エピローグ 祝福と未来への応援コメント
エピローグまで読了しました!お昼休みにしたのでいそいそ感想を…
セレンさんが高潔に散るという自己犠牲エンドじゃなくて本当によかった;; メタ的に見れば二部があるので絶対死なないっていうのはわかるんですけど、それでも覚悟の決め方が本物だったのでヒヤヒヤしました。すべてを終えたと思ったら愛しい人と現実で再会できて心から嬉しかったでしょうね…////
セレンさんは総帥様の娘だろうというのは気づいていたのですが、大陸を守るという役目にまで乗り出すとは思わなくて、主人公としては当然の動きなのにやめてーー!!ってなりました笑 どうしてこんなひどい世界のためにそこまでできるんだろうと思う庶民ですが、それをやっちゃえるのがセレンさんなんですよね。神がいてもいなくても、希望があろうとなかろうと、今自分ができる正しく善いことをする。どんなに崇高な理念や目標を掲げていても、まずその一歩がなければ何も始まらないわけですしね;;そして、その一歩が何よりも難しい…!
珠を集めて祈ればすべてが平和に、とはなりませんでしたが、これからの世界は今いる人たちで良くしていくという希望が見えるラストで大変好きです。自分達にはその力があると信じることこそが信仰がもたらす本当の奇跡なのかもしれませんよね。私も幼い頃は(不真面目ながら)信徒だったので、神と人の関係性にはとても興味があったりします。蜜柑さんらしい真摯な帰結だと感じました。
と、真面目なコメントはこれくらいで!いやーークルさん、最後にガッと攻めてくれてよかったです!!まだ色々立場やらなんやらあると思いますが、そんなこと言ってたらすぐじいさんになっちゃうよ!!今楽しまなくてどうするんです!!やっちゃえクルさん!!(車のCMみたいに言う)メリーノさん推しな私としてはちょっと残念な気持ちもありつつ、水面下でずっと想い続けてきたふたりが気持ちを通じさせるシーンほど尊いものはないなと思っているので拍手喝采でございました♡お幸せにーー!!
番外編、そして第二部とまだまだお話は終わらない様子。その後のふたりの様子も気になりますので、ぜひまたお邪魔させてください。
作者からの返信
ぶんさーん!1ヶ月も遅れてしまって申し訳ありません。
しかし私はぶんさんのこのコメントに全力で答えたかったのです。
まずは改めまして、読了ありがとうございます。第一部の完走、心より感謝いたします。
ぶんさんはお気づきでしたか!彼女すら知らなかった彼女の秘密を……第二部もこのあたりネックになりますが、結局セレンは娘として引き継ぐものを引き継ぎました。
ぶんさんは信徒の時代もあったのですね。私はキリスト者ではないものの、知り合いにたくさんいたりヨーロッパ経験上、教会を訪れたりして信仰の尊さを肌で感じたと同時に、歴史を振り返り(そして現在も)その組織の中にある政治的軋轢を感じました。
クルサートルは、真面目で愛があるがゆえに苦しみました。彼が一番辛かった……辛かったんですよ彼が!辛かったからこそ、枷が外れた時の彼は攻めの一途です。結構攻める男なのでこれからセレンが大変です(大事だからこそ気は遣いますが、セレンが天然だからこそたまに我慢がぶっちぎられます⇦おい)。
番外編では攻め攻めの彼も多いです。可愛い恋人を前に我慢できない……感情の振れ幅が大きいですね。メリーノとの馬鹿馬鹿しい喧嘩もありますので、お暇な時に楽しんでいただけましたら!
レビューも素敵すぎて大感動の嵐です。何度も読み返してしまう! 本当にありがとうございました!!
神の恩寵(七)への応援コメント
この極限状態で会っちゃいましたか!でも全然退かないメリーノさんすき〜!!////劣勢かもしれないけど、それが諦める理由にはならないですもんね!お姉さんもすきです笑
いよいよ最終局面。どきどきです…
作者からの返信
この二人がかち合うのは構想場面からとてもとても楽しかったです。会ってしまいましたよー!
極限状態での邂逅は水面下の争い的にお互い終わりましたが、以後、二人が会うと犬の喧嘩です。笑
メリーノ、純朴なだけに引きませんね。彼は直球も直球、熱い心の持ち主です。
お姉様は逆にクールです。この姉には弟、一生勝てなさそう。
お返事をお待たせしておりますが、第一部最終話へのお返事はじっくりさせていただきたいので、もうしばしお待ちいただけますでしょうか💦たくさんのお言葉をありがとうございます!
下る裁定(四)への応援コメント
珠が集まって台座に嵌めたらめでたしめでたし、なんてRPGの話ですものね。実際は世界はもっと複雑で、クルさんが言うとおりどうしようもないレベルまで濁り切っています。
それも事実だけど、セレンさんには揺るぎない信仰があるからここまで高潔で、善い道を選ぼうとする努力をやめないで済む。こちらも事実。珠を巡る旅は無駄ではなかったと思いたいですね…!
作者からの返信
ぶんさん、お返事が遅れており失礼をお詫びいたします。
はい、彼がどうしてもセレンに近づけなかった真意がここに明らかになりました。彼はとにかく、セレンを愛してしかたなかったのです。
でもセレンの心の方がずっと強いですね。
彼女は諦めませんし、これからもです。無駄なことなどないはず。
敵の真意(八)への応援コメント
おおお…!カタピエは彼らなりに平和を作ろうとしていたんですね。少しの犠牲は仕方ないというのが大国らしい考え方ですが、その根幹は真摯なものに思えます。どうして世界って平和にならないんでしょうね…。
メリーノさんの人間らしさがしっかりと感じられた良い話し合いでした。強くもあり、ひとりの人間や男としての脆さもある。賢君になるのではないかと思います。すっっき…////
作者からの返信
ありがとうございます!
私の物語、書きたいのは人間だなあと思うので、クルサートルに続きメリーノも人間らしいとぶんさんにコメントいただいてありがたき幸せです。
メリーノ、戦いたくないという恐れが理由ではありますが、とことん平和主義でした。まあ色欲はそのまんま正直に彼の色欲ではありますが。
姉のサポートを得つつ、いい主君になると思います。
憂い接吻(三)への応援コメント
人間らしい行動した!!いいと思います!!(加点)けど謝った!!(減点)→ふりだしにもどる
キスしたのに謝られたら切ないというセレンさんの気持ちも、何があったか察したので咄嗟に体が動いちゃった(と思ってます)クルさんの気持ちもわかる。けどすれ違ってるこの気持ちーーー!!;;
作者からの返信
>人間らしい行動した!!いいと思います!!(加点)けど謝った!!(減点)→ふりだしにもどる
すごい好きですこのコメント! ありがとうございます!
減点されてるぞサートル、ダメでしょサートル!
勝手に体が動いちゃったです! その通りです! 直情径行と書いてクルサートルと読んであげてください。すれ違いまくりです。
疼く恋情(六)への応援コメント
秋の国の冒険から戻りまして、再びお邪魔します!
そうだ大変なところで終わっていましたね…!無事にホームに戻れたのはよかったけれど、セレンさんも疲れ切っていて心配です。クルさんも含め、みんな今まで当たり前のようにそばにいたひとと離れてしまったことで己の心にも気づけたような気配がありますね。それを!言うんだ!!笑
ただ珠や国家間の問題という大義や正義のために動いている最中、自分の恋慕を曝け出すのはやっぱり難しいのでしょうね。仕事の前に人間ですし若いですし、当然なのに…辛いなあ;;
作者からの返信
再びお越しいただきありがとうございます! シレアとは対照的に大人めな世界で恋愛模様が繰り広げられておりますが、本当に「それを!言うんだ!」なのですけれどね……
ぶんさんにはもうすでにお読みいただいた通り、彼には言えない深くて暗い理由がありましたから……
熱と代償(七)への応援コメント
あああやっぱりwwさすがのセレンさんでしたね♡薬をもらった時の説明がとても詳細だったのでもしや…とは思っていましたが、ここで活躍!
優しいメリーノさん素敵でしたし実際セレンさんの心も温まったようですが、やっぱりクルサートルさんと過ごした年月にはまだ勝てない…のでしょうか。でもキスしちゃったのはしちゃった!!きゃあああ////
でもとりあえず皆を心配させとくのは忍びないですからね。帰りましょう…!
作者からの返信
ぶんさん、一つ目の絶叫シーンまでありがとうございます!
さすがでございます。そう簡単に意思が折れるセレンではありません。
メリーノは一夜の夢を見させてもらったようなものですが、手酷い夢ですね……
しかし一方のセレンにとってもこの口付けがどれだけ痛みを伴ったか……次話からその痛みもちらほら、そしてさらに例のあの男が居ますから……あの例のあの男がどういう行動に出るのか、盛大なお叱りと共に(おい)お待ちしております!
募る思慕(七)への応援コメント
お邪魔します!ついに恋が転がり始めましたね…♡アツくなるクルサートルさんも片想い乙女みたいに悩むメリーノさんも良い!!つよつよな噂の姉上様も良い!(笑)
しかしセレンさんとしてなんとも苦しかったでしょうね。フィロちゃんをはじめ周りも彼女にリラックスを勧めただけで、ほんと誰も悪くない。恋の神様はなんとも意地悪です。
セレンさんが連れて行かれた先、まさか…!
作者からの返信
いらしていただきありがとうございます! 読者様がこの辺りにお越しになってくださると私のテンションも上がります、ら
ぶんさんお優しい。クルサートルを怒らないであげるなんて……彼にも理由があるのですけれど、もう切羽詰まりまくってしまい駆け出してしまいました。
メリーノのどんでん返しも好きになっていただけて望外の喜びです。さあて転がり始めました。
想いを尽くすほどに返ってくる冷たさは辛いですよね…
水の加護(四)への応援コメント
>容かたちが無ければ信じられないなど本当の敬虔な心ではありませんわ
レリージェさん、賢くてかっこいい女性ですね。立場を超えてセレンさんとよいお友達になれそうです。
とんでもない災害でしたが、無事に終わってよかった…。メリーノさんの真意が引っかかりますが!非常に!!ひっかかかりますが♡←
作者からの返信
文遠ぶん様
いらっしゃいませ。再びのお越し、大変嬉しく通知を受け取りました!
レリージェさん、熱量の高い女性ですね。彼女は今後よい指導者になることでしょうし、セレンさんともお友達であり続けてくれるでしょう(本人が追っかけてくるかも)
さてこの後、メリーノの真意と本性が明らかになります(お読み頂いていますが……)三角関係も一気に加速していきますよ……バカサートルのとんでもないひと言からの急展開をお楽しみください!
エピローグ 祝福と未来への応援コメント
男性陣にはフィロさん並みに厳しいかこです。ひとこと、いや、ちょいちょい言わさせてください。
めっちゃ強気じゃないか、クルサートル氏(笑
待ったさ、て、自分が想いを告げなかったのもあるんだからねぇ?(フィロさんと頷きながら
セレンさんが嬉し涙流してるからいいんですけどねぇ?(フィロさんと一緒に半眼を向けながら
ここで第一部がひとくぎりなんですよね……?いったん、完結おつかれさまでした!
いろいろなものに向き合い、助けられ、救いを諦めなかったセレンさん、とても素敵でした。
第二部があるということなので、折を見て読みに来させてもらいます~!
作者からの返信
かこさま
こちら、おちついてお返事書きたくて、遅れてごめんなさい。感動しつつ大事に拝読しました。
かこさんの度々のコメントがすごく好きで嬉しかったです。クルサートル、もうどんどん叱ってしまってください笑
フィロは読者様の代弁者のような気持ちで書いておりました。
まあしかし彼もよくよく耐えたもので、かこさんがついったさんで仰っていらした通り、感情の起伏が大きくて大変でしたね笑
セレンは多くの方に予想以上に好んで頂き、生まれてきて良かったなあと思います。ありがとうございます。
すごく素敵なレビューまでありがとうございます。このお話を書く中で色んなことがあり、たくさん悩んでいましたが、皆様がこうして読んで、プラスなご感想をくださるおかげでやっと描いて良かった思えるようになりました。
第二部では二人のまだまだ辿々しい恋愛模様が成長するか?というのと合わせて、セレンの弱さも描いています。どうぞまたごゆるりとお越しください。
改めまして、本当にありがとうございました!
エピローグ 祝福と未来への応援コメント
きゃーーーーーーー!!!!
突然すみません。甘々すぎて卒倒しました。
第一部が大団円を迎えてホッとしていたら、最後にこんな、こんなクルサートルが見られるなんて。ご褒美すぎます。もう結婚しちゃえよ!とか思いながら見守っていた2人。想いが通じ合えて本当に良かったです。第二部も引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
藤咲メア様
第一部読了、ありがとうございます!
いただいたコメントに大感動してしまいました。クルサートル、やっと枷が外れて狼になりました。この後のセレンが大変そう。
自作の中でこれまでにない最大限の甘さを盛り込むべく、かなり攻めました……叫びと卒倒していただけて大変に光栄です!!
この部分、後から付け加えたお話なので、本当に加えて良かったと思います。
二人の想いが通じたのちのこの甘々な幸せ時間、たくさんの方に「見せつけ」られますようにと作者も願っております❤️
改めまして最後まで見届けていただき、ありがとうございます! これにて第一部終了、第二部はよりライトに参りますので、気軽に読んでいただきましたら嬉しいです。
現と夢幻(一)への応援コメント
なんか物足りないなあ、とは思ってたけど、そやな! 10日ぶりにしてはお友達の距離感やな! っておもいました(笑)
もっとこう、ぎゅっぐらいからのちゅ、ぐらいは(少女漫画脳)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。足りないんです……両思いが知れたはずなのに恋人としてはまだまだ未熟すぎて周りに心配されるレベルです。
クルサートルとしては抱きしめてキスくらいしたいでしょうけれども。
そしてそして、最新話まで読んで頂きありがとうございます。先日頂きましたサートルの絵、想像溢れて作中場面に使わせていただきました。どうもクルサートルがまた寝惚けてしまってますが、MACKさんがお気に召すような形にになっていればと願います。あの美しい色感や雰囲気をどうにか表せていれば……
美麗なイラストを本当にありがとうございました!
風と呼応(五)への応援コメント
お邪魔します!災害時の組織の動き、よく練られていますね…!非常時なんだからつべこべ言わずに助けを借りろ!と言いたいところですが
、火事場泥棒という言葉もありますし、よく知らない人間を警戒するのも致し方ないのでしょうね。娘さん大丈夫か…!!
というところでメリーノさん!!びっくりでした。ちょっと手を上げるだけで攻撃と勘違いされるほど警戒されているw でもナイスアシスト!?
作者からの返信
ぶんさん、朝からありがとうございます〜! 組織のあれこれは弊害になることもあるのですよね。でもセレンは無害なので、クルサートルとしては喉まで言ってやりたい言葉が出かかっています。
メリーノ、さて彼に何があるのか……ですが、この次の次、「募る思慕」から大逆転というか180度(かもしれない)転換が始まります……!
現と夢幻(二)への応援コメント
クルサートルがいつもどおりで安心しました! いや、いつもどおりではいけないんですが。
そのクルサートルに「それ以前にセレンだぞ?」と言わせしめるセレンもなかなかで、多分放っておいたら永久に距離が縮まらない気がします。その、「距離を縮めるきっかけになる出来事」を、楽しみにお待ちします。
ところで、今回は「現と夢幻(四)」ですが、「(三)」はどちらに……?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます! コメントお返事の前にまず修正しました。大感謝です。
そしてコメントもとっても嬉しいです。もう相変わらず真面目なこの人です。しかし彼もリミッター外れますと危ない、という自覚はあるらしい(というかセレンの反応で学んだのかもしれないですけれど💦)
旧い紋様(四)への応援コメント
クルサートルでも分かりませんでしたか。
教会の謎は謎のままですね。
セレンは悪夢にうなされていたようですが、クルサートルはどうするのでしょうか?