マギア・カレンダの理由への応援コメント
マギア・カレンダは、この事実を知るためだけにこの島に来たのだ。
こんな締め方、本当止めて欲しいわ。
これじゃあ、いつまでたっても、読み止められんw
あぁ〜、携帯の充電が5%に!?
最高な物語の提供ありがとうございます
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
そのように言っていただけて大変うっれしく思います、趣味と手癖で書いている部分が大きいので、中だるみや説明しすぎ、誤字が多いと言われることがありますが、そのように言っていただけると、大変励みになります。
これからもお読みいただけると嬉しく思います。
―魔王だって、僕が止めるへの応援コメント
なんか、個人的には、
次兄さんのような人が一つの時代が終わった後の語り部になりそうな気がしまね〜。
4兄弟それぞれの個性が出てきて益々面白くなってきました。
あと勇者様とおじいちゃんの関係も気になる。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
基本的に次男は今の段階で語り部というか、傍観者に近い立ち位置になっているようで、そのことは本人も自覚があるようです。四兄弟に共通するのは『何か異様に才能にあふれている事』であり、そこに運命論とかが絡まないおかしな生き物たちです。
勇者とおじいさんは……いろいろあったようです、少なくとも、勇者が警戒する対象になる程度の関係者でした。
霊体の庇護/ protection of spiritsへの応援コメント
ああ、あの男のズボンでしょうね。あら、パンツまで。」
「……ってことは、あいついま――」
「ええ、お尻丸出しで逃げてますね。」
確かに勇者の孫に相応しいですねw
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
頭隠して尻……を字で行く姿にしてやった様子、誠意パイの皮肉をお子mwていたようです――どうせ馬車で帰るのですし、少しぐらいなら普段の醜聞に隠されるだろうと思ったのはここだけの話。
マギア的にも、彼は到底許せなかった様子。
負け通しの昼。への応援コメント
こんにちは、こんばんわ。企画に応募して下さってありがとうございます。七四六明です。
ここまで拝見させて頂きました。
情景描写が苦手とコメントにありましたが、決してそんな事はないですよ。寧ろ丁寧でいいと思います。
ですが戦闘描写はもっといい!
繊細かつ細やかな描写がいい味を出していて、最後のセリフの重みが伝わって来ました。
次はこの戦斧使いもそうですが、他の相手とどう戦うのか、楽しみにしております!
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ありがとうございます、企画に参加できて光栄です。
情景描写に関しては、伝わっている確信が持てない物江、どうしても細かく書き過ぎて、自分でもどうなっているのかわからなくなりかける時があるくらいです。背景の描写を忘れてしまうこともしばしば……
戦闘描写は多少ましだと思っているので、褒めていただき光栄です、この先で色々と細工もあるので、よろしければ、ご高覧ください。
ゲルゼッドへの応援コメント
今回の黒幕はケーリッグ城でアゼルバインに力を貸して過去にテンプスが追い払われたゲルゼットだったか。
召還の媒体は過去に破壊されたが、それよりも劣る写本から召還されたのかスフィアの情報もその時に現身に教えた訳か。
テンプスが現身の居場所を問ても、過去に追い払われ掛けたがスカラーに劣ると舐めているテンプスに答える訳が無いか。
作者からの返信
高覧いただきありがとうございます
ゲルゼットは基本的に、『この世にある本がすべて消滅し中れば死なない』という異常な特異性を有し、世に混沌をもたらす不浄なる闇の領域の王です、彼の能力を乗り越えられるのはスカラーや最重量級の魔術師、魔法使いぐらいです。
彼はこの世に名高き不浄な知性を守り、ろくでなしどもにそれを与える知恵の守護者であり、先導者です、彼を放置すれば、第二第三の不浄なる魔術師が生まれ、新たなイドスフィアを――あるいは、もっと劣悪な模造品を――作り出しかねません。ここで、彼を狩らねばなりません。
最終推論への応援コメント
スフィアが物質界に有るのは、スカラーが対処出来なくても他で対処出来るようにするした安全策か。
その劣化版とも言えるクリーチャーに無いの召還能力も、死んだ現身がもしもう一度死んだ時のための逃げ場所か、その為の管理権現と本人達はそんな理由で渡されてたとは夢にも思わなかったろうな。
そもそも、装置のスフィアが自我を獲得して死にたくないなんて予想外すぎるものな。
作者からの返信
高覧いただきありがとうございます
必ずしも、スカラーの人間がこの装置を使わないかもしれないと関g萎え、それなりの安全策は用意されていました、スカラーは可視光文明なのです。
精神界を取りこみ、長時間統合されていたことで、装置側が自我を持つ――普通は考え付かない発想だと思います、それゆえに、魔法使い側は全く考慮していなかったようです。
歪んだ交差点への応援コメント
魔術師達を倒した先に居たのは、滅びた王国の女兵隊長とその配下達が待ち受けていたな。
兵隊長の指揮の元に連携を見せるが、アキクピテルを持っているテンプスの敵じゃないようだな。
兵隊長はテンプスのアクキピテルを対魔術装備だと思っているようだな、当時はそう言ったもの多かったのかもな。
テンプスの圧倒的な力に制圧された兵隊長は捕虜に成るつもりが無いと言うがテンプスとしては、現身の命令に従っている様子も見えずに、自分の意思で此の階を王国の領地として守っている兵隊長に、統合されずに独自の意思で行動しているんじゃないかと危惧しているのか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
テンプスの持っているアクキビテルとは比べ物になりませんが、それなりに魔術を攻撃する武器装備品というのは存在します、とはいえ、武器の破損で力を減じますし、必ずしも魔術を無効にできるわけではありません。
テンプス君大暴れ。その結果、壊滅的な打撃を受けましたが、それでも、女隊長あきらめません、何せ、死ななければ、無限の試行回数が彼女にはあるのだから。
不死の軍勢への応援コメント
地下三階に居たのは、クリーチャーから再現された魔術師達の段幕を主軸にした陣形か。
当時は必勝の陣形もテンプス達の敵じゃ無かったな。クリーチャーの再現体が現れだした事から、テンプス達が来るまで現身が集めてきた人物達が相手に成るのか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
それなりの戦術を持った軍事部隊に一切手を出させずに勝つ当たり、テンプスの能力もずいぶんと高いところまで来ました。装備品も最小限――とはいえ、アクキビテルはかなり並外れた武器ですが――でここまで来られるのはかなり素晴らしい成果と言えるでしょう。
再現体――インプレッションクリーチャーは基本的に、生前の記憶を有し、万物を破壊しうる力を持った強力な化け物です、それらの個体を打ち滅ぼすのは、テンプスをして、並大抵のことではありません。
拍子抜けの二層への応援コメント
地下二階着いたテンプス達を迎えたのは、一人でしか前に迎えない狭い通路だったな。
少しでも不意討ちや数で攻められないように対策したんだろうな、途中で見つけた死体は500年前の者か、かつて門の即死トラップを抜けたお宝狙いの奴等か。
その先に待ち構え居たのは七つの魔術を放つトラップドレットノートが鎮座していたな。
本来は床に有る拘束術式で動きを止めてから弾幕で殲滅するコンセプトだったが、浮かべるテンプスとマギアが居たから仕掛けが発動せずそのままスルーされてしまったな。哀れ。
攻めて後に何かの役に立つとか無いと本当に不憫だな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
魔法使い必死の抵抗その2、もともともう少し広かったのかもしれませんが、スカラーから逃れるうえでこれが最良だと思ったようです――まあ、スカラーの人間は壁とか平然とすり抜ける連中なので会談がある内などほぼほぼ気にしませんが。
即死トラップが抜けられる程度の技量があるのならば、きっとそれなりの技量のある人間だったのでしょうが……ドレットノートの前には無力でした。
次の目的地への応援コメント
マギアは小人から現身の位置を逆探知をしようとしたが対策はしていたか。
普通の魔術師レベルならふんぞり返って迎撃に出たんだろうけど、1度目の死の要因に成ったスカラーが来たんなら下手に逃げるより拠点で専守防衛に回るか。
テンプスが警戒しているのは現身よりも長年の間に製作(分裂?)してきたスフィア達かなまじ死なない上に今までジャック経由で溜め込まれた情報で製作出来るぞ存在なんて厄介以外の何者じゃないよな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
魔法使い必死の抵抗。こればかりは彼にできる最大限の対策をしても足りません――昔はそれでやられたのです、決死の防備を固めるのは当然のことです。
スフィアの内部に存在する精神生物たちは死なず、止まらず、無限に再生する厄介な生物です。テンプスとしても、これらには相応の警戒が必要になります。
避けられぬ滅びへの応援コメント
スカラーに攻め込まれた過去から、その存在に気付かれないように厳重に施した玄関事、偽の城と即死トラップを施した入り口ともしもの時のための監視役の小人、これ等のセキュリティが有れば攻められないと自負していた所の我が物顔で入り込んだテンプス達に憤慨している現身。
過去に攻めてきたスカラーを施した思い出して所でテンプスが持っているのがスカラーのアクキピテルだと気づいて、再びスカラーがやって来たことに気づいたな。
テンプスのかま掛けで現身はテンプス型の壊すものがイド・スフィアだと暴露して、次に過去に死んだ筈の現身が此処に居ることも説明し出したな。
要するに。死んだ筈の現身はイド・スフィアに取り込まれたが何の因果か本人とスフィアが融合した存在に成ってしまったと。
折角、2度目の生を得たのに、また、スカラーに奪われるのかと死刑を待つ罪人様に震えているな。死刑執行人の家系のテンプスが終わらせに行くのは皮肉だな。
作者からの返信
ご高覧・誤字報告いただきありがとうございます
魔法使いからすれば、とうとう死の運命が迫ってきたことを自覚してしまったのでしょう、怒りと恐怖がないまぜになって混乱しているようです。肉体を捨ててまで逃げても追いつかれては彼としても冷静ではいられませんでした。
死刑執行人が、死人の魂を奪う。あるいは、それが運命づけられた未来だったのかもしれません。
初めましてへの応援コメント
テンプス達を覗いていた小人、あの敷物を渡されたと言うがグイユと違う本当の管理人何だろうかね?
監視しているなか、魔力の強いマギアを脅威として見て身に付けている衣の技術に格上過ぎると驚愕しているな。
逆に魔力を感じないテンプスとアクキピテルを見て、マギアの従者かもしもの時の身代わり程度にしか感じていないな。
本当はテンプスもヤバイし、それをマギアが聞いたら地獄を見るぞ。
護身用に渡された装備でマギアを観察しようとしたがパターンを読めるテンプスにはそこだけ不自然に見えていたろうから簡単に見破るだろうな。
小人は自分の相手にも成らないだろうと思ったテンプスが主の作品を見破れる筈が無いと思いながらもテンプスに制圧されたな。
小人を通して見ていた現身に対してテンプスは最終宣告を告げたな。スカラーから逃げた死に損ないの元に再びスカラーがやって来たぞ。
作者からの返信
ご高覧・誤字報告いただきありがとうございます
直接的にスカラーを知らない、伝聞でしか聞いたことのない存在としては、これが警戒心の限界でした、彼は他次元の生物で、スカラーのことをよく知りません――彼は希少種族なので外の情報を知らなかった――ので、この対応も鹿がありません。
が、当然、スカラーの力をフルに使えば、この程度の秘匿程度、物の数には入りません、彼はこの世のものではないものを除けば、すべての物を見抜く眼力があるのです。
拠点探訪への応援コメント
「なんです、魔法使いの城だからと言って敷物まで動くことないでしょうに……」
同じ文が連続で入ってますよ。
道中の仕掛けも、テンプス達には大したことが無くても継続的に消耗させるものとしては有効な仕掛けだったな。
ノワの案内で進むテンプス達は、血で書かれた召還陣を発見したな。
マギアが言うには、金銭などで契約できる、傭兵契約の様なものだと言う、ゲーム世界にも似たような物が有ったのかね?
マギアによって解除された後次の部屋は宝飾品は無くなっているが、それでも豪勢なベットの有る部屋に着いたな。
興味が湧いたマギアが入ると、トラップとして配置されたリビングカーペットとでも言える存在に巻き付かれたが、取り戻した装備を身に付けたマギアにはまるで歯が立たなかった。
作者からの返信
ご高覧・誤字報告いただきありがとうございます
実際、ゲームにあったかは不明ですが、物質界には比較的ありふれていたことも結構あったとかなかったとか、どこの世界でも、為政者は邪な力を求めるのかもしれません――あらゆる環境で戦える兵力はどこでもみょくなのでしょう。
なお、テンプスの言っていた『完全魔術対策生物』は存在するだけで魔術を行使できなくするいかれた粘性体で、テンプスでなければ危険だったようです――テンプスは人生で一番体調がよかったようですが。
狼狩りへの応援コメント
狼の必勝の型、襲い掛かってからの至近距離でのハウルか、大抵の相手なら身動きが取れずに狼に喰われていただろう攻撃も、アキクピテルを持ったテンプスの敵では無かったな。最後の晩餐を得ることも出来ずに疑問の中で倒されたな。
マギアも狼の主人だろう、恐らく獣使いを拘束して、源の魔力を吸い付くして撃破したな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
狼たちには狼たちなりの狩のやり方という物があり、その中でもこれはかなり自信のあるものです――最も、今回の獲物は『獲物』ではなかったため効きませんでしたが。
天上界の鎖久々の登場、どこかしらで見ていた個体を縛り上げ、筋力を吸い尽くしたようです、肉体の重みに耐えきれなくなった者たちはじきに自重に押しつぶされ……実はけっこう黒い呪文でした。
影界の城への応援コメント
玄関を見破られて、いつ以来かの来客に歓喜している住人達、その喜びも絶望に変わりそうだな。滅びた筈のスカラーがやって来たぞ。
城に侵入したテンプス達は、生活に不便に成るからか、防衛対策もされていない通路を堂々進んでいるな。グイユとしては相手の本拠地だからびくびくしているが。
最初の接敵は狼型の生物か、久方ぶりの獲物だとテンプス達に襲い掛かったがその程度で怪我をするテンプス達じゃないな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
この城に住んでいる人間は、皆いろいろと事情があってここに数百年単位で閉じこもっている者たちであり、その性質上、新しい住人の接触に飢えている部分があるのです。それゆえ、相手がたとえ死を運ぶ存在でも、彼らは喜んだでしょう――まあ、想定外の存在だった場合はわかりませんが。
狼型生物、別次元の生物ではありますが、まあ、多次元に名高きスカラーとマギア相手に手が出せるほどの超性能ではありません。弱いわけでもないのですが。
影界への入口への応援コメント
今まで、グイユこ望みだと思った物は全てまやかしの存在だったが、今のグイユはグイユ自身だと認識出来たグイユの望みは、前のグイユという、人を災いの存在に作り替えるための存在だった自分とけりを着けることにしたんだな。
テンプスが暴いた今の場所は、あくまでも、城に見せ掛けた玄関か、それなら今までの部屋は庭に有る物置小屋だったか。
城の本当の入り口を見つけたテンプス達、本当のダンジョン攻略は此処からか。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
グイユには、グイユなりの思うところがあったのでしょうが、今のグイユは過去との決別を選択しました。それを聞いたのなら、テンプスとしては、彼を救うことに忌避感はありません。
魔法使い渾身の隠れ身、渡せるものをわたして置けばなんもないんだと思って帰るだろうという人間の真理を利用した仕組みだったようです。
巨人の納得への応援コメント
グイユの記憶は誘い込むために最初にプログラムされたものだったのか、そして、其を作った魔術師がスカラーから逃げる際に落としてしまった豆が後のグイユと。
唯一、魔術師の想定外だったのは、何らかの作用で自我を持ったグイユがジャックを友人の様に思ってグイユという存在を確立したって事かね。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
元々の話で行けば、「人当たりのいい人格を模して、相手を油断させ、餌を城に運び込む。」のが、グイユの務めでした。なので、少年側と接触を持っていた時期の彼の人格自体は彼の人格とみなしてもいいかと思います。
が、同時に、その人格が魂を持つほどのものだと、魔法使いは考えなかったようです、それが、彼の敗因でした。
豆の木の正体への応援コメント
魔術師レベルなら即死の仕掛けも、それに対して天敵のマギアによって無効化されたな。リーシャ達からしたら絶対絶命の筈があっさりと解決する様は夢でも見ている気分だろうな。
そして、マギア、拘束されたグイユが弁解するのに対して特に疑っていないと言うテンプスからこの館に来てからの違和感をグイユ説明する。
特定の記憶を操作されていると思っていたが、グイユが居なくなってから長い時間が経ってボロボロに成っているのに昔と変わらないという部分に違和感を感じていたか。
テンプスが言うグイユが豆の木だと言う事から、本来は館に誘導してあの扉に誘い込むように作られた存在と言うことかね?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
もしもリーシャが近くにいれば、そう思ったでしょう、添えほどの隔絶した差が、彼女にはあるのです。
グイユの記憶には明らかに不審点があります、それは間違いありません。その理由がこれです。そして、その内容を今からテンプスがつまびらかにするようです。
最後の部屋への応援コメント
グイユの案内でたどり着いた部屋は倉庫で、そこに有ったのは、バフ効果が増やされた防具やアクセサリー達が無造作に置かれている状態だった。
作られた当時ならちょっとした装飾レベルでも今の時代なら一財産、もしくは、家宝レベルの代物だな。
さらっと、性別反転の副作用が有るのを着けさせようとするマギア、アキクピテルが有れば魔力の影響を受けないけど、バフも無効に成るのに頭が回らなかったか。他の代物も何らかの副作用(特に女性化)が有りそうな気がするな。崇拝している存在的に。
何百年も帰って居ないのにグイユが覚えているのを、記憶を埋め込まれたと推測したみたいだな。
テンプスに言われてグイユも明らかに覚えていすぎるのに違和感を覚えているようだな。
最後の部屋にたどり着くと、そこの扉に施されているのは、不正に入れば即死の仕掛けか、かなり重要な物が有りそうだな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
魔術の劣化が引き起こした思わぬ棚ぼた――といってもいいでしょう、マギアなら片手間でひょいひょいと作れるような代物ですが、同時に、それらを、売れる程度の保有できたのは間違いなく利益でした。
実際、この魔術具の中には、ろくでもない効果の物はあまたあり、聖別の変更程度ならささやかなものです、それがわかっているので、マギアもテンプスにつけてみるように告げたようです。
グイユ君にはいろいろなじじょうがありますが、そのうちの一つがこれです。
探索進行中への応援コメント
マギアのお眼鏡に叶った物を見つけて興奮気味のマギア。
でも、其が裸の女性を描いたタペストリーと言うのが絵面が酷い。
マギア曰く婬魔の女王らしいが、其をどれだけ再現するかを追求したかの様な出来にそこまで信奉していたのかと思うほどだったようだな。
テンプス達だから普通に観賞しているようだか、リーシャ達が見たら、見惚れるか昇天してそうだな。絵面は裸の女性の作品に呆けている何とも言えないものに成ってそうだが。
そんな様子を横目で見ているグイユはあれだけ、厳重にして有ったセキュリティを何でもないように次々と解除していくマギアに恐ろしいものでも見たような気持ちだったろうな。
何百年も帰って来れなかった実家の中を淀み無く案内するグイユにテンプス達は、グイユの惰性だったとしてもこの館を守ってきたという番人としての在り方を感じていそうだな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
この手のタペストリーには往々にして魔術的な性質があり、これも塁に漏れなかったようです――とはいえ、マギアからすれb珍しい敷物程度の認識だったようではありますが。
実際、グイユにはそれなりに思うところがあるようですが、それが何なのか、彼自身わかっていないのかもしれません。
拍子抜けへの応援コメント
スカラーの施設を使ったケーリッグ城と違ってその恩恵を受けていない施設じゃマギアからしたら不満しかないか。
マギアを基点にノワの召還術でグイユを送り届けて、合流したノワ達、願いを履行した、礼として施設の最重要区画を案内させようとするテンプスにグイユがそこのセキュリティが厳重だと言うも、期待はずれでフラストレーションが貯まっていたマギアは喜木として向かう機満々だな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、魔法使いの城としてはかなり程度の低い城ではあるようです、少なくとも、いま、マギアたちが住んでいる家の方がよほど頑健で貴重なものがあると、マギアは思っています。
グイユ君、颯爽の帰還、あまりドラマもなく呼び出されましたが、卓越した魔術師が相手だと普通はこうなります――物質界はかなり特殊な領域なのです。
魔法と魔術への応援コメント
魔術は、出来ないことを出来るようにするツールで、魔法は出来ないだろうと思うこと何でもないように出来てしまうって事かね?
ゲーリック城に有ったスカラーからの盗品、不壊の王者が無いかと言う言葉に答える様に其のデットコピーが現れたな。
同じ素材が加工出来なかったかは解らないが、製作者なりに創意工夫はしてたようだから酷評しないであげてほしいな。
黒曜石は溶けないけど、パーライトって発泡体が出来るぞ。釉薬として使われるな。ドクターストーンでも断熱材年て使われてたな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
魔術は「できないことを特殊な方法で実行するための技法」であり、魔法は「ありえるはずのないことを実行する法則」だとか何とか、便利な力ではありますが、魔法は往々にして使用者の精神をむしばむので、決して利点ばかりがあるわけでもないようです。
不壊の王者は物理的な力を扱う存在相手なら並々ならぬ力を発揮するスカラーの傑作です、あれⓌと比較されれば大抵の物はガラクタになるでしょうが――魔法使いの知ろと言われると、あれに匹敵するような力がある存在がいるはずだと思うのも仕方がないのかもしれません。
最初の関門への応援コメント
城門にたどり着いた一行はマギアによって簡単に鍵の術式を解除して踏み込むと、リーシャ達とスティクルは別の場所に飛ばされたな。最初は甘い香りがしたと有ったから幻覚の可能性も有ったんだか。
狙われてたリーシャとメンバーじゃ相手に成らずに取り込まれる可能性が有るし、お守りとしてスティクルに城の物を自分の物にして良いと約束したから安全だろうからな。物語の物レベルならスティクルも悪用しないだろうしな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
実際、多少の幻覚作用もあったようですが、テンプス達には効かず、リーシャたちには効いている物の、それほど強くないので気づかれなかったようです。
実際、スティクルの技量なら、隠れ身だけは通じるかもしれませんが、戦闘となると難しいでしょう、それゆえ、転送された『見せかけのダンジョン』にお守りとして入ってもらい、守るように指定したようです。
異質の城への応援コメント
リーシャ達の前に見える筈の城が、人体で出来た様に見えた描写で城の中の何かに侵食されたかと思ったら、一定の実力か対策をしていない者の出入りを防ぐ仕掛けだったか。
初っぱなから対策しているな、冒険者としては上澄みだと思っていたろうリーシャからしても理外の物だと思う仕掛けをあっさりと無効化しているテンプスにリーシャ達はどう思うだろうか?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
魔法使いの城であるここにはそれなりの対策が施されています――その一つがこれです、この城の主は利便性の高い魔法を扱うタイプではないので、魔術に頼るしかなくなっているようですが、その技量は現代の魔術師に対策できる物ではありません。
リーシャはおそらく、マギアが何をしたのか、まったく理解できなかったことでしょう、その時、彼女は――
魔法の架け橋への応援コメント
チームの元に戻った行方知れずだったリーシャの最初の一言に、2つ名の通りの見た目の幼なじみワイズはリーシャに説教しているね。極東の文化を知っていたら正座させられてそう。
ワイズの感じからしょっちゅうリーシャが迷惑をかけている気がするな。
其を横目に見ているブレイズと姉のユーリ、ブレイズは何時もの事だと思っていそうだか、リーシャを心配して探していたユーリが何もしないのを見て、姉として心配するが、其を何ともないようにしているユーリはリーシャに知られるのは嫌なようだな。
次の日、テンプス達と合流したワイズ達は自分達の常識が崩れた気持ちだろうな。そんなことはどうでも良いと言い切ったスティクルの言葉に、リーシャはテンプス達の条件を契約として上が受け入れたのを契約書と共に教えてくれたな。
そんなこんなで、いよいよ、豆が植えられてダンジョン攻略と成ったが、ゲーリック城よりも難易度が高い場所にテンプス達はともかく、リーシャ達は大丈夫かね?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
リーシャは彼女で結構独特の観念を有する少女であり、彼女なりのなりたい人間像になろうとしているようです――向いているかはともかくとして。
テンプスに関しては本当に驚いたことでしょう――基本的に魔術の恩恵を受けることができないはずの男が、一体いかなる理由か生き残っているのですから、異様なことだと思うのは当然のことです。
性分への応援コメント
中々見る暇が無いが戻ってきたよ。
新しい新作か、此方が落ち着いたらか、途中で読ませてもらうね。
「僕らに、そのイド・スフィアもどきを壊させるはらだ。おの時の反応パターンを見て、自分でイド・スフィアをつくろうとしてる。」腹積もりが脱字に成っているのとその時が誤字に成ってますよ。
凶皇は本当に悪意無く、先輩後輩を見守る会長として、至って真面目に活動しているつもりと。その過程も必要なことだと信じて疑っていないと、話し合いで通じるレベルをとうに越えているのに、完全な善意とは厄介すぎるな。
テンプスとしても悪用されないなら幾らでも作るんだろうけど、どうやっても悪用する方法を誰かが思い付くだろうから無理なんだよな。
リーシャの上役が動き出したか、また、大変な探索に成りそうだな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
いつもいつも、ご覧いただきありがとうございます、また楽しんでいただければ光栄です。
基本的に、凶皇はいつでもこんな奴です――だからこそ、警戒され、蛇蝎のごとく嫌われて……そして、何よりも、恐れられているわけです、彼女の勝手を許せば、どのような悲惨な末路が待っているのかは誰にも理解できないのです。
テンプスとしても、悪用する人間が一人もいなければイド・スフィアの建造に取り掛かってもいいとは思っているようです。
いつだって、物事は計画通りにはいかないへの応援コメント
ごまかした…
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
いいですか、人生とは短く、恐ろしいほど高速で過ぎ去っていきます、その関係上、私は機会を逃がしません――甘えられるときに、甘えるんですよ!だそうです。実際、今の彼女には、あの未来がのしかかっているので、少しでも多く、精神を安定させる条件が必要なのです。
スカラーの答え合わせへの応援コメント
スカラーに脳を焼かれているマッドサイエンティスト凶皇はスカラーなら死者蘇生出来るだろうと思っているが、それと同時にテンプスの事を信頼しているのか、スカラー産では無いデットコピーでは不可能というテンプスの言葉を信じているな。
テンプスとの違いはその過程で被害が出るなら止めるテンプスに対して結果が出るなら過程なんて気にしないと言う被害度外視な考えか。
断られると思っているだろうけど、既にパートナーが居るのを残念がっているが消えた先でまた騒動を起こすんだろうな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
基本この女性は「後輩の言うことなら無条件に信じる」人間です、なぜならば先輩だから。基本的にこれは相手が有能無能双方において関係がなく、相手が敵だろうが気にもしません。
断られたことは残念ですがその理由も『後輩のこと助けたいのになー』だったりするという、基本的に『後輩、先輩の味方をsする学園の生徒』という立ち位置をまったくブラしていません――その結果、後輩達がどれほど人間離れしようとも願いが叶うのならば、それが最も素晴らしい事なのです。
凶皇の理由への応援コメント
凶皇が実験の為の資金を求めているのはマギアから見ても真実か自分のお気に入り以外なら好き勝手やって被害が出てもそれがどうしたって考え何だろな。
それとしてお気に入りのソニアが自分の正で死んだと思っているからそのコピーを作るために財団を使って分解のメカニズムを調べようとしたと。
論理間がぶっ飛んでいるマッドサイエンティストだな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
厳密に言えば、『万人が幸せになってほしいよね、特に後輩とか先輩!』との性格であり、誰でもひどい目にあってもいいというわけでもない――のですが、一般的な感性などという物が完全に消し飛んだ生き物なので、こういった出力になるとか何らないとか。
ソムニ先輩に関しても、彼女からすれば、とてもかわいい同輩であり、それを復活させれば、彼女にかかわったすべての人間――テンプスやステラが喜び、歓喜の涙を流すはずだ!という、心からの確信があったればこその行動でした。
凶皇の来訪への応援コメント
そりゃ、いきなりお前は死んだ人間の意識の一部に過ぎないなんて言われりゃ信じられないよな。同じ母親のタリスにメンタルケアを任せた二人の所に凶皇襲来か。
それとして、殺さないとはいえスカラーのお仕置き部屋入れられたのは、自分の絶対の自信が有る魔術を無効化された挙げ句に不愉快な思いをさせられて格の違いを見せられた方が死んだ方がましとか思いそうなんだか?
凶皇の襲来に警戒するマギアだったがテンプスを理由に差し出された靴にあっさり懐柔されかけたな。弱味を握られてるよ。
凶皇からしたらテンプスの対処は時間が掛かりすぎるから自分のように犠牲も問わない方法を進めているけど、テンプスの性格を理解しているから無理強いはしないようだな。
その一貫か今回の騒動に関わっているみたいだか、相当苦労したのかテンプス達に愚痴り出したな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
自分という個人そのものは明確に理解でき、言葉も話せるがゆえの弊害といってもいいでしょう、自分が自分でない証拠など、誰にとっても不愉快なものでしかありません。
マギア曰く、『冗談ですよ冗談、これでも博愛に満ちた女ですからねわたしは――ところで、私と先輩はお似合いですか、そうですか、結構なことですね!』とか何とか、真実ほだされているつもりはないようです。
魔法使いの居城への応援コメント
エルザ達の精神を核として動いていると思ったら、行動原理として組み込まれただけの残りかすとは、真実を知ったエルザの心境はどんなものか。
テンプスの話だと本来のスフィアは同意のもとに意識を記憶として保存できる生きたサーバーみたいなものか、其を魔法で歪ませたのがクリーチャーとそれでも記憶の再現体を出すのは本来のスフィアの機能とフレデリックとエルザの正体はアゼルバインがゲーリックに残していたのと同じものを触れた結果変えられた存在か。
グイユ達が気付かなかったがゲーリック城と同じアゼルバイン達の拠点の一つだったと。ろくなもん残さないな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ここでもすべての事実を語っているわけではありませんがそれでも、これは伝えがたい真実の一環であり、間違いなく彼女たちの知るべきことではあるのです――それがどれほどつらい事であっても。
厳密に言えば、太古魔法文明の遺物の一つです、いみじくもスカラーと覇を争っていた連中ですから、残ったものの影響もでかいわけです――まあ、だからと言ってスカラーの遺物ほど性能がいいとも限りませんが。
女魔術師の追憶への応援コメント
彼女、本名エルザは息子を止める手段は無いと言うがテンプスが過去に自分達と同じ存在と会ったことが有るとそして、息子、本名、フレデリックが自分の愛した息子のままかと聞かれて、既に違う存在に成っていることを自覚して、今に至る経緯を説明してくれたな。
いつ頃、二人はクリーチャーに変わっていたのか解らないがエルザはその力が容易に振るってはいけないのを理解してフレデリックを諭そうとしたが、フレデリックからしたら永遠に生きられる様にした程度にしか認識が無いんだろうな。
その力に溺れた挙げ句に母親を折角の力を否定する愚か者に見えたんだろうな。
テンプスが言う二人が死人発言は理解が出来るな、あくまでも二人は記憶と言う情報から再現された人形と変わらないんだろう。
要はフレデリックのパターンという情報をインストールされて其を再現しているだけで本人達は分解された時点で死んでいると。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
少なくとも、エルザ側から見て、この状況は不快かつ、本意ではない事だけは間違いありません。フレデリックの惨状を見た後では自分もそうなるかも知れないという疑問もわいていることでしょう。
死人発言は正直こういう言い方も嫌だと思っている様子ですが、これしか表現できる言葉がありませんでした。
女魔術師の拘束への応援コメント
テンプス達を襲撃した彼女は自身に掛けている魔術が不安定に成った結果、恐らく、自身の状態を精神も含めてその時の状態に固定していると推測するが、不安定に成った事で今との違いが頭によぎっているのか。
そんな中、過去に侵した過ちをから犠牲に成った子供の為に行動する所で同じ子供に関して同意する囮役のタリスに思考停止した彼女に分身スティクルが自爆特攻で気絶させる事で捕獲に成功したな。
スティクルからしたら分身とはいえ自分がぶっ飛ぶのは内心嫌だったろうな。
スティクルが言う通り何でも知っているのは、つまらないだろうけど、目的のために必要な事だしそれに逆らうように行動する人達(特にマギア)が居るから退屈には成らないだろう。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
女魔術師だけでも、取り押さえておかないと、彼らからしても、問題だったので仕事を果たした格好になります。
なおスティクルはしょっちゅうこういう使い方をしている――上に、自分から自爆させることもできる個体であり、それによって敵から逃れることもあるため、あまり気にしてはいないとか何とか、ただし、それをテンプスが知っていた事にはかなり驚いていたと聞いています。
実際、マギアたちが来るまではテンプスも、この人生に疲れと秋に近いものを感じていたようですし、死ぬとも思っていました――が、今は、死にたくないなと思っているとかいないとか。
記憶の少年への応援コメント
テンプス達が交戦した少年の正体は記憶と言う情報で構成されたクリーチャーとは、しかもテンプスと祖父が死に別れる要因と成った存在とはね。
マギア達に認識出来ないのは記憶と言う情報の塊で、自分から相手に認識させないと他の人には其を認識することが出来ないんだな。
クリーチャーもまさか、自分の正体を知っている存在が居るとは思わなかったろうな。
それでも、自分には敵わないと、その情報も記憶に分解しようとしたかテンプスの強さに撤退するしか無かったようだな。
物を記憶に分解する存在が居るとしたら、此の町から巨人や豆の木の記録やグイユが死因を知らないのもそこにありそうだな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
どうもインプレッションクリーチャーは自分の姿を自在に人に見せないようにできるような存在らしいです、少なくとも、テンプスが知っている個体は皆そうだった様子、ただし、見えないと困るという理由で大体の個体は皆姿を現しているようです。
テンプスからすれば、因縁の相手といってもいいかもしれません、大昔――あるいは、五年ほど前に生まれたその因縁がここに現れる予見はできれば外れていてほしいとすら願っていたかもしれません。
不定の少年への応援コメント
次の日の昼下がりにリーシャは装置で割り出した市場で自身を囮に誘い出しに掛かったか。
テンプスの実力は理解しているが、長年の刷り込みと冒険者としてテンプス達に任せっぱなしするのは我慢出来なかったんだろうな。
散策中に見かけた少年に話しかけられた時には既に罠に掛かって身動きが取れないリーシャ、少年の時間をくれは、リーシャを利用しようとしたのかそれとも本当に時間を吸い取る何かをしようしたのかは解らないが、テンプスが此の展開を読んでいたから助けに入ったな。
後、リーシャにアクキビテルについて名前を教えてたかな?
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
リーシャ的には、自分の仕事を他人にゆだねるのはかなり腹に据えかねる物があったようです。そもそも、テンプスが優秀であることはわかっていますが、魔術が使えません、そんな人間にすべてを任せることはできません。彼女からすれば、当然の反応でした。
なお、アクキビテルについては、どうやら逃げ出しているさなかにでも教えたようです。描写したと思って忘れていました、申し訳ございません。
わからない過去への応援コメント
テンプス達がやって来た図書館が学園のと似た感じなら司書さんの親戚が居たとかの展開も有りそうだが、そんな事したら直ぐに情報が手に入ってしまうか。
いくら探しても巨人の巨の字も巨大な植物が落ちてきたとうい記実も無いとは隠蔽されたにしても噂的なゴシップも無いのは奇妙だな?
昔の二つ名に博愛を持っていたとは思えないとテンプスに言われるマギアだけど、その大部分はテンプスに集中しているからな。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
残念ながら、司書さんは一人っ子でした、何やら昔、術を教えてくれた人がいるとのことですが、その人が出てくるかは――不明です。
おかしな話です、隕石にせよ、あるいは、単に雷が落ちただけでも、人というのは往々にして話を残し、誇張してでも歴史に残そうとするもの、だというのに、天を突くほど巨大な豆の木をみのがしたとは思えません。何か、隠された事情があるのでしょう。
なお、マギア曰く『博愛はありますよ――ただ悪人に容赦がないだけです。』だそうな。本当かどうかはわかりませんが、テンプスへの愛情を見るに、嘘と断言はできません。
まどろんでいる瞼の裏/二人の隠し事と決意への応援コメント
うーん、どうなるか不安だ
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
本人達も不安でしょう、方や恩人殺しであり、肩や殺される青手のために二度死にかけた男です、それでも、二人はお互いを手放すつもりもないのでしょう――彼らには、彼らなりの理由という物があるのです。
『一生』を取り戻してくれたへの応援コメント
感情出てきたな
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ノワも、テンプスも、日々の行動や現状に少しずつ変化しています。その変化が予期につけ悪しきにつけ物事は前に進んでいきます。
伝わらぬ物には相応の理由がある。への応援コメント
冒頭の精神や脳の器に追いついてないっていうあれがここにくるのか〜
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ここにつながります。
今のテンプスの状況は『精神錯乱作用のある薬を米粒のように貪り食った後で強制的に風邪をひかされて、度数99%のエタノールをラッパ飲みさせられた後に世界中の人間からお前死ぬべきだと大合唱されている』ような惨状です。彼が優れたスカラーであり、並外れた精神界の大きさをしていなければ、死んでいるでしょう。
ある転生者の……誤算?への応援コメント
とうとうサンケイのおいたがばれるのかな。叔母さんも気づいてるみたいだし
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
全てではないでしょうが、すでに気が付いている部分はあるでしょう、それに、テンプスは基本的に鋭い人間なので、あるいはすでに――
会議は踊る、されど進まずへの応援コメント
バレつつあるなあ
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
嘘で塗り固めためっきは、いずれ剥がれ落ちる物、能力が高い人間からすれば、彼らの得ている特典は決して大層な物ではありません。それが彼らにはわかっていないのでしょう――わかりようもないのかもしれませんが。
千丈の堤も蟻の一穴からへの応援コメント
あの変な蜘蛛ちゃんか
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
変な蜘蛛出陣、小型主人公である彼は、テンプスが扱えるスカラーの技術的到達点であり、その能力は、戦闘には向きませんが、並外れたものです。その能力を此処で見せつけてくれることでしょう。
顔のいい男と頭のいい男への応援コメント
仏の御石の鉢ならミカドが出てくるはずだけど…どこにいるんだろうか
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
どこに居るのでしょう、少なくとも、彼女は見つけられていないようです。
またしても巻き込まれへの応援コメント
なるほど!この世界に対してだんだんとわかってきたぞ!
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
ここまでで混乱することも多かったとは思いますが、まあ、テンプスがかっこよく変身して倒す話と覚えてくれれば万事OKです、お気楽にお読みください――もちろん、設定を覚えて下さればさればそれが最もうれしい事です。
ある転生者の悲鳴/旅行は計画が楽しいへの応援コメント
本番になったら雨も降るし治安の悪い土地だったら悲惨な目にもままあうしね…
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
だからこそ、計画していると気が最も楽しく、最も現実離れしているともいえるでしょう、ちょうど今の彼らのように。
じゃあなぁ、出来損ないへの応援コメント
なんだか、本来の原作アニメなりゲームなりを知りたくなりましたねぇ。
ラスボス、フロリス。
テンプスと同じ様に、その名前の由来も重大な意味があるようで、気になりますね。
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます
フロリスは原作とけっこう性格が違う――と思えなくもない、とサンケイは言っている様子、ちなみに原作でテンプスは死んでいます、序盤で死ぬかサンケイに殺されるかの二択、悲しき者です。
ただいずれにせよ、大きな問題が起きて解決していく流れなのは変わりません。すごく素早い男が主人公だったようです――なお、そっちのマギアは主人公のことがそれほど好きではなかったのか、かなり手を抜いていた疑惑があります。なぜでしょうね?