)としても成功を収めていますが、その後アニメやコミックに展開されることで中高生にも広まった、と考えるのが妥当です。
私はWOWOW深夜帯のアニメで知った口です。毎回欠かさず見ていました。コミックも読んでいますが小説は未読です。過去にPC用のシミュレーションゲームもプレイしてます。
ラノベの祖と呼ばれる作品は諸説ありますが、新井素子氏からとするものや、水野良氏の「ロードス島戦記」か、高千穂遥氏の「クラッシャージョウ」などと言われています。
極端な説では「源氏物語」だと言う人も居ますが。
これと言った明確な定義は定まっていないので、諸説広まるということでしょう。
大学生もピンキリです。
GMARCHや東大京大ならばともかく、BF大学の学生は中学生レベルでしかありません。
読解力など備わっていないことは明々白々でしょう。
また読解力に関してはアレクサンドラ構文を用いたテストにより、中学生の正答率が三十八パーセント、進学校の高校生ですら六十五パーセントという結果が出ています。
進学校以外の高校生など推して知るべしでしょう。
文字は読めても文章は理解できません。
引っ掛かるのは言葉の古めかしさ、ではなく馴染みのない固有名詞です。
読みます企画を過去何度も開催し中華ファンタジーや歴史物は多数読んでいます。
文語体、つまり古めかしい文章に関しては何ら影響しないので。
内容自体は楽しめるものが多い印象ですね。
「水滸拾遺伝」に関しては元ネタがマニアックなのであって、ライト文芸と言って差し支えないと思います。
あくまで個人の感想なので言及しませんでしたが。
少なくともライトノベルに収まらないだけで。
ライトノベルは頭を使わせたら読まれません。
頭を空っぽにして隙間時間にサクッと楽しめる気軽さが求められます。
平易な文章とスピード感のある展開が肝要でもあります。
有り体に言えば「バカらしさ」が必要なだけのことですね。
昨今のラノベは作者の無知と相まってお粗末なものです。
中には優れた作品もありますが、多くは乱文雑文の類でしかありません。
読む価値はほぼ無いでしょう。
以上、少なくとも「厨二病がかっていて何だかなあ」のような作品ではありません。他の参加作品より読み応えはあるので。
作者からの返信
こんにちは。わざわざ重ねてのご解説ありがとうございます。
そうですか。銀英伝はラノベではないですか。私の個人的なイメージでは
田中芳樹先生だとラノベ=「銀英伝(若いSFヲタのバイブルだった、と聞きました)」「創竜伝」「アルスラーン戦記」で、一般文芸=「隋唐演義」「水滸後伝(←田中(芳)先生のアレw)」など一連の中華歴史物という感じで捉えていました。
年はいってますが、「ロードス島戦記」は未読ですみません。クラッシャージョウは読みましたが、頭空っぽで読める、という感はありませんでした。これも時代の流れなんでしょうかね。
確かに、ジャンルで分けるにしても、作家によってグラデーションがあることでしょう。
例えば(例が古くて恐縮ですが)「夢枕獏」先生なら、「キマイラシリーズ」がラノベ、「陰陽師」「神々の山嶺」などは一般文芸で、その間に「闇狩師」「サイコダイバーシリーズ」などがグラデーションとして位置する、というイメージでした。
菊地秀行先生なら十六夜京也、バンパイヤハンターDはラノベ、秋せつら止メフィストがグラデーション、一連の時代小説が一般文芸、ってとこかな。
と、ここまで「言い訳」してきて気付いたのですが、拙作はおそらくこのグラデーションの中の、しかも対象年齢のはっきりしない微妙な位置にある文章なのだ、とまたひとつ客観視することができました。
考えてみれば、ひょっとしたら「我が輩は猫である」や「走れメロス」は当時のラノベだったのかも。ですがメロスは今の中学生にも読めても、猫は今の中学生には到底無理でしょうね。
カクヨムで読ませていただいた、多分私よりもずっと若いだろう作者のいろいろな作品を読むに、若い人たちの「書く力」も「読む力」も軽視できないと考えていましたが、買いかぶりでしたかね。
「文字は読めても文章は理解できません」「頭を使わせたら読まれません」は、強烈な御言葉ですが、マーケットの分析としてはおそらく正しいのでしょう。固有名詞も、独りよがりにならぬよう、できるだけ短く解説をつけましたが、それでもやはり読んでいるとしつこく感じさせ、途中離脱させている一因でしょうね。
とはいいつつも、ここまでこのスタイルで書いてきましたし、まだまだ道半ばですが一応話の終わりは考えてありますので、PVが一般受けしなくても最後まで書き続けようと思います。(併行して「頭を使わない」作品を書けるほど器用でもありませんし)
「他の参加作品より読み応えはあるので」という締めの言葉は、励ましのお便りとして有難く拝受いたします。
懇切丁寧な分析やご指摘を賜り、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。もしお時間があれば今後ともご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。
編集済
第二章 二仙山紫虚観(六)への応援コメント
こんにちは。
読みます企画へ参加いただきありがとうございます。
第一部第二章まで読み終えた上での感想となります。
結論から言えば、この作品はラノベではないですね。
中高生が隙間時間に気楽に読めるか否か、と言えば「無理」となるので。
ライト文芸と言えるか否かですが、カドカワの考えるライト文芸と自身が考えるライト文芸に開きがあれば、優先すべきはカドカワに他なりません。
ですので言及しきれません。
基準として昨今の大学生ではどうであろうか、と考えると、それも難しいでしょう。
文学作品を読み漁れるレベルであれば、簡単に読み進めることはできると思いますが。
つまり純粋に大人の読者向けかと。
年だけ食った父ちゃん坊や向けではないですね。
第二章の八話。コメントで七野りく氏が仰ったことが全てだと思います。
土俵が違うと。
カクヨムコンの中間選考は突破しているので、万に一つの可能性が無いとも言い切れないでしょう。
この作品がカドカワの求めるものであれば。
カドカワサイドからすれば良質な中華ファンタジーを求めていますし。
個人的な感想としては読みづらさはあれど、読めない作品ではないです。
固有名詞で都度引っ掛かりはしますが。
時間を掛けて読み解いていけば他の自主企画参加作品より優れた面はあると思います。途中で投げ出したくならなかったので。
水滸伝という原作あってのこと、とも言えますが。
展開の遅さに関しては固有名詞のせいでしょう。
序盤は特に解説が多くなりストーリーを追いたくとも邪魔されます。
解説文もまた極めて硬質な文体で楽に読み取れません。言うなれば物語の語り部と解説専門のナレーターが居る感じですね。
さらに心の声も示されるので、複数の語り部が居る状態でしょう。
こうした方が良い、ああした方が良い、とは言いません。
どのようなスタイルであれ受け入れられるのが今の時代なので。
ただ、ラノベとするのであれば多少は言いたいことも出てきます。
ですが、ラノベでは無いので、あえて言う必要性がありません。
以上、長い割には中身が無くて申し訳ありません。
作者からの返信
こんにちは。厚かましくも企画に参加させていただいたうえ、このような微に入り細に入りのアドバイスを頂き、心から感謝申し上げます。
ラノベが中高生向きのもの、という前提ならば、確かに中学生には難しいかと思います。
しかしながら、私のイメージする最もラノベらしいラノベは、かなり古いですが「銀河英雄伝説」でして、あの超名作と比べれば(比べるのもおこがましいですが)拙作の難解度は相当低い、と思うのです。ですから、中学生はともかく、高校生以上なら読んでくれるのではないかと考えていました。
そもそも私自身、中学生の時に吉川英治の「宮本武蔵」から「新・三国志」「新・水滸伝」にハマって読み、その原体験で拙作を書いています。
ですから、面白いかどうかは別として、「大学生でも難しい」という御判断が、もしその通りだとすれば、昨今の大学生ってそんな感じなのですかね?さすがにそこまではヒドくないと願いたいのですが。
言葉遣いが古めかしいのは、世界観に合わせていることもありますが、当方かなり「年だけくった」人間だからです。
最近のラノベは、正直あまり読んでいません(アニメとかは見ますけれど)から、ラノベというものを誤解していたのかも知れません。
詰まるところ、拙作はライトノベルでもライト文芸でもない、しかし一般文芸にしてはマニアックすぎるし厨二病がかっていて何だかなあ、といったところでしょうか。
客観的に拙作を見直す機会を与えていただき、ありがとうございました。
今後ともますますのご活躍を祈念申し上げます。
第三章 第四部 武当山(七)への応援コメント
>楊倜ようてきにt頼み
tが余計に入ってる。
>私の方が強かったら私と婚約し直しても
>差し支えないですな!
最初の計画だと張嶺さんが、決闘を挑まれてしまったわけで……迷惑かかってたなww
作者からの返信
うわあぁやらかした。早速のご指摘ありがとうございます。
直させていただきました。
いくら思い込みの激しい郭鈞でも、まさかその場にいない、
ましてや子供の張嶺に、比武招婚を挑みに二仙山まで来る
とは思わなかった、ということにしておきますが・・・・・・
ひょっとしたら来たかも知れないなぁ。さすがに清魁道人が
止めると思います。そういうことにしておきますw
第三部 第四章 武当山(六)への応援コメント
>お淑しとやかな翡円姐さん
>怖かったぁ……が翠円姐さん
要するに、怖い方が「翠円姐さん」と言うことでww
作者からの返信
こんにちは。お読みいただきありがとうございます。
何と表記すればいいのか、書いていて分からなくなって
しまう、ややこしい設定にしてしまいました。
ちゃんと後々活かせればいいのですが。
第一章 薊州顕星観(五)への応援コメント
単に魔法陣より、八卦の方がカッコいい!と思ってしまうけど、意味は全然分からないです(笑)
第一章 薊州顕星観(四)への応援コメント
妖怪退治はバチバチ派手でかっこいいですね。
人間同士の戦いとはまた全然違うところが魅力的です。
小乙のさりげない心のツッコミ(?)がなんかときめきます。
作者からの返信
妖怪も山海経からの借り物で恐縮です。
想像力の貧困さが情けないですが、
武侠+志怪を目指して頑張りますので
お時間があればまたお付き合い下さい。
第一章 薊州顕星観(三)への応援コメント
せっかく助けたのに、みんな喰われちゃったんですね。ショック:(;゙゚'ω゚'):
小祝融は可愛いし、小乙はいい兄さんで、二人の掛け合いにほっこりします。
作者からの返信
悪党であり、話の都合上喰わせてしまいましたが、
せっかく放免したのに気の毒といえば気の毒ですねw
四娘を可愛いと思っていただけると大変うれしいです。
第三部 第四章 武当山(三)への応援コメント
いやあ、見た目がアレでもお嫁に行ける年齢なら良いのではありませんかね。
古代中国は露利魂天国だった……!?
作者からの返信
リアルな話、千年以上経った現代でも、インドとか中東とかでは、10才にも満たない花嫁は珍しくないらしいですね。
設定間違えたかも。
第三部 第四章 武当山(三)への応援コメント
>燕青さまお気をつけあそばせ
何故か、怖い。
何が怖いのか説明できないけど、絶対に怖い何かがある。ww
作者からの返信
こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
女性の怖いところをどう出せるか。
三角になるやら四角になるやら。
ハーレム展開は少々そぐわないてすが。
第三部 第四章 武当山(三)への応援コメント
お疲れ様です。誤字報告です。
>ひとtぐらいで
作者からの返信
おはようございます。
早速のご指摘ありがとうございます。今後ともお気づきの点教えていただければ幸いです。
更新頑張ります。
第三部 第四章 武当山(二)への応援コメント
やはり耳年間ツンデレロリっ子は2000年前も需要があったのですね。
おまわりさんこいつです!
作者からの返信
当時十三才はロリの範疇ではなかったと思いますが、
見た目は十才くらいの設定ですのでご容赦を。
おさわりまんこいつです、ってありましたな昔w
編集済
第一章 薊州顕星観(二)への応援コメント
何にしてもこいつの軽功けいこう(身軽で
→カッコ閉じ「)」が見当たらない気がします
勝ち気でかつ戦える女の子も好物です!
蛇足のようにも思いますが、大衆受けは気にしなくていいような。
気功や武侠ものがドラ◯もんくらいの知名度があるならいいのですがおそらくそうではないし、この漢字の多さと古い言い回しが好き、という読者さんもいると思います。
作者からの返信
お読みいただいたうえに見つけていただきありがとうございます。
早速直させていただきました。(ついでに他にも見つけてしまいました)
励ましのお言葉も有難くいただきます。
私自身が、吉川英治の水滸伝で育ったもので、古くさい書き方や
言い回しがデフォルトなんですよね。
「だが、それがいい」という人むけに頑張ります!
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
学生の頃、完訳版「封神演義」を呼んだときの時のことを思い出しました。
現代人としては、やはり主人公は美形がいいです♡
作者からの返信
こんにちは。企画に参加させていただきました。
お読みいただきありがとうございます。
封神演義も一応読みましたが、もう誰が誰やら正直・・・・・・
憶えているのは
「疾(ち)っ! 宝貝(パオペイ)!」だけですねw
よろしければ今後ともお付き合いください。
編集済
第二部 第四章 南岳衡山(八)への応援コメント
一清道人出てるんだから、樊瑞と朱武もそりゃ登場しますね!! お久しぶりです、そしてたまげました。
四娘が祝融神に招かれてるかも……と、なかなか大きな話に展開しているところに、頼もしい仲間が増えましたね。
作者からの返信
こんにちは。企画の方にお邪魔しました。
お久しぶりです、お名前を見て思い出しました。
(おーい、〇〇丸は世代ですから)
広げた風呂敷の畳み方に苦悶していますが、頑張って週一ペースは
キープしようと思っています。今後ともよろしくお願いします。
第三部 第三章 東京開封府(十)への応援コメント
岳飛再登場! しかし燕青とはニアミスで互いを認識していないであろうあたりが憎いですね(笑
私は主人公サイドのピンチが大好きなので、強いけれどたびたび窮地に陥る燕青は理想の主人公です!
作者からの返信
こんにちは。コメントありがとうございます。
さらに、大変すてきなレビューまでいただき
感謝感激でございます。
ピンチにするのは簡単ですが、どうやってそれを
切り抜けるのかは、本当に頭を使いますね。
だからといって少年ジャンプみたいに
「強さのインフレ」にするのもはばかられますし。
多分にご都合主義ですが、生暖かい目で読んでいただけると
ありがたいです。
完全に自転車操業で書いていますが、宜しければ今後とも
ご愛顧のほどを。
第三部 第三章 東京開封府(九)への応援コメント
>でるだけ人目につきたくないはずだ
できるだけ……かな?
作者からの返信
こんにちは。ご指摘ありがとうございます。
生来の粗忽者ですので、ほかにもあちこち
ミスタイプがあるかもしれません。
今後も見つけていただけると有難いです。
第三部 第二章 東京開封府(七)への応援コメント
曹琢vs燕青、緊迫の好勝負でしたね。互いに相手の技量に舌を巻いているのが面白い。
馬征は毒手に頼るあまり、武術の心得が全く無いのが致命的でした。しかしその毒手に触れられてしまった燕青の運命やいかに……。
作者からの返信
やっと仇討ちまでたどり着きましたが、逆に残りの三人との
遺恨が生じてしまいました。
このあとも付け狙われることになりますが、まずは
二仙山まで辿り付けられるやら。
何とか週一ペースで更新していこうと思いますので、
引き続きのご愛顧を賜りますようお願いします。
編集済
第一章 薊州顕星観(三)への応援コメント
お待たせいたしました。ご指定通り、2章までお邪魔させてください。
"悪さをや止めるか"
せっかくですのでご指摘失礼します
"男たちはひざまづき地面に何度も頭をこすりつけた"
"むふー、と小鼻を膨らませる"
やはり人物の動きがあると没入感が増します。不慣れ方は、このようなわかりやすい動きですら作れないこともあるので、簡単だと思って行っていることは、意外にも重要な技巧だったりするものです。
"かと言って五人全員殺すほど"
あ〜いいですね!短くも深く文化の違いを感じられる。とても好みです。
"ふふ、俺の知り合いにも、たくさん妙な渾名の人がいるぜ。鼓上蚤こじょうそうとかよ。それよりも変なのか?"
良い前振りです
"覚悟を決めて言いかけた"
やはり、隠されている情報が短く的確に伝えられているものに心惹かれます
"少し頬を染めイタズラっぽい目"
拙作では騙し、として頬を染める描写があります。読者へのわかりやすさを優先するとこうなると思いますが、実際にヒトの女性が行う、頬を染めるに相当する仕草について、何かご存知でしょうか。ご興味があれば共有したいと考えております。
説明的な文について、今ここまでなら没入感を阻害するほど目立っていないように感じています。もしや改稿なさいましたか。よろしければどのような意識をもって情報整理したのかお聞かせ願えませんか
作者からの返信
こんにちは。返信遅くなってすみません。
「頬を染め~」の部分は、基本ヒロインをツンデレ風味に設定していますので、褒められて上気したけども、それを照れ隠ししている、ように表現しました。何かご存じというほど女心に詳しくもなく、おっさんのキモい想像やら願望やらとお取りください。
説明的文章は、第二章で小乙の正体、そもそも「水滸伝」とは、縮地法とは等が入ってきます。前提になる情報なのですが、「水滸伝を知らない人でも興味を持ってもらえるように」書いているつもりでも、やはしつこい、理屈っぽい、テンポが悪いと感じる方が多いようです。
個人的に小説とは「らしい嘘」をつくことと思っていますが、確かに情報過多かもしれません。これでもかなり削ったのですが。
ところで、ここで大変失礼なお願いをさせていただきたいと思います。
たしかに私の方で、「2章まで」とお願いしましたが、よもやこれほど
それぞれについて微に入り細に入り精査してもらえるとは思いもよらず、途轍もない御苦労をおかけしてしまい、恐縮しています。
私としましては、「2章までざっと読んでいただき、全体の総論としてお気づきの点を指摘していただけば」という思いでした。
細かく見ていただくのは本当に有難いのですが、アタオカしき様の熱意に対して、私がTAKEだけしてGIVEできる何をも持ち合わせていないことに忸怩たる思いを感じます。
自分から言っておいてなんですが、どうかこの後については、2章までのざっとした総論をいただくだけでも本当に十分、十二分です。
拙作に貴重なお時間を取らせてしまったことをお詫びするとともに、深く感謝申しあげます。
第二章 二仙山紫虚観 (一)への応援コメント
公孫勝、法術使いですし好きです。
作者からの返信
公孫勝が残っていれば、対方臘戦であんなにたくさんの
好漢たちが死なずにすんだのではないか、そう思うと
残念な話です。
もっとも二仙山にいてくれたから
拙作も書こうと思えたのですが。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
水滸伝がテーマの小説良いですね!
アウトローが主人公だったり、人肉饅頭とかエグい話があったり、中々ウケが悪いのが寂しいです。
私も花和尚魯智真を主人公にした小説作りたいです。
作者からの返信
こんにちは。
企画へのご参加ありがとうございます。
魯智深もいいキャラクターですよね。
人気も1,2を争うそうで(当社調べ)
拙作では最近入寂いたしましたが。合掌。
理不尽が多くて「ざまあ」が少数なのが難点ですが
面白いので若い人にもぜひ読んでもらいたいです。
(北方大水滸伝だけでなく)
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
水滸伝はマイナーではない!!!!!…と言いたいけど知名度が低いのは事実なのが辛い…。
個人的にはこの話が中国の話の中では一番好きなんですよね…。
108星とか子供の頃見て死ぬほど興奮した記憶…。久しぶりに読み返そうかな
作者からの返信
こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
三国志と比べると圧倒的に知名度が劣りますよね。
そして間違いなくバッドエンドですから、いまいち
スッキリしないのかも。
スッキリする話に変えていきたいです。
編集済
第一章 薊州顕星観(二)への応援コメント
"玉砂利の上を音もなく走り寄ってきた若者"
この文法。技量の高さを見過ごされがちで読みづらくなる危うさのある素晴らしいものです。
"大男は気勢をそがれ両手を下ろした"
わかりやすさと没入感がよいバランスです。私の好みによる修正入る余地ないほど、機能的です。
"その足下に矢をつがえたままの弓が落ちている"
好きです
拳を交わすシーンは技量が高く、文字とルビの使い方が非常に私好みです。機能的なだけでなく、意図するものがしっかりと伝わる、見習いたいものです。どう技量が高いのか、複雑になりがちな間合いや読み合いの要素を全面に出さず、止め絵のようなカットシーンで迫力を伝えているところです。
しかし周囲の様子を見るに、読者層の誘い込みに工夫が必要なようです。私は全く疲労を感じていないので、訴求する読者へ的確に刺していくことが、楽しい読書体験の提供という観点から重要でしょう
ところで、批評会は批評に関するフィードバックと、作者の意図するものを知るためにも行なっています。よろしければ、前回の分も含めて、批評を受けて思い浮かぶ考え、あなた様の意図、大事にしていること、見せたいことを、おっしゃってください
作者からの返信
前回に引き続き、微に入り細に入りの批評、字面のまま有難いです。
私の考えや意図などを述べると、どうしても言い訳がましくなってしまい、お恥ずかしいかぎりですが、前回のご指摘から答えさせていただきます。
①"おまけに何だか変な目の色してるけどよ"の部分
ここは確かに説明口調になってますね。後に出てくる「片方が碧眼」という特徴が、ヒロイン?の生い立ちなどに関わる非常に重要な伏線なので、つい目立たせたくなってしまったのです。
②"切った張ったの荒事あらごとの中で生きてきたに違いない"
ここについては、無い方がすっきりするとのご指摘ですが、ここは意図的に「きったはったの荒事」という古めかしい言葉を入れたかったのです。私の水滸伝のルーツが吉川英治版なので、古い感じを出したいという意図があちこちに出てきます(だからウケが悪いのでしょうが)
③"あんたたちがあたしを攫うとか"の、助詞抜きという見地は新鮮でした。どうしてもニッチな内容、古い話なので読んでくれる方が誤解のないよう冒険ができません。(失礼ながら読者を信用していないのかもしれません。)
④訴求する読者へ的確に刺していくこと
他の方のすさまじくPVの付いている作品や、書籍化映像化された作品を読んでも、なんだかプロットだけ書いてあって、とにかく早く早く次へ次へ、というような作品が非常に多いと感じます。
そんな中、この話は書いていてターゲットとすべき層(カクヨムでいえばかなり高年齢層?)が非常に狭いので、新規読者が増えないのも仕方ないのかもしれませんが、それでもできるだけわかりやすく、は心がけていこうと思っています。(私自身の好きな隆慶一郎、山田風太郎、池波正太郎などはカクヨム層ではとっくに「古くさい」のでしょうから)
今回いただいた御批評もそうですが、主様が韻律ということを非常に重視されているのが伝わります。
「声に出しての心地よさ」ということと解釈させていただきますが、台詞を読んでみる、ということも今後意識していこうと思います。
また、案の定自分語りが長くなってしまったうえ、最後はボヤキになってしまい申し訳ありません。
主様の小説も読ませていただいていますが、あらためて浅学非才ながら気のついたことなど、そこはかとなく書き付けさせていただこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
"一人の若者が山間の街道を足取り軽く登っていた。
年の頃なら二十代前半、長い髪を黒の布でくるんで頭頂でまとめ、灰色の袍うわぎに同色の褲子ずぼんと黒の帯という、地味だがこざっぱりした服装に、行嚢こうのうを負い、黒いの半長靴はんちょうかで足拵えをしている"
機能的であるだけでなく、その若者に関して余すことなく想像できる巧みな一文です
" 身の丈五尺三寸〜気の置けぬ小粋な色男、なのである"
私の癖に刺さっております。人となりがこれだけで見た目の特徴だけでわかる。描写されたその他特徴を、これから体の動きのあるシーンでこまめに挟まってくるなら、本当の意味で好きになります。楽しみです。他の参加者と比べて一段階批評のレベルを上げて参ります
"妙なことを気にしつつ"
これは完全に個人的な好みなのですが、この部分はない方が没入感高いです。
"「おおと、そうはいか〜してやるか。ふひひっ」"
難易度が高く、必要性に応じて入れるか入れないか決まる繊細な選択肢なのですが、台詞の間に心を表す動きがあると好きです。
""お宝って何よ""
男たちを横目で睨む
"がはは、教えてやろう"
〜を持った男が歯を剥く
"見りゃあガキだし"
〜の男は少女の体を見つめた
"おまけに何だか変な目の色してるけどよ"
いちゃもんですが、他の台詞が口語的でかなり没入感高いところ、急に説明台詞が出てくるので苦い笑みが出てきてしまいました。読者のためとはいえ、同じ苦労を知るもの、頷くところがありました。もし他の台詞と調子と合わせるなら、事前に動きを加えると整うでしょう。
〜の男は眉間皺寄せて少女の目をみつめる。
""変な目ん玉してるけどよ""など
"聞いて"
ない方が好み。しかし心の内を動きで表すところがとてつもなく好きです。必ずと言っていいほど徹底されてると私が喜びます
"少女がこちらを向いた。
! 少女の顔を見た若者は一瞬動きを止めた"
個人的に、""その目を見た若者は動きを止める""もしくは"少女がこちらを向く。!その目を見た若者は動きを止めた""
など、韻律にも注意を払うと没入感が増し、読み抜く快感がアップするでしょう
"若者が気を取られたのと同時に、少女は素早くその場にかがみ込んだ"
この対比いいですね。好きです
"薄汚れた白い袍うわぎの上に猪か熊らしき丈夫そうな胴衣を着込んでいる"
ここも没入感が心地よいです
"ごつごつとした胼胝たこだらけ"
好きです
"切った張ったの荒事あらごとの中で生きてきたに違いない"
文の韻律のために挿入したなら仕方がないと思いますが、これを好んで読む人はこの一文ない方が心地よいでしょう
"あんたたちがあたしを攫うとか"
このような緊迫したシーンや、丁寧さが求められない場面では、台詞が助詞抜きだと口語感アップで私好みです。""あんたちちあたしを攫うとか""またはあんたたちがあたし攫うとか""
"大男が獅子吼ししくし。両腕を持ち上げて顔の前で交差させた"
大好きです。これが効果的な頻度で台詞の間に挟まると私好みです
"そんな若さで平気で人〜お前に人が殺せるのか?"
演出的な台詞にも関わらず、没入感が高いです。韻律が整っているからでしょう
作者からの返信
こんにちは。
お読みいただいたうえに、このような精密な読み込みをいただき
大感謝です!
がさつな人間で、おっしゃるような細かな描写まで神経が行き届かず
多々神経に障る部分があるかと思いますが、お時間があればまた
ぜひご指摘いただけると有難いです。
編集済
第二章 二仙山紫虚観(五)への応援コメント
批評企画から失礼します。ここまで読ませていただきました。悪かったところの前にまずは良かった点から語らせてもらいます。
この作品に込められている知識の面には感服いたしました。恥ずかしながらここで紹介されている水滸伝についてほとんど知らず……。読んでいると宋の時代や空気感に触れられる作品として非常に貴重であると思います。
ここから悪いところを語っていくのですが……。すごく言いたいのが、この作品はシナリオとしてどんな面白いことを提供してくるのか、どんな楽しみが待ってるのかが分かりません!
青年と少女道士が旅をして魔を退治して……それで? という感じ。冒険して敵を倒すシナリオなら世の中にごまんとありますし、敵を倒す『だけ』というのならシナリオとして特徴が薄いです。しかしここまで読んでも「これからこの話ではこういうような面白いことをしまーす!」っていうのが全然見えてこないんですよ。
というか、序盤に説明が嵩みすぎてるのが本当に良くないと思いました! 大事な大事な連載序盤を、今すぐには使わない設定の説明で埋めるのは、読んでいて非常に疲れます! 背景事情の説明がまだ頭の中に浸透してないうちに、次の別の説明が始まるので、いちいち止まりながら説明を呑み込む必要があるし、それに読んでも読んでも話が全然動かなくてテンポが悪く、さらには物語の向かう先やこの作品特有のシナリオのコンセプトを伝えることに失敗しています。
少なくとも自分はここまでで、読み進めて良かったと思えるような面白いことが待ってると感じることは出来ませんでした。説明の描写が多い割にそこの説明は無かったので。
以上の理由から、読み疲れた状態で期待感の無いままこれ以上読み進めるのは辛いため、ここで読み止めさせていただきます。
なんというか、酷いことを言ってしまいますけども、本当にこの説明の配分で読者が満足すると思っていたのでしょうか? そう思って一切疑わなかったのでしょうか。まさかとは思いますけど、高度な知識を見せつければ読者は面白がってくれるはずだと思ってませんよね?
二仙山でしたっけ? そこでの主人公の過去とかの説明のタイミングに、シナリオが止まってるのが本当に良くない! 物語を動かしながらだったらまだ良かったんですよ。前に進んでる感じが生まれるから。しかしこの作品はもう、読んでて徒労感がすごかったです。一体何を見せつけられているんだろうという感覚が拭えません。
それに追加で言っちゃいますと、説明自体もあんまり上手くないのも気になりました。だって書きたいこと全部書いてるんですから。短くコンパクトにまとめられていません。
例えばこの話の中でも、
「はい、暗い顔、苦しいところを見せたら、うざったい、邪魔だ、と捨てられる。だから弱みを見せるな、辛い顔を見せるな、そう考えてるんだと思います」
「そうか。だから強がって、小生意気な態度を取ったりするんですね。でも子供らしい笑顔を何回か見ましたけど」
とありますように、説明の内容を全部書いちゃってるのも読みにくさを増やしていますし、何より文章としてダサいです。全部書かなくても読者に同じ内容が伝わるような説明の文章にして欲しいと思いました。
それはこの部分だけじゃないですからね。説明の部分全般でこの書きすぎの現象が起きています。
例えばですが、
「はい、彼女にとって弱みや辛い顔は、前の時のように捨てられる原因になる、そう考えてるんだと思います」
「そうか。あの態度は強がりだったんですね。それでも時々、子供らしい笑顔は隠しきれてませんでしたが」
のように読者側の補完に頼るようにすれば、いくらか文章を省略して読みやすくした上で、貴方様がやられた全部書くのスタイルと同等の情報量にできるはずです。
今一度序盤を見直して、作品としての指針を素早く示すようにし、説明の箇所も短く修正すれば良いかと思います。
以上になります。企画に参加いただきありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは。お忙しい中わざわざお読みいただいたうえ、
真剣なコメントをいただきありがとうございます。
序盤のテンポの遅さは他の方からも指摘を受けたところであり、
大変参考になりました。
また、スノッブな雰囲気を出さないように心がけたつもりでしたが、
それでも説明臭さが鼻についたようで、今後とも注意していこうと
思います。
このように熱意を持ってコメントいただいたことを
深く感謝申し上げます。
第二部 第一章 篭山炭鉱(八)への応援コメント
息をのむような緊迫の戦闘シーン! 読み応えがありました。
こんな風に書けるようになりたいです(●´ω`●)
作者からの返信
こんにちは
ご評価いただきありがとうございます。
想像上の魔物で、絵で見ても妙ちくりんな
相手で苦労していますが、引き続きのご愛顧を
賜れれば幸いです。
よろしくお願いします。
第二章 二仙山紫虚観(八)への応援コメント
続きを読みにうかがいました。燕青の内も外もイケメンっぷりが毎話たまりませんね~。
イヌ科の動物大好き人間としては、「カァァァン!」と鳴く讙平がとてもツボです。普通の動物じゃないのは分かってるんだ、ごめん噛まないで讙平。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
天狗(てんこう)は第二部の方でちゃんと活躍
の場面がありますので、よろしければ引き続きの
ご愛顧をよろしくお願いします。
第三章 文昌千住院(五)への応援コメント
コミカル→しっとり
良いシーンですね。
キャラクターの感情の動きがよく分かります。
作者からの返信
こんにちは
お読みいただきありがとうございます。
こちらがおっさんなだけに、
女性の心理描写は難しいですね。
このあと少しずつ大人になっていって
もらいたいのですが、さてw
第三部 第一章 廬州合肥県城(二)への応援コメント
李師師の件でも敵が多そう……(^^;)
作者からの返信
まあ色男ゆえの悩みでしょうね。
私のようなモブには一生関係のない悩みでしょうが
世の中は金と女がカタキなり どうかカタキに巡り会いたい
第三部 第一章 廬州合肥県城(二)への応援コメント
戴宗さんがいると移動が捗りますよね(*´-`)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
縮地法の設定もやりすぎの感がありますが、
そもそも戴宗の神行法も、いいだけチートですよね。
とはいえ、中国は広いですから、このあと大変な距離を
行ったり来たりしますのでお付き合いください。
第一章 薊州顕星観(五)への応援コメント
「ニッチなラノベ」企画からやってまいりました。
面白い! めちゃめちゃ好みの小説です。中華の古典風ファンタジーらしい言葉遣いながら、軽妙な味付けがしっかり効いていて楽しく拝読しました。
小粋なイケメン燕青と活発ツンデレ少女の四娘、いいコンビですね。食えないお師匠様も好きです。この先も楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
こんにちは
お読みいただきありがとうございます。
正直刺さる人には刺さるけれど、一般ウケはしない
まさにニッチな小説ですが、がんばって続けて
書いていきますので、よろしければご愛顧のほどを。
これも何かのご縁です。
佐斗さまの小説もよませていただきます。
第一部終章 東亰開封府 高俅邸への応援コメント
出たな高俅! 冗談抜きに蹴鞠の技だけで出世した逆恨みの権化。
自分が梁山泊にした事は都合良く忘れて恨みばかりを募らせるという救いがたい男、燕青との再会は成るのでしょうか。
いや、宋はそれどころではないはずなのですが……。
作者からの返信
大昔、水滸伝をテレビでやってまして、
主演の林沖を中村敦夫、扈三嬢を土田早苗が
演じてました。
高俅は時代劇でよく見た悪役専門の役者さんでしたが
子供心に憎ったらしい演技が抜群でしたね。
なんとか「ざまあ」にしたいところですがw
実現するならば、第四部くらいになりますか。
第二部 終章 巨星群、墜つ(前)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
李逵を残すのは、飢えた虎や熊を街に放つに等しいのはわかるのですが――。
末期の宋江さん、人の心ないよねって。
面白かったです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
現代人の我々としては、どうしてあそこまで
何もしてくれなかった徽宗に義理立てするのか、
本当に理解に苦しみますね。
同じことは岳飛とかにもいえますけど。
(後)の方の人々も、どうしてそこまで。
水滸伝がいまいち人気が出ないのは、
やはりバッドエンドとしか思えないから
でしょうね。
(だから「水滸後伝」か書かれたのでしょうか)
第一章 薊州顕星観(五)への応援コメント
企画より参りました。
まず良いところから。
固有名詞が多く、世界観が中国なので日本人に馴染みがないものばかりではありますが、小説として見たときには非常に読みやすいと感じました。
それはおそらく、色々な説明やふりがなを振る努力が、三国志等を読んだことのない僕にもわかるようになっているのだと感じます。
これは天先生の小説能力の高さあってこそだと思います。
では気になる点を二つ。
一つ目は物語が少し冗長かなぁと思いました。
第1章で物語が大きく動くこともなく、バディ二人が出会い、師匠と会って終わり。というのが少し今後を読んでいこうと思わせるには弱いなと感じます。
今回の企画に参加されてる方の半分近い方が同様の問題を抱えているように思うのですが、世界観を大切にするあまり読者の興味を持続させる方向を疎かにしているような気がしました(かくいう僕も気をつけていますがまだまだ未熟で研究中です)
二つ目にカッコの使い方が気になりました。
作中から抜粋します↓
良いと思った使い方
套路(修行で行う型)
一斤(約600㌘)
これはぱっと見でわからない用語を端的に説明できているため、固有名詞が出てきても物語が苦にならない工夫の一つと思います。良いと思います。
個人的に改善できると思った使い方
①
少女が握りこぶしで小乙の背中を叩いたのである。
「失礼ね! これでももう十三歳なんだから、子供じゃないわよ!」
(絶対十三には見えないって)小乙は心の中でぼやいた。
↑このようなカッコの使い方が非常に多く、地の文と混ざるのは、僕は多用を避けている表現となります。理由は文が軽く見えてしまうというか、地の文との境界が甘くなってしまうように思うからです。
②
小乙は
(こいつら絶対この場だけ取り繕えばいいと思ってやがるな)
と見たが、捕まえて役人を呼ぶのも面倒だし。そもそも役人を呼ぶと、こっちも脛に傷がないわけじゃなし。
ここも
②
小乙は、こいつら絶対この場だけ取り繕えばいいと思ってやがるな、と見た。
だが捕まえて役人を呼ぶのは面倒だ。そもそも役人を呼ぶと、こっちも脛に傷がないわけじゃなし。
とすると読みやすいのかなぁ、と思いました。
しかしこれは好みの問題なので参考程度に聞いてもらえると嬉しいです。
三つ目にやはり問題となってくるのは固有名詞の多さですね。
ただこちらはより万人に見せるなら、と言ったアドバイスになります。
例えば、「」以外の地の文が読みやすければもっと読む人は増えそうです。
これを映像化、したと仮定したときに地の文で書かれている用語の多くは口で説明せずに絵で表現されます。そう考えると、必要か、不必要か。の剪定はしやすいかなと思います。
とはいえ目指すところが映像化、ではなく書籍化、であるならばより詰めていった方がニッチな層には刺さりそうではあります。
とても難しい塩梅だと思いますし、ご自身も理解されてるとは思いますが一応……。
とはいえ読みにくい、と他の感想でおっしゃっていた方のような感覚はありません。
読みづらいのは確かですが、読みにくいことはなかったです。
単純によくわからない言葉が出てきて、処理するのにストレスを抱える方にはこの小説は向かないかもしれません。
ただやはり小説家に最も必要な能力二つのうちの文章力はもうあると思いますので、あとは料理の仕方次第と思います。
だいぶ遅くなりました事申し訳ない。
参考程度にお聞きくださると、幸いです。
作者からの返信
こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
急かしてしまったようで大変申し訳ありません。
テンポの話、(心中描写)の話、いずれも
非常に参考になりました。
これほど緻密に読みこんでいだたいたことを
改めて感謝申しあげます。
この年始の期間に、少しでも先に書き進めようと
思いますが、併せて導入部分も見直してみようと
思います。
企画に参加させていただいてありがとうございました。
第二章 二仙山紫虚観(四)への応援コメント
明けましておめでとうございますm(_ _"m)
第七章 青州観山寺(七)への応援コメント
「守破離」これは本当にその通りですね。武術に限らずスポーツでも勉学でも、教えられた通りにできるだけではいつまでも師を越えられず、広い世界には通用しないでしょう。本当に昔の中国って……(以下略)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
うろ覚えで書いてますが、守破離は中国武術だけではなく
日本でもいろいろな「〇〇道」で使われることがあるようです。
「離」れて一派を成す、のは尋常ではなく難しいことですね。
第二章 二仙山紫虚観 (一)への応援コメント
企画からきました。僕も三国志や水滸伝、西遊記、時代作品は好きなので応援します。頑張ってください(o*。_。)oペコッ
作者からの返信
おいでいただきありがとうございます。
お好みに合えば幸いです。
私も読ませていただきますので
よろしくお願いします。
第七章 青州観山寺(四)への応援コメント
黄河と長江が一つに……それは大惨事(笑
知識ばかりが成長する耳年増の四娘ちゃんかわいい。
作者からの返信
はい、まぁ、これほど没我の境地を
味わったならばおそらく・・・・・・
あっちもこっちも大洪水になりますねw
(下世話な隠喩失礼)
第七章 青州観山寺(一)への応援コメント
いかにも豪傑の和尚さんでもどうにもならない怪異、こういった理由でしたか。
ここは四娘ちゃんが一肌脱がねばなりますまい。早く! さあ早く!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
結局「一肌」脱ぐのは四娘ではありませんがw
このあとオゲレツ展開が続きますが、
どうかお見捨ての無きようお願いします。
第六章 飲馬川山塞(五)への応援コメント
岳飛きた! 同じ時代……というか、もしかして年齢も近いのでしょうか。
まさに尽忠報国の士でしたが、やはりというべき行く末になってしまうお方ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ネット知識ですが、岳飛の生年は1103年で、
この話は1123年に設定していますので、
ちょうど20歳になります。
燕青も二十代前半と、近く設定しています。
リアルに検証するとひょっとしたら30代なのかも
しれませんが、そもそも実在の人物かどうかすら
怪しいので、まあ生温かく見てやってくださいw
第六章 飲馬川山塞(一)への応援コメント
「交合すらせずに相手を満足させ癒やし安らかな気持ちにさせることこそ房中術の極み」
むう、これは深い。私には一生到達できないであろう領域です(笑
やはり古代中国には様々なものに通じる文化がありますね。現代にまでそれを残していれば世界中から尊敬を集める国家だったでしょうに……。
作者からの返信
こんにちは
コメントありがとうございます。
わたしも交合すると3分ともたな・・・・・・
う、ううん、ゲホンゲホン。
本当に昔の中国はいろいろとロマンがあって
面白いですよね。
なんでこんなになってしまったのか・・・・・・
(というか何も変わってないというか)
第一章 薊州顕星観(四)への応援コメント
戦闘シーン迫力ですね(((o(*゚▽゚*)o)))
四娘ちゃんは強いけど、危なっかしいから小乙の意見に賛成。お師匠さま、どんな人かしら?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
迫力といっていただけると有難い限りです。
お師匠様、あんな扱いしてしまって
怒られないかちょっと心配です。
(誰から?)
よろしければ今後ともご愛顧のほどを。
第一章 薊州顕星観(二)への応援コメント
企画から失礼いたします。
このたびは、せっかくご参加いただいたのに申し訳ありません。私自身、読ませていただいたのですが、少し合わない部分があったため、ここで一区切りとさせていただければと思います。本当に申し訳ありません。
正直なところ、聞き慣れない言葉が多く出てきて、少し読み進めるのに疲れてしまったのが理由の一つです。ただ、その一方で、地名や景色、キャラクターの名前などが作品の雰囲気をとてもよく表現していて、魅力的だなと感じました。
数字や細かい表現については、もう少しシンプルで親しみやすい言葉だとさらに伝わりやすくなるかもしれません。たとえば、「背は五尺三寸(160センチ弱)」ではなく、「背は160センチ弱」といった表現などです。でも、これはあくまで私個人の感じ方ですので、こういった雰囲気の作品を好む読者の方もきっといらっしゃると思います。
作品の雰囲気をもっと追求してもいいと感じました。特に情景描写をもっと書き込むといいと思います。そうすることでより一層、世界観を引き立てることができるのではないでしょうか。ただその場合、大衆向けは諦めざる得ないですが……。
改めて企画へのご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは
さっそくお読みいただきありがとうございます。
ジェネレーションギャップもあるでしょうし、そもそも
合う合わない、好き嫌いがあるのは当たり前のこと
ですから、全くお気になさる必要はありません。
こちらとしてはお忙しい中読んでいただいただけでも
御の字で有難い限りです。
(この御の字とかも古すぎて伝わらないかも)
アドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。
第二部 第一章 篭山炭鉱(十)への応援コメント
燕青、悪ですね( *´艸`)フフフ
義侠心、カッコいいです!
作者からの返信
ご愛読ありがとうございます。
今の子らに「おぬしも悪よのお」が
どれだけ通じるやら。
清濁併せ飲む、というスタンスで
書いてます。というか、
何が清やら濁やら、という世情
ですけどね。
がんばって更新します。よろしければ
引き続きのご愛顧を。
第七章 青州観山寺(四)への応援コメント
燕青…まさかの対処に、ずっと笑ってました笑笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なろう系で言えば、
ジョブ「色事師」がスキル「絶倫」を
発揮した、というところでしょうかw
第五章 康永金夢楼(七)への応援コメント
悪意の根は討ち取る燕青の姿がカッコよかったです。容赦なく潰してしまった姿、目の前で見ていたら私も四娘と一緒に腰を抜かしていたかも…
作者からの返信
こめんとありがとうございます。
男の急所、特に金的を潰される恐怖というものは、
男ならば誰しも震え上がるアレですし、自分でも
書いていてきゅっと縮み上がる思いでしたw
第三章 文昌千住院(三)への応援コメント
コメント、失礼します。
何が正義で何が悪かなんて、立ち位置で変わっちゃいますよね。
そのままこれで良いと独善的になるよりは、悩むしか無いですよね。
戦闘シーン、カッコよかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そもそも梁山泊は「賊」なわけですが、
子供をいたぶるのは何であろうと
許せない、むしろそういうシンプルな動機
くらいしかよりどころにできなかった。
そんな乱れた世の中だった、という押さえで
書いてます。(違うかもしれませんが)
第五章 康永金夢楼(七)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
燕青さん、まさに無双の大活躍でしたね♪
面白かったです。
作者からの返信
こんばんは。お読みいただいたうえ☆までいただき
感謝申し上げます。
この先もまたいろいろな相手との戦いを描いて
いきますので、よろしければまたご愛顧のほどを。
(第一部の最後のほうでは、ある意味別の強さを
見せていますがw)
第三章 文昌千住院(二)への応援コメント
おお、さすがは好漢。これを黙って見過ごせば漢がすたるというもの。
それにしても宋の役人……2000年後まで悪役扱いされるほど上から下まで腐ってらっしゃる。
作者からの返信
こんにちは。
応援コメントありがとうございます。
とはいえ、この時一番腐ってたのは他ならぬ徽宗だと
言えるかもしれません。
そもそも現在の中国も大して変わりないですね。
(日本も若干マシなぐらいで、昨今の政治家ときたら・・・・・・・w)
第二章 二仙山紫虚観(八)への応援コメント
玉林ちゃんは式神が使えるのですね。讙平はそれほど強くはなさそうですが、用途に応じて色々な式神が使えれば便利そうです。
術者が草を編むのがヘタクソだったら不格好な式神が出てくるのかなあと想像しました。ご主人様が器用で良かった(笑
作者からの返信
こんにちは
お読みいただきありがとうございます。
陰陽道の「式神」とは別物として
「使鬼神」という造語を使っています。
道教にもこんな言葉はないはずですが
フィクションですので笑って許していただければ。
第二部では天狗の活躍場面も出てきますので、
よろしければ引き続きのご愛顧を。
第一章 薊州顕星観(五)への応援コメント
これは水滸伝! 北方謙三版を挫折して横山光輝さんの漫画に移った軟弱者ですが、懐かしいですね。
雰囲気を崩さずに現代風のアレンジが加えられているので(つるぺたツンデレ少女とか!)、とても読みやすく感じます。分類的には中華ファンタジーでしょうか? 耳慣れない言葉には丁寧な解説が入るおかげで、私のように知識が無い者でも楽しく読めそうです。
作者からの返信
こんにちは
お読みいただきありがとうございます。
文体や内容がかなり古めかしい書き方かと
思いますので、「読みやすく」と言っていただけると
とてもありがたいです。
北方水滸伝では、確か燕青は盧俊義のお稚児さん?寵童?BL?
的な扱いだったはずですが、それはナシの方向で書いていきますw
お気に召しましたら今後ともどうぞご贔屓に。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
はじめまして、御作を読みました。
珍しい!Σ(・□・;)
意外なモチーフで驚きました。
続きが気になります。
ゆっくりですが、追いかけますね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
四大奇書と言われるわりには、三国志や
西遊記と比べるとどうも水滸伝はいまいち
マイナーですが、さらにニッチな内容に
なっています。悪しからずご了承ください。
お気に召しましたらぜひ今後も
よろしくお目通しのほどを。
第二部 第六章 二仙山(二)への応援コメント
カクヨムコンテスト参加されたのですね^^
良い結果が出るように応援しています^^
作者からの返信
こんにちは。
応援ありがとうございます。
昨今流行の題材とは全く違う路線ですから
望み薄だはと思いますが、
一応の結末まで頑張って書き続けていきますので
宜しければ今後もお読みください。
七倉さまの話も引き続き読ませていただいてます。
楽しみにしています。
第二部 第四章 南岳衡山(五)への応援コメント
燕青の鍛錬がかっこいい〜!!という前半も束の間、小融に何が起きてるの!?とドキドキです。
作者からの返信
こんにちは、お読みいただきありがとうございます。
ガチ勢から見ると噴飯ものでしょうが、月光の下で
舞うように套路を行う様子を書いてみたかったのです。
とにかく中国拳法の技の名前には浪漫がありますよね。
この後しばらく二人はバラバラの展開になりますが、
よろしければまたお付き合いください。
第二章 二仙山紫虚観 (一)への応援コメント
こんにちは。
某所から来ましたが、これ水滸伝好きにはたまらないですね。
作者からの返信
こんにちは、お読みいただきありがとうございます。
水滸伝って面白いのに三国志と比べて圧倒的にニッチな題材に
なっていて悲しいですね。
書くのもおこがましいですが、北方大水滸伝や楊令伝のように
妄想しまくりで書いていこうと思います。
よろしければまた読んでください。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
企画への参加ありがとうございます&拙作をお読み頂いたようで、お礼にやってきたんですが……
まあ、なんと♥ 素敵な匂いのする物語を書いていらっしゃる! 水滸伝、懐かしや……。(筒井康隆『俗物図鑑』も好き)
そんなわけで、楽しみに読ませていただきますね!
作者からの返信
わざわざおいでいただきありがとうございます。
当方年配者につき、昨今流行りの異世界転生ものとかが
得意ではなく、でもファンタジーは書きたかったので、
非常にタイムリーな企画を立てていただき、感謝しております。
水滸伝もマイナーになってしまいましたが、細々と書き続けて
いきますので、どうぞよろしく。
(そういえば俗物図鑑、あったなあ。すっかり忘却の彼方でしたw)
こちらも続けて読ませていただきます。
(☆は企画が終わってからにさせてもらいますので)
第二部 第四章 南岳衡山(一)への応援コメント
やはり檮杌はつよい!(^^)
四凶はつよつよでいるほど楽しいです。
作者からの返信
こんにちは
お読みいただきありがとうございます。
とはいえ、まだ饕餮がいて渾敦がいて、さらに蚩尤も、となると
ドラ〇ンボール的な強さのインフレになりそうですわ。
(というかそれまで続けられるだろうか知らん?)
できるだけ頑張ります。今後ともよろしくお願いします。
第二部 第五章 南岳祝融廟(七)への応援コメント
二人の攻防が目に浮かぶような素晴らしい描写でした!
作者からの返信
ありがとうございます。何よりのお言葉です。
表現からイメージされる動きと、書いた側から
伝わってほしい動きが合っているか、はなはだ
不安ですが、今後とも記述と脳内再生の図が
極力合致するよう心がけて参りますので、
よろしければまたお目通しください。
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
>足音一つ聞こえなかった。
たてなかった、でしょうか……
聞いている人は文章の前後に存在しないので……
>少女の顔を見た若者は一瞬動きを止めた。
文頭全角スペース抜けです。
>「よくもあたしの眼を馬鹿にしたわね! おまけにつるぺたって! 今は手で済ませたけど、次は顔面にお見舞いするよ!」
「よくもあたしの眼を馬鹿にしたわね! おまけにつるぺたって! 今は手で済ませたけど、次は顔面にお見舞いするよ!」
!?のあとは全角スペースです。
」の前は不要です。
>下げた腕は少女の腰ほども太く。
句点は故意でしょうか。念のため。
こんなところでいかがでしょうか。
作者からの返信
おはようございます。
読んでいただかないと気付かないものですね。
特に感嘆符疑問符のあとのスペースは、他の話でもたくさん
ミスがありそうです。これから再確認して直していこうと思います。
丁寧な添削ありがとうございました。
第二部 第四章 南岳衡山(一)への応援コメント
檮杌強え…!
作者からの返信
おはようございます。
お読みいただきありがとうございます。
いざイメージだけで書くと難しいものですね。
あまり大きくしすぎてもリアリティに欠け、
かといって小さければと強い感じが出せず。
それをどうやって封じるか、乞うご期待。
第二部 第一章 篭山炭鉱(六)への応援コメント
羊に似て脇の下に目があるってことで饕餮かと思いましたが、狍鴞?と思って調べたら饕餮の別名だったんですね。
勉強になりました。
作者からの返信
貴重なコメントありがとうございます。
饕餮の別名とのご指摘は、私も勉強になりました。
改めて見るとウィキにも載ってましたね。ただ、
そうなるとすでに四凶の一つを倒してしまったことになり、
甚だ都合が悪いので、別物とさせていただきます。(おいおい)
なんにしても、最低限「四凶+蚩尤」との戦いまでは
書き続けようと思います。今後とも何か
お気づきの点がありましたら、当方浅学非才につき
教えていただけると有難いです。
第二章 二仙山紫虚観(三)への応援コメント
この作品の凄いところって、昔の中国風の表現を現代風に噛み砕いて表現しているところにありますよね。
作者からの返信
何度もコメントありがとうございます。
極力避けたいのですが、
現代風にかみ砕こうとしたときに、どうしても
横文字のルビを振りたくなる場面が多くて
苦悩していますw
都筑道夫の「なめくじ長屋」シリーズみたいな
やり方もあるのかも知れませんが、あれは相当
頭が良くないとできないのであきらめました。
第二章 二仙山紫虚観 (一)への応援コメント
燕青、、、中国で流行りでは無いところから、「もしや?」と思いましたが、勘所良かったです。とは言っても、fgoの範囲内しか知らないので、作品を楽しまさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私は逆に「fgo」というのがなんのことか分からず、
ググってみてゲームキャラになっていることを
初めて知りました。
ならば、それほどニッチなキャラというわけでも
ないのですね。貴重な気づきをさせていただきました。
ありがとうございます。
第一章 薊州顕星観(五)への応援コメント
流行では無いところを短所と思っている?と感じましたが、説明がしっかりしているため、そこまでの違和感は抱かない作品と言う印象を受けます。とっつきにくいとは思えないくらい、面白いです!
第一部 第一章 薊州顕星観(一)への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
流行から外れたとのことで読みづらさを覚悟しましたが、そんなことはなく、面白そうな雰囲気を感じます!
作者からの返信
さっそくお読みいただきありがとうございます。
昨今のラノベというのが、とにかく細かな描写より
展開を早く、が主流だとききました。
言葉遣いが古くさく、展開も決してスピーディではないと
思うので、読みづらくははなければ有難いです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
第二部 第三章 二仙山紫虚観(三)への応援コメント
燕青を用心深く探す陶凱や蘇峻華の緊張感が伝わってきててにあせにぎったり。彼らの目から見るみなさんを想像すると妙な面白さがありました。
第六章 飲馬川山塞(五)への応援コメント
既出ですが、ビッグネームが出てきましたね!
作者からの返信
日本で言えば義経、信長、家康レベルの人物ですからね。
でも逆に言えば、その人たちを登場させた小説は
カクヨムひとつとっても石を投げれば当たるほど
ありますよね。
ということで一つお目こぼしを。
このふたりの邂逅は、いずれ書きたいと思います。
第四部くらいでしょうかw
第二部 第二章 金軍陣幕内(一)への応援コメント
今度は檮杌!大物の名前が出てきました!
そして追手の動きも油断できず……。
作者からの返信
自虐を込めて言います。
「檮杌」の字を見て、「とうごつ」と読めて、
なおかつそれが大物とわかる人が、
1億2千万の日本人に、いったい何人いることでしょうかw
つくづくニッチな作品を書いてるなぁ、としみじみ思います。
(だが、刺さる人には刺さる、と信じて書き続けます)
第三章 文昌千住院(四)への応援コメント
人間しかやらない、、確かにそうですね。読んでてハッとしました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
猫がネズミをいたぶる(ように見える?)ことは
あるそうですが、自分の性癖を満足させるため
ではないでしょうね。人間みたいに。
第二部 第一章 篭山炭鉱(六)への応援コメント
赤子の鳴き声で、まさか!? と思ったら狍鴞キタコレみたいな気分になりました。山海経で知ってる名前が出てくるとワクワクしてしまいます。
作者からの返信
いやいや、赤子の泣き声で「狍鴞」が思い浮かんで
ktkrする人なんて、日本中でいったい
何人いることでしょうかw
下手なことは書けないなと、身の引き締まる思いで
ございます。
第二部 第一章 篭山炭鉱(五)への応援コメント
今更なのですが、名前が中国文学好きにはスッと入る、いかにもな人ばかりですごいです。
作者からの返信
名前、難しいですね。
名字はともかく、下ははたして
これどんな意味なのか、とか
考えるとなかなか。
編集済
第七章 青州観山寺(四)への応援コメント
>黄河と長江が一つになりそう!
素晴らしいパワーワードありがとうございます。これ最高です。
さすが燕青でした。
作者からの返信
お恥ずかしいかぎりです。
拝見したところ、第一部まで一気読みして
いただいたようで、感謝の念に堪えません。
かなり更新速度が落ちてますが、
頑張りますのでよろしければ今後も
おつきあいください。
第七章 青州観山寺(一)への応援コメント
四娘ちゃんが、そこんとこkwsk!てなったの、ちょっと笑ってしまいました。
作者からの返信
ちょっと「腐」を入れてみましたが・・・・・・、
「ホモが嫌いな女子なんていません!」と
「げんしけん」の大野さんも言ってましたのでw
第六章 飲馬川山塞(五)への応援コメント
は!?
岳飛!?
めちゃくちゃ有名人出てきてびっくりしました。
こういった作品の仕掛け大好きです。
作者からの返信
ちょうど同じ時代なんですよね。
実在の「中国史上最高の英雄」を
出すのはかなり勇気がいりますが、
商業作品ではないのをいいことにして
果てしなく妄想していきますw
第二章 二仙山紫虚観(八)への応援コメント
龍脈を利用してワープ、面白い設定ですね!
第五章 康永金夢楼(七)への応援コメント
燕青にもしっかりある、侠客の姿を魅せていただきました!悪漢どもへ慈悲は無し。
相変わらずの肉弾戦のかっこよさにほれぼれします。
作者からの返信
残酷描写あり」の部分です。
もっときつく「ざまあ」にしたかった
ところですが、想像力の限界でした。
殺陣を考えるのは難しいです。
やっぱり功夫映画はすごいですね。
第三部 第九章 武昌(一)への応援コメント
>さすがは祝四娘御墨付きの色事師
声をかけるのが、みんな「おばさん」と言うのが。ww
作者からの返信
昔も今も、ゴシップ好きのおしゃべりは「おばさん」
というイメージですが、これを言っちゃうと
ツィ〇ェミ界隈が怖いですなw
物言えば唇寒し秋の風(芭蕉)