ひとときの魔法が紡ぐ、絶望と愛の物語

鏡越しに交流する、少年と少女の物語。
美しい言葉で綴られる家族への絶望から繋がる、深い愛の物語に感嘆しました。

愛とは何か、親なりに子を想う気持ちだったのであろうものが、子供の目にどのように映るのか。

情景描写から感情が匂い立つような素晴らしい作品でした。

ラストの展開もとても心揺さぶられるものでした。

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